2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

蛮幽鬼 大阪公演レポ(その1)

梅田芸術劇場02

先週末、1泊2日で大阪に行き、22日と23日の公演を観てきました。22日は上手側の5列目(実際は3列目)、23日は同じく上手側の20列目でした。うっかりオペラグラスを忘れてきてしまったので、梅田芸術劇場近くのロフトへ。メガネ売り場でキョロキョロしていると、「あなた、オペラグラスを買いに来たでしょう」と売り場の男性店員の方に話しかけられ、「誰のファン?」といきなり(汗)。「ええーと、堺さんです」と答えると、「あ、また堺さんだ! 人気あるんだねぇ」と横にいた女性店員に話しかける男性店員さん(そんなに堺ファンがぞろぞろ買いに来てるんですか?/笑)。
「(堺さんを)ネットで調べたんだけど、よくわからなくて。写真持ってない?」と聞かれたので、手持ちの「蛮幽鬼」のパンフレットを広げ、サジメイクの写真と稽古中の写真の両方を見せる私(こんなところで何をやっているんだか)。ついでに、他のメインキャストの方々も一通り説明して差し上げました。こういう人同士の濃ゆい関わりが大阪っぽいなぁなんて(違いますかね?)。堺さんの写真を見て、「いい男だねー。若い頃の俺に似てるよ」と言われたときは、どう反応したらよいかわからなくて困りましたが(苦笑)。

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 蛮幽鬼 | 02時38分 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あるがままの君でいて 再放送

一昨日(20日)再放送された「あるがままの君でいて」。夜遅く帰宅して、ちゃんと録画できているか確かめるだけのつもりが、つい最後まで観てしまいました(よくあるパターン)。まだ1年しか経っていなくて、次の展開もわかっているのに、妙に新鮮で。洋介くん@吉川史樹が黙っていた理由がわかるシーンと由香@薬師丸ひろ子が二人の子どもの名前を呼ぶシーンでまた泣いてしまいました。
靖@堺さんが自暴自棄になって山道をドリフト走行しているシーンでは「絶対やんないから、この人」、病院の中庭で患者さんたちと「TOMORROW(岡本真夜←ZARDと間違えてました/汗)」を歌うシーンでは「おおー歌ってる歌ってる」、車の中で目を覚ました由香への「お目覚めですか?」に「言われてみてぇー!」と突っ込みを入れ(笑)。きっと1年前もおんなじようなこと言ってるんだろうなぁと思って、過去の記事を見たら、なんと感想を書かずにすっ飛ばしてました(そうでしたそうでした/汗)。
途中、今年のパナソニックドラマスペシャル「いのちの島」のCMが繰り返し入っていたのですが、主演が永作博美さんで、思わず「田辺枠か!」とワルーい突っ込みを(苦笑)。

≫ 続きを読む

| あるがままの君でいて | 05時12分 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

武士の家計簿  金沢でクランクイン

松竹とアスミック・エース(製作・配給)の発表を受けて、本日(17日)付けのスポーツ各紙で「武士の家計簿」の製作が報道され、「そろばん侍」「初の時代劇主演」「仲間由紀恵&堺雅人初共演」などの見出しが並びました。スケジュールとしては、12月3日に金沢でクランクイン、来年1月末に京都でクランクアップ、4月の完成を予定しているそうです。以下、堺さんと仲間さん、森田監督のコメントを抜粋。
堺さん「実在の家計簿をもとにした物語というところが、とても面白いとおもいました。僕が演じるのは加賀藩の御算用者、いまでいう経理のようなものでしょうか。派手なチャンバラなどはしませんが、幕末・明治という激動の時代を誇りをもって生きた、ひとりの侍の姿をお見せできればと思っています」。
仲間さん「森田監督、堺さんと初めてご一緒することをとても楽しみにしています。駒は気取らず働き者で芯が強く、夫をきちんと理解して支えるという時代を超えた理想ともいうべき女性。やりがいと共に緊張を感じています。監督の演出の下、堺さんとのお芝居を楽しみながら凛として演じられるよう、頑張ります」。
森田監督「いままでの時代劇に全くなかった視点で武士の物語を描く意義を感じています。それらの仕事や生き方を通して、現代に通じる“人間味”が映画の中からにじみ出るような作品にしたい」(以上、cinemacafe.net)。また、森田監督は「2人には普通人の感覚がある。今回の主人公の2人につながる普通人として、最高の演技を引き出したい」とも(日刊スポーツ)。

≫ 続きを読む

| 武士の家計簿 | 03時51分 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おしゃれイズムにご出演!!

