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キネマ旬報ベストテン表彰式

いろんなことに首を突っ込みすぎて、首が回らなくなっているえんみちです。そんなこんなで、最近ブログの更新とコメントレスが滞っておりまして、誠に申し訳ありませんm(>o<)m この間も、志摩野社長が魅せてくれた「トライアングル」第7話とか、表紙を飾った「サンデー毎日」(17日発売)とか、ビッグなネタがいくつかあったんですが。
さて、一昨日(18日)のキネマ旬報ベストテン表彰式では、約半年ぶりに堺さんのお姿をじかに拝見することができました。ようやく長く続いた呪縛から解かれたような気がします(笑)。


堺さんはダークグレーのスーツに薄いグレーのシャツ、黒っぽいネクタイ、黒の革靴という服装でした(たぶん)。遠目でしたが、うっすらと口髭があるように見えました。心配していたような「南極料理人」の撮影の影響によるフックラ化は見られず(笑)、むしろ少しだけ日に焼けた感じで精悍に見えました(雪焼けでしょうか?)。
受賞スピーチは、「キネマ旬報のスタッフが準備している様子を遠くから眺めていたが、本当に映画が好きなんだなぁと思い、こういう人たちに支えられていることをうれしく思った。また、心から映画を愛している人のために、我々俳優は2時間も3時間も待ったりして映画をつくっているのだなぁと思った。この賞を励みにこれからも頑張りたい」というような内容だったと思います。
堺さんのスピーチ後に、司会の笠井アナが質問。「アフタースクールにクライマーズ・ハイ、それに家定を加えてもよいと思うのですが(笑)、いつも役を楽しそうに演じていらっしゃいますが、ノレない役というのはあるんでしょうか?」。この「ノレない役」というのが少しわかりづらかったのか、堺さんは「えっ?」。これがツボにはまり、直後のコメントを聞き逃してしまいましたが(苦笑)、プレゼンターとして登場された原田芳雄さんとドラマ(エンジン)で共演したことを挙げて、「原田さんは待ち時間に何をされているんだろう?」「お昼は何を召し上がっているんだろう?」と共演者の方を観察したりして、現場では楽しく過ごしていると答えていました。
他の方がスピーチをしている間は、コクコクとうなずいたり、首を傾げて考え込むような表情をしたり、斜め下方を見つめていたかと思うとキョトンとした表情で急に顔を上げたり…。すべてのスピーチにきちんと拍手されていたのは、さすが堺クオリティ(笑)。
ちなみに、新人賞の甘利はるなちゃんが、今は何をしているかと聞かれて「群馬の小学生です!」と答えたときと、井之脇海くんが「いろいろ声はかかっているようですが、今は勉強がちょっとヤバいんで…」と答えたとき、それに脚本賞の小山薫堂さんが、今回の受賞の影響を聞かれて「テレビ局の会議の発言が重みを増すようになった。会議がやりやすくなった」と答えたときに、もっともいい笑顔をされていました。
ちょっと気になったのが、堺さんがスピーチ直前まで持て余していた赤い花の存在。本来は胸ポケットに挿しておくべき花なのでしょうが、花の部分が重く安定が悪かったようで、下手をするとお辞儀をしたはずみに、床にポトンと落ちかねないとでも思ったか、新人賞のあたりで胸ポケットにあった花を手に持ち替え、しばらくいじっていたかと思うと、次はなんと上着の左ポケットに…。「え~!? それはないよ、堺さん」と思ったら、周囲の人たちも若干ザワザワ(笑)。その後、再び手に持ち替え、結局は手に持ったまま、賞状やトロフィーを受け取っていましたが…。あ~面白かった。

キョンキョンとモックン、同窓会気分のキネマ旬報表彰式(オリコン・スタイル
キョンキョン&モッくんがアイドル誌以来の2ショット(バラエティ・ジャパン
本木・小泉“同期コンビ”で主演賞…キネ旬ベストテン(スポーツ報知
あと、スポーツ報知のエンタメ動画で表彰式の映像が見られます。堺さんもちらりと。(スポーツ報知
小泉今日子:同期のモックンと同席に「特別な感慨」 キネマ旬報ベスト・テン表彰式(毎日新聞

| その他 | 05時41分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2009/02/20 10:29 | | ≫ EDIT

初めまして

突然、失礼いたします。名古屋在住、kuraです
最近、毎日のように訪問させていただいています
いつも、早い!嬉しい!情報、ありがとうございます

堺雅人さんのファンといえるようになって、まだまだ日が浅く、ほんとヒヨッコです
こうしてコメントを入れるのもためらったのですが、
あまりに嬉しい記事を見つけたので、誰かに伝えたく、
また、堺さんをお好きな方にしっていただきたく、
お邪魔いたしました

実は、昨日 ピクトアップ4月号 に中村義洋監督のインタビューを見つけまして、読みましたら、
~堺雅人には嫌われたくない、なんの問題もない俳優だから、 嫌われるならこちらに問題がある。これからも末長くお付き 合いしたいので・・・

という一説がありました!!!
やっぱり、凄い役者さんなんだな、と改めて思いました

私も、縁あって、運よくキネ旬の表彰式に出向くことができ、遠くながら、生 の堺さんを見ることができました
最近記憶力が悪く、コメントもなかなか覚えていられなかったのですが、えんみちさんのおかげで、思い出すことができました~本当に、ありがとうございます

拙い文章、失礼いたしました

| kura | 2009/02/20 10:34 | URL | ≫ EDIT

忙しい時でもうれしい消息をポスティングしてくださって
ありがとうございます。

ベストテンでは堺さんの受賞を見ることができてうれしいですね。特に写真も見られますからね。

あ、そういえば堺さん本当に口ひげがありますね。
映画の役割のためでしょうかな。前のハチクロの花本役の時も似合いましたね。今度の映画でもひげがある堺さん・・?!



質問がありますが。。あの赤い花はほかの意味があるものですか?私はよく知らなくて。。

| piaa | 2009/02/21 02:04 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/02/21 13:08 | | ≫ EDIT

>Iさま
こんばんは。毎日新聞の記事を教えていただき、ありがとうございました。キョンキョンとモックンがメインの記事が多い中、単独の写真は非常にありがたいですね~! それにしても、日本アカデミー賞はまさに「下馬評通りにいかないケース」になってしまいましたねぇ。もし「おくりびと」がなかったら…なんて想像しちゃいけませんけど(素晴らしい作品ですので)、本当に惜しかったです。

>kuraさま
初めまして。コメントをありがとうございます。ピクトアップの記事、ようやく読むことができました。中村監督の「本当に思い入れのある作品で、ここぞというときに堺雅人を使いたい」という気持ちが伝わってくるインタビューでした。こんな風に監督に思われるなんて、なんて幸せな役者なんでしょう! kuraさんのおっしゃるとおり、それだけすごい役者さんだという証明でもありますよね。素敵な記事を教えていただいて、本当にありがとうございました。

>piaaさま
こんばんは。あの口髭はやはり「南極料理人」の撮影のためでしょう。過酷な自然に囲まれた男ばかりの世界なので、あまり神経質に小ぎれいにしたりはしないのかもしれませんね。赤い花は、胸章や徽章代わりということだと思いますが、主に欧米では、「勇敢さを称える」というような意味合いから、来賓側は「赤色」、主催者側は「白色」をつけることが多いそうです。ちなみに、日本式は赤と白が逆だそうです(←知りませんでした)。キネ旬の表彰式は、外国人の受賞者もおられるので、欧米式に来賓側を赤としたのでしょうね。

| えんみち | 2009/02/23 00:43 | URL | ≫ EDIT















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