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ヒミツの花園

13~14日は音二郎の休演日。出演者の皆さんはゆっくりとお休みになれたんでしょうか。でもきっと、テレビ頻出の方々はここぞとばかりに収録のスケジュールが詰め込まれてるんでしょうね。舞台はまだまだ先が長いですから、どうかお身体を大切に。
さて、今さらながらという感じもしますが、黒のキルティング・ジャケット姿にお目にかかった記念に、ドラマ『ヒミツの花園』の感想をまとめてみたいと思います。

以下、ネタバレあり。


これは完全に“女の子受け”するドラマですよね。とくに、航兄の良さを男性に理解してもらうのは難しいかも。今ではそんじょそこらのファンより堺さんに詳しいジャッキーも、このドラマのときは「変な人~」って言っていましたから。このドラマをたまに見ていた別の男性にも、「どのへんに魅力を感じるんですか?」と真顔で訊ねられ、「うーん、醸し出す雰囲気かな?」などとあいまいな返事をし…。(そもそも、その人を好きな理由なんて簡単には説明できないですよね。その人まるごとというか、いろいろな面を含めて総合的に好きなんですから。)
正直なところ、私も第2話くらいまでは、真矢みきさん演じる亮子さんのノリにはちょっとついていけないなとか、編集者なら担当している作家の作品くらいは読んでおけよとか、わりと客観的に観ていたんです。だんだんと引き込まれていったのは、第3話の後半あたりから。「お!?」(修兄風)という感じで、その先の展開が気になり始めました。そしてその後、航兄の優しく癒される笑顔と冷たくそっけない態度の波状攻撃に完全ノックアウトされ(笑)、気づけばすっかり虜(とりこ)になっておりました。
今年6月にDVDが発売されたときには、迷わず予約して購入。自分でドラマのDVD-BOXを買うなんて初めてのこと。このドラマに惹きつけられたポイントは何だったのか、まだ完全には分析しきれていないのですが、やはり、4兄弟のキャラクターの魅力によるところが一番大きいと思います。要するに、この4兄弟の中にいる航兄が好きなんですよね(最終話の夏世のセリフではないけれど)。脇を固める釈さん(←主役だって)、真矢さん(←途中から慣れた)、寺島さんなど個性的なキャラクターの絡みもとても面白かったし。
それから、オリジナルの脚本ということもあって、ストーリーの展開や結末があまり見え見えでないところもよかったと思います。それぞれのエピソードや笑わせるポイントなんかはわりとベタなんですけどね。あとは、乙女心をくすぐる演出でしょうか。「♪Baby Don't Cry」を聴くと、ドラマを観ていたときの“胸キュン”感覚がいまだによみがえってくるんですよね。自分でも「いい歳して…」って呆れますけど(苦笑)。
私なりのベストシーン(航兄のみどころ)をランキング形式で以下に挙げたいと思います。 これは細かいツボがいっぱいありすぎて、絞るのにとても苦労しました。レイチェルに水をやるところとか、ファン必見のパジャマ姿とか、車酔いで顔をしかめるところとか、兄弟水入らずで銭湯の浴槽につかるところとか、泣く泣く外したシーン多数あり。

第10位 小料理屋美なえのカウンターで4兄弟並んでお食事。突然「あっ!! 奇跡の絵画、予約録画するの忘れた!」と叫ぶ航。夏世をマンションに残してきたときだけ、録画しに戻るんですよね~。夏世のドレスのファスナーを上げてあげるシーンもよかった。(第1話「超人気少女マンガ家の正体は四兄弟だった!」ほか)

第9位 大きな木のある公園でスケッチをしているシーン。ポワーンとした雰囲気とちょっと変人ぽさが表れている表情がなんとも。(第1話「超人気少女マンガ家の正体は四兄弟だった!」ほか)

第8位 航と夏世が抱き合う姿を目撃した修。「田中ちゃーん。これ、ドアに張っといて」。修が書いた『抱擁』の文字に思いっきり動揺する航。机に足をガン!とぶつけて困った山南さんっぽい表情に。このときのリアクション最高です。(第4話「お金はあるけどヒマはない ハワイ旅行で大ゲンカ!」)

第7位 しゃぶしゃぶパーティーで盛り上がる亮子と修。そこへ航が帰宅。するとヴィンテージワインでできあがっている亮子が航を指差し「あっ! 花園ゆり子ー!!」。実際には、航の背後に飾ってあるイラストのことだったわけですけど。ドキッ!とする瞬間の顔と安心してへなへなと崩れ落ちるところが好きで好きで。(第5話「智が消えた!? 花園ゆり子大ピンチ!!」)

