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キネマ旬報 堺雅人巻頭特集

読んでも読んでもまだまだ堺さんのことが書いてある~!!という、今まで味わったことのない幸福感゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚  「実存演者 堺雅人・考」などという、ファンも驚きの特集を組んでくださった『キネマ旬報』編集部の皆様、本当にありがとうございます。昼休みに駆け込んだ書店で、平積みされていた中からとりあえず3冊をつかんでそのままレジへ。あまり一人で買い占めるのも何なので、しばらく様子をみて売れ残っているようなら、あと1、2冊買い足そうかと。ところが、帰宅してみると、なぜかテーブルの上に『キネ旬』が1冊(←ジャッキーが購入)。中身もすべてチェック済み。ファンの夫の鑑。いや…ファンなのか? やはり(笑)。
うれしすぎるのと突っ込みどころが多すぎるのとで、感想がうまくまとまらないという状況に陥っていますが…とにかく読み応えがありました。文章だけでなく、写真も素晴らしかった。「こっちを表紙に使ったほうがよかったんじゃないの?」と思う写真も1、2枚あったりして(苦笑)。


ロングインタビューは、代表的な映像作品を年代順にふり返って語るというもの。一番印象的だったのは、堺さんが舞台でも“アウェイ感”があるとおっしゃっていたこと。「僕は舞台出身ですから、よく“舞台、好きですか?”と聞かれます。でも、去年の年末、久しぶりに舞台をやったんですが、全然ホッとはしないんです」って。へえ~意外でした。
個人的に一番面白かったのは「作り手の見た堺雅人」。「TOKYO23区の女」について「絶対観ないで!」と身もだえして恥ずかしがり、「もう、監督には一生、頭が上がりません」と言っていたのも記憶に新しいところですが(『ku:nel』)、その廣木監督が感じた堺さんのイメージは「ものすごく頑固でゴツゴツしていた」。なんかすごくわかる気がします(笑)。それに「ヘンな役をやらせるとすごくいい表情をするんだけど、最近は結構イイ人の役が多いよね。それもできるからすごいけど、ちょっとつまんないな(笑)」というコメントも、とても良い。三谷さんのちょっと詩的な堺雅人論もステキだし、原田監督の「アフタースクール」&「ジャージの二人」のバッサリ具合も笑える。中村監督の「次の企画」というのもものすごーく気になる。ポイントを挙げ出したらキリがないくらい。
「異色対談:堺雅人×長嶋有」では、72年生まれの長嶋さんと73年生まれの堺さんが世代論を展開。ミニシアターのない北海道と宮崎で、ハリウッド映画やホラー映画、ジャッキー・チェン映画などの娯楽作ばかり観ていたという話があったので、71年生まれのジャッキー(←福島出身)に「似たような環境じゃない」と言ったら、「堺さんってジャッキー・チェン映画に全く興味がなさそうだよね」と苦笑い。確かにいつもスルー気味かも(笑)。長嶋さんのお父さんのお店(古道具屋『ニコニコ堂』)にふらっと現れたエピソードなども面白かったし(←割とこういうことをなさいますよね)、お父さんの「家定がいきなり来た」という表現もまたよくて。
最後の「堺雅人・論」では、今年の“堺ブーム”を象徴するような出来事を総括していて、「今年は堺ファンにとって最高の年だったなぁ」とすっかり年末のような気分にさせられました(笑)。「エッセンシャル事件」まで持ち出す何気に深い分析と考察は、堺雅人研究に携わる者にとって非常に参考になります!! この文章を書かれた金原由佳さんが、堺さんの“当たり役”と絶賛するのが『恋愛新党』の党首役(188頁)。こんなところで、「DVD化、再放送、第二弾を切に希望」してくださって、うれしいやらありがたいやら。
じっくりと読み返したらまた違った感想が出てきそうですが、とりあえず一度読んだ感想を思いつくままに。ああ、とっても幸せな気分です。

| 雑誌 | 00時15分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

いや~本当に幸せでしたね~。ここんとこ個人的に不幸が続いているので(笑)、
久しぶりに幸せ感を味わいました。
なにがいいって、みんなが堺さんを褒めちぎってるってことですよ!
そしてファンの皆さんが「いいひとばっかりじゃなくてもっといろんな面を出す役を
やって欲しい!」と思っているように考えている作り手さんもたくさんいらっしゃるんだと
いうことや(中でも中村監督の「爆発に驚く堺雅人」にちょっとうけました。
そして「能動的な堺雅人」を見せてほしい~~~)、
俳優さんとの対談では見られないリラックスした感じの長嶋有さんとの対談など、
本当に読み応えがありましたね~。
それから、堺さんには珍しく、これまでの作品について振り返っているのも新選...
もとい新鮮でした。

