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トライアングル ♯5

「南極料理人」スタッフさんの日記によると、本日(7日)で網走編の撮影は終了とのこと。実は、ジャッキーが先週からずっと仕事で北海道に行っていて、しかも網走から車で1時間くらいの場所にいるので、「偵察してきて~」(笑)と頼んでいるのですが、忙しくてなかなか余裕がないようで…残念!! 堺さんはホタテとかキンキとかザンギ(唐揚げ)とか、美味しいものを召し上がったんでしょうか? 「南極料理人」の公式サイトで、そういうロケ情報なんかをアップしていただけるとありがたいのですが。


さて遅くなりましたが、「トライアングル」第5話の感想を(以下、ネタバレあり)。今回は開始早々から志摩野@堺さん出まくりで、その上、中国語のセリフまで飛び出し、ファンにとってはなかなか美味しい回でした。堺さんの発音を聴いても上手いのか下手なのかさっぱりわからない私ですが、調べてみると、中国の古典「菜根譚」の一節「心地上無風濤、随在(皆)青山緑樹」(心穏やかで波風がなければ 存在する全ては まるで青い山 緑の木のように 美しいものに見える/志摩野訳)だそうで…。
トライアングル公式サイトの「上海ロケ情報」によると、第7話(=上海編)には志摩野@堺さんが中国語を話すシーンがたくさんあるようで、楽しみ~!! しかし、堺さんが大学時代中国文学専攻で、特技が中国語検定4級(←いまいち迫力ないけど/笑)というのは、割合よく知られた話かと思っていたら、「プロデューサーも驚きで、嬉しい誤算」とあってちょっとびっくり(汗)。やや中途半端な特技(失礼!)なので、案外、堺さんの宣材には書かれていないのかもしれませんねぇ。
冒頭の亮二@江口さんとの丁々発止、中国語以外にも見どころがたくさんありました。「知る必要はない!」という語気を荒げた言い方とか、「今を生きるのに過去は必要ないでしょう?」というもったいぶった言い方とか。「過去を知ることは心穢れることですか?」という亮二の問いかけに対する肩をすくめる仕草とか。亮二に腕をつかまれてふりむく横顔とか。志摩野のこの品があって謎めいた雰囲気がなんともいえず、素敵☆・:.,;*
ところが、大田西署での取調べのあたりから、なんとなく現(うつつ)の人になっちゃう感じがあって…。「目の前に犯人がいたら、殺しますよ」と言った亮二を見つめる表情とか、ハッとするほど綺麗なんですけどね~。「(新藤は)葛城のお母さんと関係があった」と亮二に鎌をかけられて動揺したのかだんだん多弁になってきて、葛城のお父さんのことまでペラペラしゃべっちゃうし…。次に登場した葛城家のシーンなんて、社長オーラがまったく感じられないし…。そういう脚本なんだから仕方がないといえば仕方がないんだけど、もう少し孤高の人でいてほしかった~(←ラッシュライフか!/笑)。
ドラマ的に一番面白かったのは、丸山@小日向文世の警察功労特別賞授与式のシーン。信造@北大路欣也に「簡単な男」と見下された後、いったんは賞状を受け取るも、一礼して会場を出て行く亮二と舜@稲垣吾郎の姿を見て、もらったばかりの賞状を返上して2人を追いかける丸山。賞状をカッコよく破きたくても破けず、ビリッとほんのちょっとだけ破いて「すみません!」と返上するところとか、すごくリアリティがあってよかった。ここは引き込まれました。
予告で志摩野@堺さんの姿を確認して、次週もとりあえず一安心。なんといっても楽しみなのは、再来週(第7話)ですけどね~。しかし、「志摩野が生い立ちを語る」「正体が見え隠れする」というあたり、サスペンス、ミステリーのお約束からは一抹の不安もなくはないけれど…(汗)。そういえば、14日(土)にトライアングルのダイジェストが放送されるそうです。こういう複雑なストーリーは途中から入りにくいところがあるので、(興味はあるけど)今まで見損なっていた方はこの機会をお見逃しなく! 視聴率アップにも効果があるといいですね~。