第6位 修と智のケンカを止めようとして突き飛ばされ、でんぐり返り。何度も果敢に向かっていくが、非力なためまったく効果なし。花園ゆり子サイン会の舞台裏でも同様のシーンあり。すっかりお約束ですね。(第2話「仕事をナメるな! お前はクビだ!」)

第5位  父の盗作の相手が陽の父親であることが明らかに。「15年もしらっとしてなあ、よく俺たちと一緒にいられたよな!! 親父の過去から逃げる為に、花園ゆり子っていう城を作ったんだろ! 花園ゆり子って一体何だよ! 全部自分の隠れ蓑じゃねえか、なぁ!」と泣きながら訴える修。「お前に何がわかるんだよ! 15年間、俺がどんな気持ちで生きてきたかお前にわかるのか!?」と修を殴り飛ばす航。そんな二人を黙って見つめる智。兄弟の珍しくシリアスなシーン。航と修の本音のぶつけ合いが真に迫っていてよかった。(第10話「100%かなわぬ恋」)

第4位 夏世のアパートに陽を迎えに現れた航、修、智。しかし、陽は帰ることを断固拒否。「お願いだからさ、本当のこと話してよ。そうじゃないと、僕もうどうしていいか わかんないんだよ!」と目に涙を溜めて訴える。「…わかった」。航の瞳からも涙が溢れ出す。「陽、お前は俺たちの本当の弟じゃない。今まで隠してて、すまなかったな」。感動のシーンです。航と陽の涙にガツンとやられました。堺さん、ときどき泣き顔が笑っているように見えるときがあるけど、このときはちゃんとした泣き顔でしたね。(第9話「今 すべてを話す時…」)

第3位 夏世は智とのデートがすべて仕組まれたシナリオであったことを知り、ショックを受けてマンションの外へ飛び出す。夏世が忘れたコートを持って追いかけ、智と陽の代わりに謝る航。夏世が段差に足をとられて、あわや転倒…!という瞬間、咄嗟に支えてナイスキャッチ。はからずも抱き合う形になってしまい、見つめ合う二人…ドキドキドキ。航が角を曲がって走ってくるところからエンディングまで何度もリプレイしちゃいました。(第3話「胸キュンしたいんです!」)

第2位 花園ゆり子サイン会場の体育館。舞台上でマイクを渡され、「私は…花園ゆり子ではありません」と正直に告白する夏世。見かねた航が舞台に飛び出し、会場から野次が飛ぶなか、「本当に、申し訳ありませんでした!」と土下座して謝る。男だねェ~とほれぼれするシーン。その後、会場に集まった人たちへのプレゼントとして似顔絵を描き、女の子に専門的な質問をされて目が点になるところも好き。(第6話「ついにその正体が! 花園ゆり子サイン会で大ピンチ!」)

第1位 「月山夏世、一世一代の大告白」から航兄の告白が終わるまでの一連のシーン。「…待って。僕の告白が、まだ、終わってません。…月山さん」「はい」「僕の側にいてくれませんか? これからも…ずっと」「はいっ!」。航がそっと夏世を抱きしめる。そんな二人を、部屋のガラス越しに修、智、 陽が微笑みながら見つめている。「陽くん、子どもは見ちゃダメよ」と修が陽に目隠し。う~ん。なんてベタなんだ。ベタすぎる。でも、こういうふうに終わってくれて、すごーくうれしい。(最終話「サヨナラ 私の花園」)

| ヒミツの花園 | 19時27分 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

うわーー!

今回のテーマは、ヒミ花ですね。
私もこのドラマで堺さんの虜になり、生まれて初めてDVDを購入したものですから、書き込まずにはいられません!(笑)

…私のベスト3は、最終話の「待って!」からのシーン(もーこれは相当見ました)と、夏世を抱きとめるシーン(これも…)、それから領収書を整理する夏世の隣にパジャマで座り、顔が近くなってあわてて離れるシーン(微笑ましい)…ですっつ!パジャマが水玉というのがまたいいですよね、かわいらしくて。

それから、大きな木の下で絵を描くシーンも好きです。一話で、みすずちゃんに声をかけられる前に、手を休めて気持ちよさそうに目を閉じるシーンが好き。(ありましたよね、確か…あいまいだー)

