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Top Stage

昨晩は2回目の音二郎観劇でした。なんでもユースケさんのお母様が来られていたとかで、そのせいかどうかはわかりませんが、ユースケさんのセリフが早い早い(笑)。いつ滑るかとヒヤヒヤしました。後半は持ち直しましたけどね。
初回に観たときにはホイットモア夫人の怪しい日本語に大爆笑でしたが、2回目となると笑いのツボも異なってきます。コバさん演じる小村寿太郎閣下のセリフが可笑しかったなあ。来るぞ来るぞ!来た~!!的な笑いというんでしょうか。また違った楽しみ方をさせていただきました。
肝心の堺さんはといいますと、数日前に風邪気味の様子と聞いて心配していたのですが、そのようには見えず、安心しました。今回は文芸部員として一座の作品の水準を保とうと苦悶する表情や仕草が印象に残りました。その様子がまた観客の笑いを誘うんですけどね。


そろそろいい加減に音二郎の記事が雑誌に載ってもいいんじゃね?(←ちょっと若ぶってみた)と思っていたら、いきなり来ましたね~! Top Stage(JAN.2008.Vol.53)。あの怒涛の雑誌インタビューからしばらくご無沙汰だったので、乾いた心に何か潤いを与えてもらったような気分。
掲載ページは、『恐れを知らぬ川上音二郎一座』に関する堺さんへのインタビュー(カラー3P)と舞台紹介の記事(カラー1P)。このインタビュー写真、某ファンサイト掲示板への書き込みにもありましたけど、そのまま修兄たちとマンガでも描き始めそうな格好ですよね(笑)。
インタビューでは、堺さん演じる伊達実について詳しく語られており、台本遅れでかなりハラハラした稽古だったことにも触れています。舞台紹介の記事と合わせて読めば、舞台の内容や堺さんの役どころが結構わかるかも…。それにしても、伊達さんが三谷さんによってつくられた架空の人物だったとは! しかも名前の由来が!! 道理でググッても何も出てこないわけです。
すんごく細かいことなんですけど…他のページをパラパラとめくっていて、平岳大さんの記事を発見。この人、『篤姫』で徳川慶喜やるんだよね~なんて思っていたら、編集後記にそのことがちゃんと書いてありました!! この編集部の方、かなりのマニアとみましたよ( ̄ー ̄)ニヤ...

| 雑誌 | 20時55分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>ーさま
大変貴重な情報をありがとうございました。ただ、先方にご迷惑がかかると申し訳ありませんので、私の判断にてコメントを削除させていただきました。何卒ご了承ください。

| えんみち | 2007/11/29 02:32 | URL | ≫ EDIT















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