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篤姫  解説本3冊

忘年会のシーズンたけなわですね。いったんお酒を飲み出すと“ほろ酔い”では止まらなくて、いつもトコトンまでいってしまう私。もういい加減いい歳なんだから、もっとスマートに飲まなきゃね(_ _|||)  今日はかろうじて酩酊状態にならずに帰宅したので、ブログの更新を(…って、もうこんな時間だよ~)。
最近、篤姫ネタが続いておりますが、本日(20日)は『篤姫』解説本3冊の発売日でした。すべてカラーの見開きでインタビューも載っているので、どれも捨てがたいのですが、将軍・家定のカットが一番多かったのはやはり本家の「NHK大河ドラマ・ストーリー」でした。密かに噂されているかわいらし~い感じがまさに伝わってくる写真。でも「完全ガイドブック」と「別冊ザテレビジョン」のメインの写真も、家定の衣装ではないけれど、とても素敵なんです(←それに、この2冊はサイン入り写真のプレゼントあり)。

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編(日本放送出版協会)
NHK大河ドラマ[篤姫] 完全ガイドブック(東京ニュース通信社)
別冊ザテレビジョン NHK大河ドラマ 篤姫(角川ザテレビジョン)

以下、ちょっとだけネタバレあり


インタビュー内容で興味深かったのは、演出家から「本音をちらりと見せつつ暗愚な将軍を装い、しかも女性がかわいいと思えるように」という難しいオーダーがあったということ。あとは、家定公のお墓の前で「少し奇妙奇天烈な感じですが、後から辻つまは合いますので」と手を合わせたというエピソードなど。「ドラマストーリー」の後ろに掲載されているあらすじを見ると、家定の本性が明らかになると同時に、篤姫とも心を通わせるようになる第20話から第23話あたりが見どころのようですね。早く家定様に母性本能をくすぐられた~い!

追加情報です。アフタースクールの公式サイトが更新されていますね。携帯サイトに動画がアップされていたので、パソコンの方をあわてて見てみたら、結構な迫力。大泉洋=母校で働く中学教師、佐々木蔵之介=“同級生”の探偵、堺雅人=“同級生”のエリートサラリーマン。あんまり…ぽくないですけど、大丈夫ですか?(←言っちゃったよ~/汗)

| 篤姫 | 03時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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