何か、本当に、書き出すとあまりにもベタな
場面ばかりなんですけど、ドラマとしてみるとものすごく魅力的なんですよねー。4兄弟も、他の方々も大好きでした。

未だスペシャル登場の望みを捨てていない私です…。

| よしあー | 2007/11/14 22:19 | URL | ≫ EDIT

おおお~**

ヒミ花から堺さんのファンになった私も、
よしあー様と同じく、書き込みせずにはいられません♪(笑)

私も初めて「DVDbox」を買ってしまった一人です;

元々釈ちゃんのドラマが好きだったんです。
スカイハイとか・・。
(堺さんも出演されていたんですよね;)
それがきっかけだったのですが・・。

いやはやそれが・・堺さんの魅力の虜になろうとは・・;
自分でもびっくりしています。

私が好きなシーンは、やはり最終回の告白のシーンかな・・。
DVDで繰り返し見てしまいました^^

堺さんだからこそ、航兄は素敵なんだろうなー・・と今でも思います^^
他の役者さんとの掛け合いから、現場の良さが伝わってくるような・・。
見ていてとても気持ちの良い作品でしたよね。

余談ですが、最終回間近という時に出産の予定日だったのです;
産婦人科に入院していた頃、消灯後にこっそり部屋で見ていました。

本当に忘れられない作品です・・。

私もスペシャルを心待ちにしている一人です♪

| tama | 2007/11/15 00:48 | URL | ≫ EDIT

きゃあ~

私も皆様と同様ヒミ花からでファンになりDVD-BOXなんて初めて買いました。

私は1,2話辺りは色々すったもんだあっても最後は兄弟4人で笑って終わるっていう設定が好きで見ていたんですが、なんとなく堺さんが気になりだし、今ではどっぷりハマってます。。。

皆様が挙げた以外のところでは、
修のみなえさんへのプレゼントの箱を覗いたときの表情とか、
原稿に水をこぼされて怒ってる修に「だったらこんなの放っぽりだして出かけるな!」の怒鳴り声もかなりお気に入りです。。。

DVD見直してみて、堺さんは目の演技が上手いな~と改めて思いました。

すみません、つい熱くなってしまって。。。
周りに共感してくれる人があまりいないもので。

あ~、その航兄にえんみちさん会えたなんて。。。本当に羨ましい限りです。でも私はすれ違っても気付けなかったかもしれないと思うと、やっぱりえんみちさんの堺運は絶大ですね!!

| はなみ | 2007/11/15 01:52 | URL | ≫ EDIT

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| | 2007/11/15 02:47 | | ≫ EDIT

航兄さん!

先日は、航兄さんに遭遇させていただき(笑)ありがとうございました。
全ては、えんみちさんの強運によるもので感謝しております。

今となっては懐かしくなってしまった『ヒミ花』。
4兄弟の掛け合いが最高に楽しかったですよね。
私はあの作品で、修兄さんにハマってしまい、
その後、イケテツさんの舞台を観に行くまでになってしまいました(苦笑)。

友人の旦那様は、ドラマ放送当時、航兄さんに肩入れして見ていたようで、
その後も堺さんの活躍が気になっているようです。
男性ファンが増えるのも嬉しいですよね。

| 七織 | 2007/11/15 23:10 | URL | ≫ EDIT

>よしあーさま、tamaさま、はなみさま
ヒミ花からの堺ファンデビュー、初めてのDVD-BOX購入仲間がこんなにたくさん。う…うれしいです~! コメントタイトルの呼吸もぴったりですね(笑)。私もまだSP・続編の夢は捨ててませんよ! でも、もしそんなことになったら、とても正気でいられる自信がありません。リアル「狂喜乱舞」しそうで恐い。

(よしあーさま)大きな木のある公園で、手を休めて気持ちよさそうに目を閉じるシーン、確かにありましたよ~。どことなくエキセントリックな雰囲気を醸し出しているあたりは…さすがです。

(tamaさま)ご出産の直前にご覧になっていたんですね。それは一生忘れられない思い出ですね、本当に。おなかのなかで堺さんの声を聴いていたお子さん、胎教もバッチリですね!?