今日は「レッドクリフ」を見に行ったら映画館にはキネ旬がずらっと並んでいて、
おもわず写メしそうに...(笑)。
やっぱり孔明は堺さんしかありえない、と思いましたが
あの孔明だったら別にいいかな、とも思ったり(笑)。
partⅡでは見せ場がどっぷりあるはずですけどね...。

| quimico | 2008/11/06 01:38 | URL | ≫ EDIT

私も今日無事に・・・・と言いたいところですが、なんと手に取ったらその一冊しかなくってあせりました。
田舎の小さな書店なんで今日発売だと思うのですが、開店1時間後に行って一冊だけって!
"もともと一冊だけだったのか?"
"この1時間で堺ファンが3~4人押し寄せたのか?"
とかいろいろ頭をよぎりましたが、なんにせよ危ないところでした。
気の毒なのは、私の後に買いに来たであろうファンの方。
ほんとごめんなさいって感じです(笑)。

特集の記事は、もうどこがというよりもファン以上に堺さん自身がいちばん嬉しかったんじゃないでしょうか。
一つ一つの仕事を真剣に、そして真心をこめてやってこられたからこそ、たくさんの方たちに信頼され認められ、今の活躍につながっていらっしゃるんだなって思いました。
読んでるこちらも幸せな、とってもいい内容でしたね。

それから、写真がどれも素敵ですよね。
最近は(専属の)ヘアメイクさんやスタイリストさんのおかげ?もあって、ほんと一部のスキもないほどカッコイイです。
でも私としては、「やさぐれぱんだ・銅盤」とかで家から私服でそのまま来て、ボサボサ頭をちょっととかしてインタビューに答えたり、ぐだぐだトークをしている時の堺さんの素の表情が、いちばん好きだったりするんですけどねぇ(ハハハ)。

| タルコ | 2008/11/06 21:27 | URL | ≫ EDIT

「3冊つかんでそのままレジへ」走ったえんみちさんに脱帽!
わたしは、2冊レジへ持ってくのもな;とか思い、1冊ずつ違うとこで買おうと目論んだら、1軒めにはなく…(売れ行きが悪いためか、何ヶ月か前から入荷しなくなってしまったそう。ええぇ~っ?!)なりふり構ってられなくなって、2軒目では、棚に3冊あったのを2冊抜き取り、そのまま購入。都会の大型書店のように平積み状態という店はないはずなので、わたしの買った店でも、残りは1冊。きっと、売り切れで悲しい思いをした人がいるかもしれません(ゴメンナサイ)。1軒目の店員さんのぐだぐだした言い訳によると、「5冊入ってたものが3冊になり、1冊になり、入ってこなくなり…」という経緯をたどったらしいし。我が町の映画雑誌の需要を考えて、ブルーになっちゃいました。「みんな、もっと映画観よう!本買おうよ!」(誰に言ってるんだ:)

| めりぃべる | 2008/11/07 00:10 | URL | ≫ EDIT

本当に キネマ旬報 の編集者の方々にお礼を言いたくなるほどの内容でした!朝、駅の本屋でチラ見してニタニタしながら通学してしまいました(笑)特に<作り手の見た堺雅人>は嬉しかったですね、読んでいて非常に面白い。何回も読みなおしてしまいます!私は1冊しか買っていませんが、もう1冊…なんて思ってしまいます(^w^)

| さく香 | 2008/11/07 00:42 | URL | ≫ EDIT

私も発売初日に本屋へ駆け込んだものの、なんと残りの1冊でした。
近所の小さな本屋さんではなかったのに、焦りました。
きっと、夕方にのんびり買いに行ったのが敗因かと……(苦笑)。
さすがに、えんみち家。堺雅人特集号の売上げに多大の貢献をしておりますね(笑)。
私も、表紙にしたいような写真が1~2枚、目につきました。
多分、あれとあれだと思います(←勝手に想像/苦笑)。

| 七織 | 2008/11/07 11:52 | URL | ≫ EDIT

眼福!