“13日の金曜日”だった昨日は、夜7時から編集会議でした。時間帯からいってもメンバーからいっても、会議後は飲み会になりそうな予感がひしひしと。焼酎派の先生2人と私とで「黒甕」を1本空けた1次会まではよかったんですが、まだ語り足りなかったらしい上司と行った2次会で完全に酔いが回ってひどい状態に…! 
翌日、昼の12時に目が覚めたときもまだ酒が抜けていなくて気持ち悪いし、洗面台は××でひどい状態になってるし、どこでぶつけたのか額の左側が腫れてズキズキするしで、さすがに落ち込みました。結局、夕方まで何もする気が起こらず、貴重な土曜日を無駄にしてしまい…il||l_| ̄|○ ジャッキーさんがいたら、どえらいことでした(←abingdon boys schoolの欧州ツアーに参戦中)。
いま「桜の森の満開の下(後編)」を観て、ようやく少しだけ元気を取り戻したところです。次週からの「こころ」の「先生」のキャラクターデザインは、当て書きか?っていうくらい、堺さんにぴったりですね(笑)。伊達くん(音二郎)と平野さん(ひまわり)を足して2で割ったような。これなら安心して見ていられそうです。「K」のキャラクターのイメージは、私的にはちょっと違っていましたけれど…。

≫ 続きを読む

| テレビ | 03時15分 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斉藤和義さんが「ゴールデンスランバー」の音楽監督に

本日(12日)は、堺さんの宮崎の師匠である濱崎けい子さんの朗読会@東中野RAFTに行ってきました。東中野RAFTといえば、昨年の夏にどっひゃ~!!な出来事のあった場所ですが、堺さん、今は大阪ですから(笑)。朗読会というのは初体験でしたが、イマジネーションの世界に浸れるというか、役者が演じる舞台とはまた違った魅力があり、予想以上に良かったです。演目は、工藤直子「のはらうた」「ふくろうめがね」、宮沢賢治「注文の多い料理店」、別役実「なにもないねこ」、アンデルセン「絵のない絵本 十六夜」、芥川龍之介「羅生門」など。
濱崎先生の「おれはかまきり」(かまきり りゅうじ)、由加里さんの「はきはき」(みのむし せつこ)などは役にピッタリはまっていて愉快で楽しく、お二人がそれぞれ朗読した「ねがいごと」(たんぽぽ はるか)からは、女の子(or 大人の女性)の切ない思いが伝わってきてジンときました。濱崎先生が最後に朗読された「羅生門」は、怖くて凄惨な光景なのに、どこか幻想的で美しいオブラートに包まれているような雰囲気が漂っており、その不思議な世界に引き込まれました。また機会があれば、ぜひ行きたいです。

≫ 続きを読む

| ゴールデンスランバー | 03時18分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

BEST STAGE & 演劇ぶっく

大阪公演が初日を迎え、レポもちらほら。花道の代わりに客席の通路を駆け抜ける演出があるそうで、思わず手持ちのチケットの番号を確認された方も多いのでは…。かくいう私もその一人ですが、全然遠かった_| ̄|○
最近購入した「蛮幽鬼」関連の雑誌は、『BEST STAGE』と『演劇ぶっく』の2冊。『BEST STAGE』は、ステージリポートと囲み取材の記事がカラーで5ページ。『演劇ぶっく』は、ステージ写真と上川さんのインタビューがカラーで6ページ(さらに、粟根まことさんのロングインタビュー、101の質問、人物ウォッチングなども)。

≫ 続きを読む

| 雑誌 | 02時36分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

CREA「結婚したい男」第1位!?

