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日本映画magazine

昨日(6日)発売の『日本映画magazine』。『アフタースクール』の特集とのことでしたが、先行して発売された2誌をすでに読んでいたこともあって、それほど期待していなかったんです。でも、思いの外良かった。これはオススメです。『アフタースクール』関連の記事が21ページ。大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人の個別インタビューに3人の座談会(例のヤツね)、映画のカット&完成披露試写会の記事、3人の出演映画の紹介など。とくに個別の写真が良くて、雑誌を広げたラーメン屋で思わず頬が緩んでしまいました(キモい客ですよね)。こういう写真、好きだな~(*^o^*) 堺さんはもちろん、大泉さんも佐々木さんもとても魅力的に撮れていると思います。座談会とは別の衣装だし。
堺さんのインタビューで興味深かったのは、「山南役以来、“内に熱いものを秘めつつ、静かに微笑む”というような似たイメージを要求されることに対して、フラストレーションを感じているか」という質問。それに対して「それは全くないですね。〈略〉微笑み続けますよ(笑)」と答えて下さっているのも大変うれしかったのですが、その後の「魚屋さんがおいしい魚を仕入れてできるだけ安く売ろうっていうのと変わらない感覚です」という比喩が、また堺さんらしくって。要するに、お客さんに喜んでもらいたいからってことなんでしょうけど、いつも唐突に八百屋さんや魚屋さんが出てくるんだよなあ、この人は…(笑)。


特集の最後にある「出演全映画」(各々1Pずつ)も要チェック。堺さんは他の二人に比べて出演映画が少ないことが逆に幸いして、映画1本当たりのスペースが大きいんです。そのおかげで、DVDのジャケット以外に、映画のカットも載っているのがちょっと美味しい。この中の『余熱∞太郎』という短編映画は知りませんでした。映画制作学校で作られた幻の主演作とのこと。入手困難な作品のようですが、興味ありますね~。あと、注目すべきは『クライマーズ・ハイ』のカット。なんというか、渡部篤郎と見まごうような(?)迫力満点の写真です。下の『ジャージの二人』と同一人物とはとても思えません(汗)。

| 雑誌 | 00時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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