えんみちさん、こんばんは。

『キネマ旬報』、ひと月も前からそわそわしていただけのことはあって、充実した内容でした。発売日に近所の本屋さんに買いに走り、一冊しかないのを引っ掴んでレジに向かって家に戻ったら、表紙に皺が・・・。もう一冊買うべきか否か財布と相談中です。

自称「まだまだひよっ子」の堺さんも、特集記事が組まれるようになったらもう看板俳優さんですよね。ほかの皆さんも数冊ずつ購入が普通のようで、売れ行きが良かったら他の雑誌でも特集を組んでくれないかな!とほくそ笑んでしまいます。

堺さんのロングインタビューも素敵でしたが、「ゆかりのある人から見た堺さん」が新しく、食い入るように見てしまいました。三谷さんの「寒色系」の「陽」という表現が言いえて妙で唸りました。冷静に物事を考えているのに、でも「現場」に飛び込んで行く無邪気さも持っている、それが堺さんの魅力なのかなあ、と思います。

| ストロ | 2008/11/08 00:04 | URL | ≫ EDIT

>quimicoさま
こんばんは。運気は好転しましたか?(笑)
「作り手の見た堺雅人」を読んでいると、なんだかワクワクしてきますよね。堺さんにそういうチャレンジングな役をぜひオファーしていただきたいです。「目の前で爆発が起きたとき」の堺さんのリアクションも想像すると笑えますけど、「無人島で一人ぼっち」の堺さんもぜひ見てみたい(笑)。これまで演じた役のふりかえりも、ずいぶんと丁寧でしたね。それにしても、出演作品について、撮影当時の経験や思いを一つひとつきちんと整理されている方なんだなぁと思いました。

>タルコさま
こんばんは。『キネ旬』をやっと1冊手に入れたという方が多くて、なんだか申し訳ないような気分になっております。いや、1冊残っていたのを購入されたタルコさんは全く悪くありませんから(笑)。それにしても、今号の販売のペースは通常と比べてどうなんだろう?とか少々気になりますね。
ところで、堺さんご自身は今回の特集についてどう感じていらっしゃるんでしょう。喜んでいらっしゃることは間違いないと思いますが、何かの機会に感想を聞けるといいなあと思います。
私も“キメキメ”の堺さんよりも、ちょっと隙があるくらいのほうが“らしくて”好きですよ(笑)。

>めりぃべるさま
こんばんは。こんなに『キネ旬』が入手困難な雑誌だとは思わなかったので、4冊も購入して若干顰蹙を買っているんじゃないかと焦り気味なんですけど(汗)。私が購入した会社の近くの書店には10冊以上平積みで置いてありましたが、地元の書店となるとやはり仕入れは数冊のようです。雑誌離れの影響で発行部数が激減しているとよく言われますが、映画雑誌もやはり例外ではないんでしょうね。ネットで手軽に情報は得られるけど、もっと活字をじっくり読もうよ~!と言いたくなります(一応、出版社勤務なので/苦笑)。

>さく香さま
こんばんは。私も『キネ旬』発売当日は怪しいニヤニヤが止まりませんでしたよ(笑)。それに、少なくとも5人には「堺雅人特集」を自慢しました!! 本当に内容が濃くて、一度読んだくらいでは消化しきれないので、私も何度か読み返しています。保存用にぜひもう1冊いっちゃってください!!(笑)

>七織さま
こんばんは。ネットで購入などという事態にならなくて、よかったですね。しかし、発売当日でそのような状況だとは…。今号が爆発的に売れているのか(笑)、単に仕入れが減っているだけなのか、真相はわかりませんが。でも、もし売れ行きがよければうれしいですよね~。そうそう、表紙にしたいような写真、あれとあれですよ~って、なんなんだ、この会話(笑)。今度お会いした時に確認しましょうね。「レッドクリフ」の話題でもきっと盛り上がると思います!!

>ストロさま
こんばんは。どうしてどこもかしこも、発売当日にそんな品薄状態なんでしょうね? 表紙の皺も、表紙が堺さんの写真でなければそれほど気にならないと思うのですけれど、それはちょっと考えてしまいますね…(汗)。
確かに、「堺雅人特集号が売れたらしい…」と業界に噂が流れれば、他の雑誌もバーンと特集を組んでくれるかも!?(笑) そのためにも、早く次の出演作が決まってほしいところです。
監督やプロデューサーから見た堺さん、皆さん、おざなりでない熱いメッセージを寄せてくださっていて、本当に面白いですよね。相反する二つの要素をもつ堺さんの魅力を見事に言い表した三谷さんは、さすがだなぁと思いました。

| えんみち | 2008/11/08 02:37 | URL | ≫ EDIT















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