トライアングルダイジェスト 2/14(土) 15:30 ~ 17:30(フジテレビ)

| トライアングル | 04時33分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

えんみちさん、こんにちは。

3年前の札幌での撮影でも寒さに耐えかねていた堺さんですが、今回の網走ではどうだったんでしょうね。
案外ご本人は、「ほんものの南極に行きたかった」なんて思っていそうな気もするのですが。
男性キャストばかりでしょうから、毎日撮影後は酒盛りだったのではと想像してます(笑)
映画公開前には、いろいろなお話が聞けそうで楽しみですね。

ドラマのほうは渋くてクールな志摩野社長ですが、いまだに「あなたいったい何者なのよ」とテレビにむかって叫びたくなります(笑)
やっと上海でそのへんの謎が分かるのでしょうか。
でも分かったとたん蔵之助さんと出番チェンジなんていやですよね。
最後までストーリーに絡む人物でいてほしいです。

| タルコ | 2009/02/08 11:43 | URL | ≫ EDIT

やったー堺さんが東京に戻ってくる~♪(のかどうかは知りませんが。笑)
別に会えるわけじゃないのに、確実に東京にいないことがわかっているときは
なんとなくさびしいです(笑)。

「トライアングル」、志摩野社長は怪しくないと思いませんか?
前から1話に一瞬くらい「誠実そうな表情」をチラ見せしていましたが、
とりあえず私の頭の中からは犯人節消えました。
じゃあ誰だと言われても困りますけど。
あのドラマ、志摩野くんも警察もみんな葛城家の両親の事を「葛城のお父さん」
「葛城のお母さん」と呼ぶのがなんだかおもしろいです。
マジメなシーンでもいい齢したおっさんたちの口から「お父さん」「お母さん」という
台詞が出てくるとちょっとかわいい…と思ってしまいます。
他に呼びようはなかったのでしょうか?
なんにせよ7話@上海が待たれますね!


| quimico | 2009/02/08 14:22 | URL | ≫ EDIT

えんみちさん、こんにちは。二度目のコメントです。

堺さんの中国語、こんなトコロでご披露されるとは思いもよりませんでした。新党!ではあと一歩のところで聞けなかったからとても嬉しかったです。
そして私も堺さんの中国語が上手いのかどうかわからず…
でもきっと撮影のために堺さんは中国語も熱心に勉強&練習されたんでしょうね!!
7話も楽しみです。

| ごん | 2009/02/08 16:15 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ。
昨日で北海道ロケ最後だったんですか!
堺さん風邪ひいていないといいですが・・・

「トライアングル」回を追うごとに堺さんの出演シーンが増えている感じがして嬉しいです!
中国語のシーンはびっくりしました!!
堺さんのことなら、ものすごく勉強しているだろうなと思って「上手」ということにしています))笑
漢文嫌いの私から見れば、上海ロケで興奮してるという所は共感できませんでしたが・・・ドラマの中でも数少ない海外ロケ経験者というのは結構おいしいなぁと思ったり))笑
でも、7話が終わったら、急激に出演シーンが少なくなるのでは・・・と心配しています))汗

話は変わりますが、「ジェネラル・ルージュの凱旋」も公開が近くなってきていてますね!
ご存知かもしれませんが、海堂尊さんのブログが更新されていて、堺さんのお話も載っていました!それにあの城東デパート火災を描いた「ジェネラル・ルージュの伝説」も発売になり、映画のスペシャル番宣もやるようで公開にむけてすごい感じになってきましたね。
今年も楽しみがいっぱいです))笑
長々しく失礼しました。

| あさひ | 2009/02/08 22:21 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/02/09 09:40 | | ≫ EDIT

またまたのお邪魔です.
文藝春秋に「伊藤先生と若山牧水」というタイトルの記事を
堺さんが書かれているみたいです

ご存知かもしれませんがたのしみです!
堺さんの書かれる文大好きです.

