2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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ピクトアップ&T.(ティー)

先週からセブンイレブンに「ゴールデンスランバー」のポスターが貼られていて、コンビニに行くのがちょっとうれしい今日この頃…。18日発売の『ピクトアップ』と19日発売の『T.(ティー)』。どちらも堺さんの表紙&インタビューで読み応えあり! TOHOシネマズの劇場で発売されている『T.』は厳密に言うと裏表紙なので、赤西くん側の表紙を上にしてたくさん平積みされていたわけなんですが、「半分くらい堺さん側を上にして置いたら、もっと広い層に売れますよー」と店員さんにアドバイスしたくなりました(笑)。その日に会ったファンの友人もまったく同じことを言っていて、考えることはみんな一緒だなーと(苦笑)。

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| 雑誌 | 03時29分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝! ヨコハマ映画祭・主演男優賞受賞!

今年度もまたこういうタイトルの記事が書けてうれしい♪ヽ(*´∀`)ノ
「ヨコハマ映画祭」主演男優賞受賞おめでとうございます!! 昨年度は、報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、キネマ旬報、ブルーリボン賞、毎日映画コンクール、日本アカデミー賞(優秀賞)で助演男優賞を受賞されているので、これで国内の主な映画祭にはすべて関係したことになるのではないでしょうか? それになんと言っても、「主演男優賞」という言葉の響きがなんとも良いではありませんか!(笑) 
受賞者を見ると、「クヒオ大佐」で共演した満島ひかりさんの他、安藤サクラさんも助演女優賞を受賞されているんですね~。ほら、クヒオ大佐と一緒に“キラキラごっこ”をしていた、元気のいいあの方です(笑)。奥田瑛二さんと安藤和津さんの娘さんだったとはつゆ知らず(汗)。とりあえずは、来年2月7日に関内ホールで開催される授賞式に、堺さんが出席されるのかどうかが気になるところです。

〔関連情報〕
ヨコハマ映画祭「ディア・ドクター」が5冠(サンケイスポーツ
ヨコハマ映画祭(公式ページ

| その他 | 02時58分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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北國文華と月刊公募ガイド

いつも楽しいコメントや情報などをたくさんお寄せくださり、ありがとうございます。あともう少しで余裕が出てくるハズなのですが、このところずっとコメント返しができておらず、本当に申し訳ありません!! 田辺公式サイトの「雑誌掲載情報」が更新されたので、少し説明などを加えて下記にまとめておきたいと思います。その前に、こういったリストには挙がってこないけれど、堺ファンにとって参考になる雑誌を2つほどご紹介します。
一つは、北國新聞社出版局発行の「北國文華」(→コチラ)の第42号(2010年冬)。「武士の家計簿」が大々的に取り上げられています。あらすじや登場人物の紹介、役者紹介(堺さんは公式サイトの写真のみ)、猪山家についての説明、森田監督のインタビュー、原作者の磯田道史さんのインタビューなど全26ページにも及ぶ充実した内容で、非常に読み応えがあります。堺さんや仲間さんのキャスティングについて触れた部分も。堺さんの持っている真摯なところ(by森田監督)、日々の仕事をこなしていく中で「言わずもがな」何かを訴えることができる人→せりふを言わない時に雄弁になる役者(by磯田さん)という辺りがポイントだったようです。
もう一つは、「月刊公募ガイド」(vol.281 2010年1月号)の「特別講座 シナリオの基本技術を活かす」というページ(p.32~33)。これは「武士の家計簿」の脚本を担当されている柏田道夫さんの講座で、シナリオの冒頭部分が掲載されているので、ほんのさわりだけ、以下に引用します(ネタバレが嫌な方はご注意ください)。

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| 武士の家計簿 | 05時18分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ゴールデンスランバー」試写会

「ゴールデンスランバー」の試写会、たとえそのせいで休日出勤になろうとも、行けてよかったです(>Yさん、本当にありがとうございました!)。ハラハラドキドキ、笑って泣ける、まさに王道をいく、極上のエンターテインメントとして楽しめる映画でした。堺さんの印象的なリアクションとか表情とかセリフとか、本当は言いたくてウズウズしているのですが、しばらくは我慢することにします。映画が始まった頃は“二枚目”というより割と普通っぽい感じに見えたのですが、覚悟を決めたあたりからすごくカッコよく見えました!! 
あと特筆すべきは、濱田岳くんのかわいさと学生時代の吉岡秀隆さんの自然さかな?(笑) 「フィッシュストーリー」に出演されていた渋川清彦さんもなかなかいい役どころでした。全体的に肩に力が入る場面が多く、見終わると疲れがドッと出て、続けて2回観るのは絶対に無理だとその時には思いましたが、1日経つとなんだか無性に観たくなり…。まだ50日近くもある初日(1月30日)までとても待てそうにありません!!

