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ぼく、牧水&「うつわ展」Ⅱ

本日『ぼく、牧水』をようやく入手。「第一夜」まで読み終えましたが、実に面白いですね~これ。牧水の恋人や妻との関係という興味深いテーマにスポットを当てているというのもありますが、所々に挟み込まれている短歌を鑑賞する楽しみもあり…。歌集や詩集のように作品だけがずらっと並んでいるのは、ちょっと重たくて敬遠しがちですが、これくらいのペースだとちょうどいい。作品の後には伊藤先生や堺さんによる解説が続くので、不明点もすぐに解消できるし(笑)。ページをパラパラとめくって後半を斜め読みしていたら、『文・堺雅人』からの引用があったり、「篤姫」「蛮幽鬼」「音二郎」等に関する記述があったりして、かなり「牧水」を超えた対談に発展してくようですね~`*:;,.★ ~☆・:.,;*
そういえば、『ぼく、牧水』の刊行を記念したインタビューが『野性時代』(10月号)に掲載されていました。短髪のカラー写真が爽やかでとても素敵なので、ぜひご一読ください!


さて、昨年8月末~9月上旬にギャラリー陶花(宮崎)で開催され、大好評を博した堺克弘さんの「うつわ展」の第2弾が今年もギャラリー陶花で開催されます(9月18日(土)~10月12日(火)10:00~19:00/9月18日(土)~20日(月)は作家在廊)。陶花さんのブログ(→コチラ)によれば、「初めての試みの作品がたくさん」あるそうで、昨年同様、かなり力の入った展示会のようです。DMハガキの裏面の「ごあいさつ」には次のように書かれていました。

野に咲くごくごくフツウの草花だったり、家庭で作るごくごくフツウの料理だったり、それらが少しでも引き立つ器作りが僕の仕事だと思っています。
昨年に続き、故郷宮崎での二度目の個展を開催させて頂きます。沢山の方のご来場をお待ちしております。
堺 克弘

近隣にお住まいの方はもちろん、遠方の方もこの際、牧水ゆかりの地巡りや「若山牧水記念文学館」見学などとセットで宮崎旅行はいかがでしょうか?(笑)

堺克弘うつわ展2_320

| 書籍 | 02時33分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

伊藤一彦先生の著者には、短歌素人(私)でも楽しめるものがいくつもあります。時間を経て、師弟で語り合えるなんて、とっても素敵なことですよね。
えんみちさんご提案の宮崎旅行、行きます!陶花+牧水記念館…距離的には二日は欲しい気がしますが、なんとかします。

青海様
今週は牧水記念館に行かれるのでしたよね。一足先に、満喫してきてください。堺さんファンにとっては、熱すぎます、秋の宮崎!!

| アッシュ | 2010/09/13 08:07 | URL | ≫ EDIT

アッシュ様

よくぞ書店で我慢されましたね!立派です。昨日読了致しました者としましては「宮崎に住んでてよかったなぁ…」って単純に思いました。初めて宮崎に来た小学生の頃、慣れない言葉、環境に戸惑いながらの生活をふと思い出したりして、感慨深く読みました。
どうぞ宮崎にいらした際は、ゆっくりと海と山と太陽のエネルギーを充電して下さいね!

| 青海 | 2010/09/13 20:50 | URL | ≫ EDIT

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| | 2010/09/18 09:33 | | ≫ EDIT















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