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クヒオ大佐とデヴィッド・ボウイ

“独身女性限定”なんてヒドすぎる~!!ヽ(#`Д´)ノ ←心の叫び(笑)
これまでに目を通した「クヒオ大佐」関連のインタビューは、すでに数え切れないくらいになり、堺さんのおっしゃりたいことの要点はほぼつかめてきたかな~と思っていた矢先、本日(16日)発売の『TVstation』(20号)に掲載されていた新ネタに目が釘付けとなりました。「実は監督と話していて、デヴィッド・ボウイの存在が浮かび上がったんです。(略)ボウイのあのどこまでが虚で、どこまでが実なのかわからなくなっている感じはクヒオに繋がるものがあるかもしれません(略)」。
ま…まさか、堺さんの口からボウイ様の名前が出る日が来るとは!! なにを隠そう、中学から大学時代まで、今の堺ファンっぷりに勝るとも劣らないくらいの“ボウイ・フリーク”だった私。我が家の本棚には『デヴィッド・ボウイ・ストーリー』『デヴィッド・ボウイ―神話の裏側』『デヴィッド・ボウイ大百科』(←タイトルが笑えます)とか、雑誌の切り抜きファイルとか、参考になる「紙媒体」資料がいろいろ揃っているんです。いくらでもお貸しできたのに(笑)。堺さんならアルバムやDVDを買うより絶対参考になったのに(爆)。…などと、できるはずもないことを、ついつい想像しちゃいました。


たしかに70年代のボウイは、ジギースターダスト、アラディン・セイン、シン・ホワイト・デュークなど、アルバムごとにキャラクターを次々と変えてマスコミやファンを翻弄する一方、実在する人間としてのボウイは謎に包まれていて、「匂いが希薄で抽象的な存在」であるクヒオ大佐と重なる面があるかもしれません。いや、でも、クヒオ大佐のあの胡散臭い感じとか、塗り固めた嘘に綻びが見えるところなんかは、ポップスターとして地上に降りてきた80年代のボウイにむしろ近い気もするなぁ。うーん。まだ考えがうまくまとまりませんが(笑)、そういう視点からもぜひ観てみたいと思います、この映画。
ちなみに、ボウイはミュージシャンとしての活動だけでなく、リンゼイ・ケンプにパントマイムを習ったり、ブロードウェイの舞台(エレファントマン)で主役を演じたり、数々の映画(地球に落ちてきた男、戦メリ、ラビリンスetc.)に出演するなど、演技者としての一面もあるので、なかなか奥が深いんですよ~(うれしくて、つい語りすぎてしまった/汗)。
さて、いよいよ明日(17日)から「エスタックイブ」シリーズのTVCM放映開始!! 初日から観られるといいなぁ。まったくもって観られる気がしないけど(笑)。

〔CM関連記事〕
かぜ薬「エスタックイブ」シリーズを強化‐パッケージを一新し、CMに人気俳優起用 エスエス製薬(薬事日報ウェブサイト

〔雑誌掲載情報〕
9月 1日 シネマスクエア
9月 2日 Cinema★Cinema
9月 4日 日経エンタテインメント!
9月 5日 日本映画magazine
9月 7日 CREA、婦人公論
9月15日 くらしの百科(産経新聞発行の生活情報誌→コチラ
9月16日 TVstation、BestGear
9月19日 産経新聞夕刊(大阪本社版のみ)、DVDStation、この映画がすごい!、PARCO CARD NEWS(PARCOカード会員誌
9月20日 SWITCH、FLiX
9月23日 SPUR
9月24日 TVnavi、TV Taro
9月26日 BEST STAGE、LOOK at STAR!
9月28日 AERA
10月 1日 Grazia、j nude(フリーペーパー)
10月 2日 シアターガイド
10月 5日 キネマ旬報
10月 8日 ChouChou
10月10日 この映画がすごい!(※9月19日発売号に掲載されていたため要確認)

| クヒオ大佐 | 01時20分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

待ち遠しい

クヒオ大佐にデビットボーイ(私のイメージでは中性的な。戦メリと音楽PVのイメージですが)そう言われて何だかそんな感じの雰囲気がする。それをつかめる堺さんは凄いなぁ(映画や音楽調べたのかな)そしてえんみちさんの運命は堺さんと繋がっている(^_-)-☆
しかしそんな限定…結婚している方ならではの映画感想も気になるのでは?堺さんに《いろんな人が映画と出会っている姿》を見せたい…な。CM録画したいがどこで流れるかなと考え中です。フリーペーパー(バンビーノ)を発見!近所の家電店にまさかあるとは!とテンション上がり掴んだ分だけ(5冊)持ち帰りました(笑)

| りんご | 2009/09/17 02:52 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。

ま、まさか堺くんからBOWIEの名前が出てこようとは!!(驚)

そして、えんみちさんもBOWIEファンだと知り、益々(勝手に!?)親近感が湧いております(笑)

「クヒオ大佐」大変楽しみですね☆

| YURI7 | 2009/09/17 07:43 | URL | ≫ EDIT

>りんごさま
ボウイは今ではすっかりダンディなおじさまですが、70年代は中性的なイメージでしたよね。ゲイ宣言だかバイセクシュアル宣言だかもしてましたし(汗)。『TVstation』の記事を読んだ限りでは、デヴィッド・ボウイの存在が参考になるかもってことで、アルバムやDVDを買って研究なさったらしいですが、結局はよくわからなかったと(笑)。CMは「とんねるずのみなさんのおかげでした」で無事観ることができました。「新堂本兄弟」もスポンサーになっているみたいですね。

>YURI7さま
私も堺さんとボウイはあまり結びつかなかったので、記事を見て思わず目を疑いました(笑)。もともとボウイの音楽を聴いていたとも思えないし(名前くらいは知っていたと思いますが)、ジギー・スターダスト、チェンジズ・ボウイ(CD)とか、ベスト・オブ・デヴィッド・ボウイ(DVD)とかを買って研究されたのかしら…などと想像してみたり。「クヒオ大佐」を見るのがますます楽しみになってきました。

| えんみち | 2009/09/18 01:07 | URL | ≫ EDIT















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