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| ゴールデンスランバー | 04時10分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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このミステリーがすごい! 2010年版

明日(10日)発売だと思っていた『このミステリーがすごい! 2010年版』がもう店頭に並んでいました。実を言うと、それほど期待していなかったのですが、びっくりするくらい良かった! どこか途中のページにインタビューがちょっと載っている位かと思ったら、いきなりの巻頭カラー! しかも、写真がいい!! 1ページ目の頬杖をついた写真と2ページ目の腕組みをした写真がとくに。髪が少し伸びた感じなのも素敵で、私的には久々のヒットかもしれません(笑)。
『このミス』と宝島社のイメージから、海堂さん関係のインタビューではないかと予想していたのですが、「ゴールデンスランバー」(『このミス 2009年版』1位)映画化記念のスペシャル・インタビューでした(インタビュー7ページ+「ジェネラル」広告1ページ)。伊坂作品について思うところ、仙台ロケの苦労、堺さん流のミステリーの読書法などについて語っていらっしゃいます。「酩酊読書」っていう言葉、久しぶりにまた聞いちゃいました(笑)。ほぼ日の「あのひとの本棚。」(→コチラ)も、今読むとなんだか懐かしい気がしますね~。
もう一つ、堺ファンの友人に教えてもらった『ダ・ヴィンチ』(2010年1月号)の情報を。「青い文学シリーズ」の紹介記事(58~59ページ)の中にある堺さんの写真(8cm×5cmくらい)が、これまた素敵なんです。「青い文学シリーズ」関連のヴィジュアルは、例の椅子に腰掛けた「人間失格」の写真しか見たことがありませんが、それとは異なる、「人間失格」の文庫本を開いて片手に持っている写真です。本日はヴィジュアル豊作日なり!!(笑)

| 書籍 | 02時31分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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「武士の家計簿」撮影開始[追記・追加リンクあり]

すっかり後追い情報でスミマセン(汗)。「武士の家計簿」の撮影が12月3日から金沢城公園(金沢市丸の内)で始まり、北陸朝日放送のニュースや読売新聞や朝日新聞(地方版)などのメディアで取り上げられたようです。ネットの記事には、久しぶりに見る裃(かみしも)姿の堺さんの写真とともに、「金沢でいろいろなものを見て、いろいろな食べ物を食べ、加賀の侍を演じる糧にしたい」という堺さんのコメントが掲載されていました。金沢市内での撮影は6日までとのことですが、その後は他の場所でロケをするのか、松竹京都撮影所での撮影に入るのか…。エキストラで参加された方の感想やレポがついつい気になってしまう今日この頃です(笑)。
そういえば、「蛮幽鬼」の千秋楽の後から、「武士の家計簿」の撮影に入るまでの期間に、お店貸切で「ボクらの時代」(フジテレビ)という番組の収録をしていたという情報が…!! 堺さん、竹内結子さん、中村監督の3人が(司会者なしで)気負わないトークを繰り広げる内容のようで、楽しみがまた増えました。放送は1月24日もしくは31日らしいとのことです。「ゴールデンスランバー」の取材もこの間にまとめて受けていたようなので、雑誌その他にまた次々とインタビューが掲載されそうです。気がつけば、「人間失格〈ディレクターズカット版〉」の公開も1週間後に迫っているし、忙しいとか言ってる場合じゃありませんね~(苦笑)。
(>K様、I様、情報をありがとうございました。)

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| 武士の家計簿 | 05時15分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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蛮幽鬼 大阪公演レポ(その2)

梅田芸術劇場03

いわゆる“年末進行”というものに入って、スケジュールはキツイし、原稿料などの事務処理もあるしで、だんだん首が回らなくなってきました。そんな中でも、ふと気がつくと、大阪千秋楽はやっぱり観に行きたかったなぁ、とうとう「蛮幽鬼」も終わってしまったんなぁとボーッと考えていたりします。あの世界(空間)に行けることは二度とないのだと思うと、とてつもなく淋しい気分になるんですよね。無理だとわかっていても、もっともっと長くあの世界に浸っていたかったなぁと。頑張って切換えますけどね、大人だから(笑)。

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| 蛮幽鬼 | 00時19分 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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