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北國文華と月刊公募ガイド

いつも楽しいコメントや情報などをたくさんお寄せくださり、ありがとうございます。あともう少しで余裕が出てくるハズなのですが、このところずっとコメント返しができておらず、本当に申し訳ありません!! 田辺公式サイトの「雑誌掲載情報」が更新されたので、少し説明などを加えて下記にまとめておきたいと思います。その前に、こういったリストには挙がってこないけれど、堺ファンにとって参考になる雑誌を2つほどご紹介します。
一つは、北國新聞社出版局発行の「北國文華」(→コチラ)の第42号(2010年冬)。「武士の家計簿」が大々的に取り上げられています。あらすじや登場人物の紹介、役者紹介(堺さんは公式サイトの写真のみ)、猪山家についての説明、森田監督のインタビュー、原作者の磯田道史さんのインタビューなど全26ページにも及ぶ充実した内容で、非常に読み応えがあります。堺さんや仲間さんのキャスティングについて触れた部分も。堺さんの持っている真摯なところ(by森田監督)、日々の仕事をこなしていく中で「言わずもがな」何かを訴えることができる人→せりふを言わない時に雄弁になる役者(by磯田さん)という辺りがポイントだったようです。
もう一つは、「月刊公募ガイド」(vol.281 2010年1月号)の「特別講座 シナリオの基本技術を活かす」というページ(p.32~33)。これは「武士の家計簿」の脚本を担当されている柏田道夫さんの講座で、シナリオの冒頭部分が掲載されているので、ほんのさわりだけ、以下に引用します(ネタバレが嫌な方はご注意ください)。


直之、算盤を弾いて、帳面に細かい数字を書く。昔ながらの縦書きで漢数字。
直之の細い指がパチパチと音楽を奏でるように。
斜め後ろに座っているお駒(61)の背中。
お政の声「父上様、母上様」
お駒「はい」
お政の声「夕餉(ゆうげ)の支度が整いましてございます」
お駒「あなた」
直之「うん」
帳面に数字を記入して閉じる。
表紙に『猪山家入払帳』と記されている。
直之、お駒、部屋を出て行く。二人の顔は見えないまま。
文机にきちんと置かれた帳面。
(以下略)

算盤の音だけがパチパチと響く、静かな光景が浮かんでくるようで。なんといっても「直之の細い指がパチパチと音楽を奏でるように」という表現が良いじゃありませんか! 省略しましたが、実はこの後、直之が登場する場面のシナリオに、「猪山直之(18)」と書かれているんですよね。じゅ…じゅうはっさいって…(汗)。いやいや、「ゴールデンスランバー」でも学生時代(回想シーン)を楽々演じていらっしゃいましたし、まったくノープロブレムですね。失礼しましたー!!

〔雑誌掲載情報〕
12月18日 ピクトアップ
コチラ 表紙(堺雅人)・インタビュー(中村義洋監督、堺雅人、竹内結子ほか)
12月19日 シアターカルチャーマガジンT. [ティー] 
→表紙・インタビュー(堺雅人) ※TOHOシネマズ劇場にて発売 
12月24日 appeal+ing 
コチラ ※LAWSON店頭にて発売
12月25日 LOVE書店
→※本屋大賞に参加している書店にて配布
12月26日 CLASSY
1月1日 TOHO CINEMAS MAGAZINE 
→※TOHOシネマズ劇場にて配布
1月4日 CIRCUS、Gyao magazine、TOKYO★1週間
1月5日 DIME、THE 21 
→「DIME」は小学館発行のトレンドマガジン、「THE 21」はPHP研究所発行のビジネスマン向け雑誌
1月6日 キネマ旬報、Men's Brand 
→「Men's Brand」は笠倉出版社発行の男性向け総合モノ&ファッション情報誌
1月7日 CREA、グラマラス、ESSE
1月12日 OZマガジン
1月15日 ロケーション・ジャパン
1月20日 TVぴあ、MOVIEぴあ、VA 
→※「VA」は全国のTSUTAYA RECORDS(CD・DVDセル取扱店)にて配布
1月23日 日本映画マガジン、TVnavi、TV Taro
1月28日 MORE
1月29日 シネマスクエア
1月初旬 シネマ★シネマ
1月末 日本映画ナビ
2月4日 j-nude 
→※東京近郊のタリーズコーヒー、カフェ・レストラン、雑貨店や書店・美術館、美容院等にて配布
2月6日 ダ・ヴィンチ
→堺さんが表紙に載る予定があるそうなので、この号かもしれません。
4月頃 詳細については不明ですが、堺さんと伊藤一彦先生の対談を掲載した本が、出版される予定とのこと。この対談は「蛮幽鬼」の東京公演と大阪公演の間(10月31日~11月1日)に宮崎県日向市で行われたようです。
>C様、A様、大変貴重な情報をありがとうございました。

| 武士の家計簿 | 05時18分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

ワクワク☆

「直之の細い指がパチパチと音楽を奏でるように」……きゃあ~v-238  脚本家のの柏田さんが「南極料理人」のおにぎりシーンにほっとなされたわけですよね。もう堺ファンの脳内には、そのシーンがそれぞれ浮かんでることでしょう、きっとv-63

| めりぃべる | 2009/12/13 10:10 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/12/14 01:23 | | ≫ EDIT

お仕事おつかれさまです!
レポや情報を拝読して、テンションあがっています。(笑)

久々、時代劇にご出演ということで、とても楽しみにしています。
とくに算盤をはじく姿は貴重だなと。
珠算経験者としては、じい~っと食い入るように見てしまいそうです。(笑)

| あつこ | 2009/12/14 02:47 | URL | ≫ EDIT

初めまして。いつも楽しく拝読しています。青い文学シリーズは放送圏外(当然映画上映も…)、ラッシュライフの上映はDVD発売後の今月19日から、雑誌は二日遅れ…の地方に住む身としては、えんみちさんのblogは堺情報満載でファンとしての距離感が心地良い文面なので、お気に入り登録させていただいています。武士の家計簿、ワクワクしますね。私は堺さんの細く長い指の表情豊かな手が好きなので、ソロバンを弾く姿はさぞかし魅力的なのだろうと、今からニヤニヤしています。これからインタビュー等の掲載雑誌が次々発売になるようで、嬉しい悲鳴をあげちゃいそうです。これからもblogを楽しみに、たまにお邪魔させていただきますね。

| のり | 2009/12/14 12:42 | URL | ≫ EDIT















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