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堀内敬子さんの『こけらおとし』

堀内敬子さんの『こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?』(徳間書店)をようやく手に入れました。サブタイトルが予告と少し変わっていますね。第1部は『恐れを知らぬ川上音二郎一座』のお稽古日記、第2部は堀内敬子さんのお仕事日記(2007年1月から音二郎の稽古が始まるまで)、その後にシアタークリエが完成するまでのレポートや劇場づくりに関わった方へのインタビューなどが載っていて、巻末には三谷さんとの対談がなぜか“袋とじ”の付録として付けられています。
「お稽古日記」の名の通り、日々のお稽古を通して感じたことが素直な文章で綴られていて、それに堀内さん自身による写真と三谷さんのコメントが添えられています。残念ながら、堀内さんと三谷さん以外の人物の写真はほとんどありませんが、バースデーケーキ(10月14日の写真)だとか、役者さんの持ち物だとか、そういったモノから役者さんの存在を感じることができます。
堺ファンの目線からいうと、一番関心があるのはやはり第1部のお稽古日記の部分。実際に舞台をご覧になった方なら絶対に楽しめる内容だと思います。プロローグの音二郎と貞のパントマイムを考えたのはあの方だったの!とか、こんなに美味しいシーンがカットされちゃったんだ!とか、プロの役者さんて本当にすごいな~!とか、実にいろいろな発見があります。
とくに面白かったのが、堀内さんが川上音二郎一座の一人ひとりを紹介するページ。伊達さん@堺さんの印象は、「歩くパソコン」なのに「ピカピカのO型さん」。三谷さんによる堺さん評(意外な一面を見たというような)も、なるほどね~という感じ。ハイテンションになった堺さん、一度でいいから見てみたいわぁ。(←詳しくは本をご参照下さい。)

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 03時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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