昨晩(7日)の「桜の森の満開の下」。繁丸のようなゴツくて男らしい外見からは、どうしても野太い低音の声を想像してしまうので、出だしの方は「ちょっと厳しいな~(汗)」と思いながら観ていましたが、途中の「俺の…昔の女房だよ」という辺りからは、まずまずだったのではないでしょうか(聴くほうの慣れもあるでしょうが)。あと、繁丸が桜の木の下で狂ったように雄叫びをあげるところは良かったと思います(ここはぜひメイキングを見てみたい)。
一部ミュージカル仕立てになっていたり、繁丸の女房に金髪の外国人や眼鏡っ娘がいたり、繁丸がフード被ってIpod聴きながらチューインガムを噛んでいたり、時代考証完全無視でぶっ飛んでいるところも、割とすんなり受け入れられました(「戦国BASARA」の馬バイク等で免疫が出来ていたせいか)。しかし、そこまでデフォルメできるのなら、もう少し堺さんの声にキャラデザインが歩み寄れなかったものかと(笑)。

≫ 続きを読む

| 雑誌 | 02時08分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人間失格 ディレクターズカット版

人間失格特別鑑賞券&特典

12月12日よりシネ・リーブル池袋(12月19日よりテアトル梅田)で公開される「人間失格 ディレクターズカット版」の特別鑑賞券(ポストカード2種と人間失格ノート付き)を数日前に入手しました(>M様、ありがとうございました)。この堺さんのポストカードだけ、10枚くらいまとめ買いしたいです(笑)。ちなみに「人間失格ノート」はA5サイズで、中はこんな感じ(下に「人間失格」のロゴが入った横罫ノート)でした。

≫ 続きを読む

| 青い文学シリーズ | 03時02分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「武士の家計簿」の脚本家 柏田道夫さん

10月30日に都内で開かれた「第2回いしかわ県人祭 in 東京」(首都圏に住む石川県出身者が一堂に会する催し)に、「武士の家計簿」の制作陣も招かれていたようで…。森田芳光監督は「加賀藩の魅力を十分伝える映画にしたい」と作品に対する意気込みを見せ、仲間由紀恵さんもサプライズゲストとして登場されたそうですが、堺さんはビデオレターでのご登場だったとか(汗)。相変わらず、お忙しそうですねぇ~。
さて、「武士の家計簿」の脚本を担当されるのは、小説家、劇作家で、シナリオ・センター講師の柏田道夫さん。「桃鬼城伝奇 歴史群像新書」「疾風独楽 つむじ風お駒事件帖」「水に映る 江戸水景夜話」などの小説、「シナリオの書き方」などの実用書を執筆される一方、映画「GOTH」の脚本なども担当されています。実は、堺ファンの友人の大学時代の同級生であることが判明して、そのルートでいくつか情報が…!`*:;,.★ ~☆・:.,;*

≫ 続きを読む

| 武士の家計簿 | 08時43分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「蛮幽鬼」 東京公演千秋楽

職場の旅行で新潟県の村上市へ行っておりました。人口約7万人のこじんまりとした城下町ながら、地酒、お茶、鮭料理、村上牛などおいしいものがたくさんあり、町屋づくりの古民家の情緒あふれるたたずまい、日本海に沈む夕日の美しさなど、見どころもたくさん…。普段は焼酎やワインを飲むことの多い私ですが、日本酒のうまさを再発見しました。夜の宴会では個人&部門対抗のクイズ大会があり、地名、人名、顔のパーツ当てなど40問のクイズに(酒もほどほどに)チャレンジしたところ、なんと個人&部門でダブル優勝!! 堺ファンの友人に報告メールを送ったら、「よっクイズ王!」という返信が返ってきました(笑)。←これが言いたかった

≫ 続きを読む

| 蛮幽鬼 | 00時08分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。