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篤姫  第18回「斉彬の密命」

ゴールデンウィーク最終日の明日は「篤姫SP! くいず大奥」の放送日(←いつの間にか“クイズ”がひらがなに)。その前に昨日(4日)の「篤姫」の記事を書いておかなきゃ!ということで、またもや追いたてられております(^^;)
昨日の「斉彬の密命」は、タイトルが示す通り、斉彬から「もし家定との間に世継ぎができなかった場合は、次の将軍を一橋慶喜とするよう家定や大奥の人々を説得せよ」との密命を受けるという、今後の展開にも関わる重要なシーンがメインでした。また、尚五郎とお近の結婚に至るまでの経緯、心を開いた英姫の篤姫に対する励ましなども印象に残りましたね。


さて、昨日の家定様は『源氏物語』夕顔の巻を上下逆さまに持ってご登場。これはいつも見てみぬふりの阿部様に何とか突っ込ませようと、わかりやすーいボケをかましているのか?(笑) いやいや、堀田正睦@辰巳琢郎というニューフェイスに、自分のうつけぶりをアピールするためのわかりやすーいパフォーマンスなんでしょうね。

家定 で、今日はなんじゃ。
阿部 はっ。これなるは下総佐倉城主、堀田備中守殿でございます。此度老中となりしうえ、お目通りにまかり来しましてございます。
堀田 堀田備中守にございます。上様にはご機嫌麗しゅう…
家定 控えよ!
堀田 はあっ。
家定 う…麗しいわけなかろう! 大地震で大勢の者が亡くなりし後ぞ!
堀田 はあっ。これはまた、失礼をば。
阿部 その地震にござりますが、あるいは昨今の世情に対する、天の戒めやもしれませぬ。よってこの際、某(それがし)老中首座を退き、後のことを備中守殿に託そうかと思案しております。
家定 ふううん。老中首座を退くと申すか。
阿部 はっ。
家定 (つかつかと阿部の前に歩み寄り)しかし、それでやっていけるのか?
阿部 備中守殿が老中となるはこれが二度目。某などよりははるかに任にふさわしき方かと。
家定 ならば儂は構わぬ。そちらの好きにせよ。
阿部 ははあ。
堀田 ははあ。

堀田の言葉に血相を変えて立ち上がり、「う…麗しいわけなかろう!」と絶叫するところ。暗愚な殿様がブチ切れた感じに見えますが、言っている内容は至極まっとうなこと。これは意外とリアルな反応なのかもしれません。
今回のポイントは、やはり「しかし、それでやっていけるのか?」と一瞬だけ冷静になって阿部に語りかけるところ。その後、堀田をチラッと見る鋭い眼差しも素敵です。いつもながら、前後のトーンとの落差がたまりません(笑)。深読みすると、家定の言葉は、阿部が進めようとしている力のある大名を中心とした国づくりは、堀田に代わってもちゃんとやっていけるのか?というような意味なんでしょうね。
配慮のない型通りの挨拶をして殿に叱られてしまった堀田備中守正睦。堀田はスタパの撮影でも、いつもオドオドとまわりの顔色を窺っているような、ちと情けないキャラにしか見えなかったのですが、そのうち有能な老中として手腕を発揮するようなシーンも出てくるんでしょうか。ところで、堀田はもともと正篤(まさひろ)という名前だったのが、輿入れした篤姫の名に遠慮をして正睦(まさよし)と改名したんだとか。知らなかったわ~。
次回はいよいよ家定と篤姫が初めて出会う「隠れんぼシーン」が登場。ちなみに、次回のあらすじの一番下の写真は、隠れんぼをする公方様を見つけて唖然とする篤姫、幾島、初瀬@宮地雅子です(笑)。ずっと先のような気がしていたのに、時間が経つのは早いですね~。

| 篤姫 | 05時04分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

えんみち様、お帰りなさいませ。
充実した旅のご様子、なによりです。
また、GW中にもかかわらず、それほど混でもいなかったようで、本当によかったですね(私は紅葉の季節に京都に行き、渋滞に巻き込まれ、あやうく新幹線に乗り遅れるところでした)。
ご主人様の買われたお土産、何でしょう?
そんなものを買う人がいたとは…等というヒントから察するに、もしや模擬刀ですか?(違っていたらごめんなさい)

さて、いよいよ大奥編ですね。
『隠れんぼシーン』、えんみち様のレポートを読み返しながら
放送に備えます。
なお鶴田真由さんの公式の日記をお読みになりましたか?
鶴田さんは今週でクランクアップのようです。
今週撮影なさるシーンのことも書いていらっしゃいましたが、
切ないシーンでした。
そしておどろいたのは4月の日記、なんと鶴田さんの母方のご先祖様は新選組の隊士でいらしたとか!
なんだか幕末って近いんですね。

ところで、上様はなんで源氏物語の、それも夕顔の巻を逆さまに読んでいらしたのでしょう?
自分も夕顔のような女君と恋したいなあ…という願望でしょうか?
それとも夕顔の逆さまというか対になるものは朝顔だから、聡明な朝顔斉院と聡明と言われる篤姫を重ね合わせて、篤姫を御台所として受け入れるというアピールでしょうか?
まあ、どうせそんなことは考えてなくて、単に阿部様や堀田様に突っ込んでほしかったんでしょうけど(ついでに突っ込み方で堀田様の力量をはかりたかったのかも)、無視されてお気の毒でした。

それでは、旅のお疲れがでませんよう、お体休めてくださいませ。





| あいのママ | 2008/05/06 07:31 | URL | ≫ EDIT

>あいのママさま
こんばんは。さすがはあいのママさま、鋭いですねー! わが家に飾るとどんな感じになるか、後日写真でお見せしますね。
鶴田さんの日記の件、教えて下さってありがとうございました。実は、早速スタパでお志賀@鶴田さんの撮影を観てまいりました。今日はまだクランクアップした様子はありませんでしたが、両手で胸を押さえ、悲しみを全身で表現する演技がとても印象的でした。
上様が持っていた『源氏物語』、いろいろな意味に解釈できますよね。夕顔の反対の「朝顔」という説は面白いですね。たしか源氏のいとこで初恋の人でしたっけ? 聡明なところが確かに篤姫と重なりますね。
今日の「くいず大奥」で、この先の展開を観るのがますます楽しみになりました。上様の出番が増えて、毎週感想を書くのに苦労しそうです。きっと書きたいことが山ほどあって困るんだろうなぁ(笑)。

| えんみち | 2008/05/06 23:30 | URL | ≫ EDIT















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