(はなみさま)堺さんって普段物静かな方なので、怒鳴ったりするとドキッとしますよね。人によって微妙にツボが異なっていて面白いです。まあ、それだけみどころの多いドラマということですよね。

>ご丁寧にありがとうございます。ずいぶん早い段階から堺さんに目をつけられていたのですね。うちのジャッキーさん、堺さん関係のイベントにまめに付き合ってくれるので、本当にありがたく思っています。「ヒミ花」だけではちょっと難しかったかもしれませんが、その後に観た「新選組!」でうまいこと引き込みに成功しました(笑)。

>七織さま
いえいえ、七織さんと一緒でなかったらお茶には行きませんでしたし、七織さんのナイスパスがなかったら話は「4回」で終わっていましたから(笑)。本当に感謝しています。
私も航兄の次に好きなのが修兄で、猫のホテルがとても気になっているんです! ちなみに、派手な顔立ちが好きなジャッキーは智さんがお気に入り。航さんじゃなくて智さんとくっつけばいいのにとよく言っていました(←コラ!)。

| えんみち | 2007/11/16 02:08 | URL | ≫ EDIT

ヒミ花!

 こんにちは。
 わたしは、ヒミ花以前からのファンです。
 ホント、萌え所満載なドラマでしたね。
 前回のコメントのとおり、リアルタイムでは、視ることができないので公式やブログ等を見てワクワクしていました。本放送からしばらくしてから視ることができました。もう、みなさんといっしょで、何回も繰り返し視ましたよ~
 萌え所をあげたらキリがないです。えんみちさんや皆さんのコメントに「そうだよね。そうでしょ~」っとうなずきっぱなしです。
 第三話の『一気にさかいファンが、増えた』あのシーンのアップの表情がすっごい好きです。
 その前のがっさんの「きずつかなきゃなにをしてもいいんですか!」というセリフに対しての「そうだね…」が『オトナの男性』がにじみ出ていて、キュンしてしまいましたよ(爆)
 あ~、ホントいいドラマでした。
 語れてうれしいです。
 

| みら | 2007/11/16 15:41 | URL | ≫ EDIT

ランキングいいですね~!また見たくなりますよ~。。。
私のツボなシーンは、花園ゆりこのサイン会で、土下座の前に釈ちゃんに
「マイク」と言ってマイクを受け取るシーン。あの「マイク」ってだけのセリフなんだけど、声とか言い方とか超~好きなんです。続編しないかな~。。。陽くんがイギリスから帰ってくるとかなんとか、考えてもらえないかなあ~。。。

| まいななママ | 2007/11/16 23:56 | URL | ≫ EDIT

>みらさま
こんにちは! 私も第3話のあのシーンを繰り返して観ていたのが自分だけでないとわかって、すごくうれしくなりました。「オトナの男性」かと思えば茶目っ気があったり、変人っぽいところもあったりして、ホント堺さんのいろいろな表情が楽しめる、いいドラマでした。

>まいななママさま
キャー!! 私も好きです~!!「マイク」って言うところ。なんだか素を見ているような気がして、ドキドキしますよね~。強引にランキングにしてみましたが、20ぐらいの候補シーンを挙げて、皆さんにアンケートを取りたいような気持ちになりました。

| えんみち | 2007/11/17 14:14 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです。今頃になってすいません。こちら田舎ですが、ヒミ花が再放映されてます。昼ですから録画して夜仕事終わってからみるのが楽しみです。えんみちさんに知らせたくなったのです。
ベスト10の1位は納得です。
オンエアは見てなくて「篤姫」の後にレンタルで観たのです。航兄の魅力はジンワリと後で余韻が残るのですよね!
「インクが切れたから買ってくる」と出かけるシーン。平凡だけどいいなあ~~!

| ゆうき | 2010/09/20 22:17 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。

私もヒミツの花園のDVD-BOXを今更ながら購入しようか悩んでいるんですが特典では堺さんはたくさん出てらしてますか?
もし良かったら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

| リコ | 2010/10/08 20:29 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。特典には、ブームアップ番組、制作発表、バースデー映像集、クランクアップ集、番組PR集、予告集、釈由美子インタビュー、片岡4兄弟インタビュー(堺雅人、要潤、池田鉄洋、本郷奏多)、寺島進&真矢みきインタビューなどが収録されていて(137分)、片岡4兄弟インタビューをはじめ、堺ファン的な見どころはかなりたくさんあったと記憶しています。ドラマのDVD-BOXは高いので悩みますが、これはオススメです!!

| えんみち | 2010/10/10 03:46 | URL | ≫ EDIT

おはようございます!!お返事頂けて嬉しいですv-343ありがとうございました。v-363
見どころ満載なんですねv-411
がんばってお金貯めて買おうと思いますv-410

| リコ | 2010/10/10 07:42 | URL | ≫ EDIT















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