ジェネラルの原作もとても面白いです(^^)//
堺さん演じる速水先生とっても見てみたいです!
本の帯に堺さんの写真がのっていて嬉しかったです.笑

| ぴ区民 | 2009/02/09 23:53 | URL | ≫ EDIT

>タルコさま
こんばんは。網走ロケの感想、ぜひお聞きしたいですよね~。体調はどうだったのかとか、どんなものを召し上がったのかとか、共演者の情報などなど。ナビで「南極料理人」について書かれたエッセイを読みたかったなぁと今更ながら(苦笑)。それと「ほんものの南極に行ってみたい」と絶対に思われている気がします、私も(笑)。
「トライアングル」については、悪い予感が当たってしまったようで…(涙)。本当に「何者か分かったとたんに蔵之介さんにチェンジ」になりそうですね。7話までずっとお預け状態だった蔵之介ファンとどちらがマシかと思ってみたり…。8話以降、急激にモチベーションが下がってしまわないか心配です(苦笑)。

>quimicoさま
こんばんは。次は都内で撮影が行われるようで、とりあえず授賞式は大丈夫かなと少しホッとしています。「トライアングル」の志摩野社長、怪しい雰囲気を持続できなかったのが、私的にはちょっと残念だったりして(笑)。それにしても、犯人説がなくなるとフェイドアウトだなんて、そんな殺生な~(泣)。大の男がみんなして「葛城のお父さん」「葛城のお母さん」と言い合っているのって、確かに少し変ですね。quimicoさんの指摘で、なんか猛烈に気になり出しました!(笑)
目黒シネマにも行かれたそうで! これに「クラハイ」が加わるととたんに重厚感が出てきますよね?(全部観るのちょっと無理かも感も…/笑) 「堺雅人ナイト」はたしかに3本立てでしたが、「アフスク」「火星のわが家」「ココニイルコト」だったかしら? こういう堺さん特集企画、ぜひいろいろな映画館でやってほしいですね。

>ごんさま
初めまして。新年早々の記事にもコメントを下さったのに、お返事ができておらず申し訳ありません! ドラマが始まったときには、まさか志摩野社長が上海で育ったなどという設定とは思いもよらず(ただの「謎の男」でしたから/笑)、思わぬ拾い物をしたような気がしています。研究熱心な堺さんのことですから、今回の中国語にもかなりのエネルギーを注がれたのではないでしょうか? 次回の北京語と上海語を混ぜて話すセリフにも注目したいと思います。まったくわからないとは思いますが(笑)。

>あさひさま
こんばんは。トライアングル、堺さんの出演シーンが予想よりも多く喜んでいましたが、その幸せも長くは続かず…(涙)。堺ファンには「途中退場」の免疫はかなりついていると思われますが、それにしてもまたかよ~!?という(苦笑)。でも確かに、あさひさんのおっしゃるように、海外ロケ経験者は、主役の2人を除くとたった3人だけですから、かなり美味しい役どころではありましたね。来週の7話が終わったら、堺ファンの興味はすっかり「ジェネラル・ルージュ」に移ってしまいそうです(笑)。

>Yさま
こんばんは。Yさんがおっしゃっていた「哀愁溢れる背中」、本当に志摩野社長でしたね。私は亮二@江口さんかもと思っていたのですが、さすがです!!

>ぴ区民さま
こんばんは。文藝春秋の情報を早々にありがとうございました。ナビのない今となっては、堺さんがご自分で書かれた文章がとても貴重に感じられますね~。伊藤先生と牧水、二人の先生に対する思いが素直に綴られたいいエッセイでした。最近、どこの書店に行っても、帯に堺さんの写真が載った「ジェネラル・ルージュ」の文庫本が山積みになったコーナーがあるので、なんだかウキウキしてしまいます(笑)。

| えんみち | 2009/02/11 04:01 | URL | ≫ EDIT















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