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Invitation & TV navi 11月号

7月から続いた雑誌ラッシュもようやく一段落でしょうか。やっと落ち着いてたまっている読書やDVD鑑賞ができると思う反面、やはり少しさびしい気も。でもまた、『恐れを知らぬ川上音二郎一座』の舞台稽古が始まったら、演劇関係の雑誌が出たりするのでしょうね、きっと。
さて、22日発売の『Invitation』。「フォーマルスタイルの基本と遊び方」という特集記事の「フォーマルスタイルを遊ぶ個性派俳優10人の肖像」のラストに登場。こういう貴公子っぽいファッションって、あまり見たことがなくて、ほぉぉぉ… ゛ (゜・゜* ホレボレ)という感じ。


堺さんが着用しているのはコットンのストライプシャツ&ウールのパンツですが、ボウタイとシャツの一部とカマーベルトにシルバー箔加工がされていて、キラキラしているんです。そのせいもあるんでしょうか、衣装代トータルで20万円近いお値段がついています。
掲載ページはモノクロ1P(あえてモノクロにしているパターン)ですが、別のページに、同じファッションの小さいカラー写真もあります(これも王子様っぽいポーズでイイ!)。
インタビューは、今回のファッションについてのコメントとフォーマルについての考え方。フォーマルは基本的なルールさえ守っていれば、あとは自由に遊ぶことができる、そのことを役作りと重ねて語っていらっしゃいます。また、ファッションに対する姿勢はあくまでも“守り”であり、舞台挨拶でスーツを着るのも、自己表現のためというより、お客さんへの敬意や感謝を少しでも表現したいからである、と。
そういえば、2005年9月号の『Invitation』にも、「ファッションを通して自己表現をしようとは思わない」という趣旨の発言がありました。今回のインタビューでは、「お客さんへの敬意や感謝」が付け加わっているあたり、大人になったわねぇ(たいして年も違わないくせに、エラそうなことを言ってすみません(≧≦))。

『Invitation』について熱く語りすぎてしまったので、『TV navi』はあっさりいきます。タイトルは「雪」。雪国は詩人や物語を創りだす人たちが生まれるところというイメージがあると堺さん。南国生まれの自分は、目の前に広がる風景が雪で一変するという経験もなく、詩人とは縁遠い性格に育ってしまったと。いえいえ何をおっしゃいますか! 先日の「ほぼ日刊イトイ新聞」の『新 折々のうた(8)』(大岡信、岩波書店)の解説。

でも、短歌とか詩って、ほら、
一行に凝縮した命のきらめきみたいなものでしょう?
それが1ページに5つも6つも並んでいると、
きらめきに、めまいがするんですよ。
ぼくの体温では、なかなか
その結晶をぜんぶ溶かしきれないというか‥‥。

「なんて、詩的な表現なのかしら…」と感動を覚えたばかりですよ~。

今回の写真は『壁男』の撮影現場のものでしょうか。『日本映画navi』に載っていた一連の写真と似ていますね。こういう真剣な眼差しにも惹かれます。プライベート写真の“のほほん”とした感じと対照的で。こちらは『ジャージの二人』かな? 小説には広大なレタス畑を犬を連れて散歩するシーンがあるので、もしかしてその撮影かと思ったり。

結局、また熱く語ってしまったと反省中\(_"_ )

| 雑誌 | 15時35分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

お久しぶりです

えんみちさん、すっかり日にちたっちゃいましたが…「研究が好きだから記録は苦にならない」旨書いてくださったの、うれしかったです。その言葉に甘えて、これからも楽しく読ませてもらいます♪

そしてすっかり古い話題ですが、「1+1」のイジワル質問への返答、カッコよかったですね、本当に。潔いし、しかも無理してる感じがしない。
「俳優は失業を前提とした職業である」という言葉をすっと引用できる人ってそんなにいないんじゃないでしょうか?
いろんなメディアでの言葉をみるたびに、
堺さんは本当に深いなー、素敵だなーと思うばかりです。

「コトー」での堺さんの演技がただこわい
だけじゃない、とおっしゃるえんみちさんの言葉に私って浅いなー、と思いました。
もう一度見たくなっても、HDDがいっぱいで
消去しちゃったので見られません…。ぐすん。
「エンジン」の保育士役、キムタクの引き立て役みたいで見ていてつらいです。でも、役のよしあしにかかわらず、堺さんは自分の役を大事に演じているんだろうなと思って見ています。エプロン姿、いいですよね。(笑)柔らかい声とぴったり合っていると思います。
なかなかPCを開く時間がなくて…(涙)
またそのうち、おじゃましますね。

| よしあー | 2007/09/24 18:10 | URL | ≫ EDIT

>よしあーさま
お久しぶりです。この時間差のあるやりとりが、かえって往復書簡のようでよい感じです。ブログなのに(笑)。
アルバイトの質問への答え、本当に潔いですよね。学生のときに演劇を選んだ時点で覚悟を決めて、現在まで生き方にブレがない。すばらしいです。
堺さんのインタビューを読んでいると、考え方が終始一貫しているので、安心感がありますよね。それに、たまに微妙におかしな発言があるので(←おそらく本人は気づいていない)、おもしろいんです。
「エンジン」の脇役たちは、確かに全員キムタクの引き立て役になってしまっていますね。もったいないです。堺さん以外に、松下由樹さんなどもあまり生きているとはいえず。
でも、ところどころ、ファンとしておいしいシーンがあるので、それを楽しみに見ています。堺さんのファンはきっと同じ思いで見ている(見ていた)んだろうな、と。

| えんみち | 2007/09/24 22:57 | URL | ≫ EDIT

また時間差で…(笑)

…往復書簡と思ってくださいます?
それなら安心して時期はずれコメント投稿できます(笑)

「エンジン」ももうすぐ終わりですね。知らない堺さんを見るのが楽しみだったので、ちょっと寂しい…。
今日の回は、興奮しました!
次郎に会いに行く場面で鏡に映った表情や、カバンの中の差し入れをあわてて探すところ、げんこつをぶつけあって「いてっ」というところなど、ツボがたくさん。
松下さんも、今回はちょっと生きていたかも?

えんみちさんが朝日新聞2号を実家から入手、というのを見て、私も実家に電話して
みたところ、朝日とってました!切り抜き送ってもらえそうです。うれしい…。うちは日経であきらめてたので。アイディア?をありがとうございます♪(笑)

| よしあー | 2007/09/27 23:14 | URL | ≫ EDIT

>よしあーさま
第10話が元ニイの一番の見せ場でしたね。私もこのドラマで初めて興奮を覚えました。このシーンはホント、最高でした。
朝日新聞の件、意外なところでお役に立てて、よかったです。

| えんみち | 2007/09/29 08:29 | URL | ≫ EDIT















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