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映画「武士の家計簿」にご出演決定!!

本日(28日)の北國新聞の1面トップに「『武士の家計簿』映画化」の記事あり!! 主演は堺雅人、仲間由紀恵、監督は森田芳光、来秋公開予定。12月から撮影開始で、金沢ロケもあるとか。原作のタイトル『武士の家計簿』とは、代々金沢(加賀)藩の経理業務にたずさわる「御算用家」、猪山家の6代綏之(やすゆき)から9代成之(しげゆき)までの4代にわたる出納帳を指しているそうです。時代物の映画は久しぶりなのでうれしい。「およそ武士からぬ技術」の“ソロバン”で幕末の世を生き抜いたというのも興味深いし(堺さんが計算が得意だったという話はあまり聞いたことがありませんが/笑)。

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| 武士の家計簿 | 00時38分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラッシュライフ特典映像

野球中継延長で放送時間が50分繰り下げとなった先週末の「青い文学シリーズ」(第三話)。起きててよかったー(汗)。雪景色の中、都電の軌道脇に横たわる葉蔵。「志津子、お父さん、それから皆さん。僕が弱いから悪いんです。すみません…生まれてきてすみません…」。ドキドキしました、ここ。すごくよかったです。平静に戻るのが少し早い気もしますけど(笑)。その後の「君は俺が誰だか知ってる?」「俺の話を聞いてくれる?」という疑問形のセリフにも心臓ぶち抜かれました。この語尾の柔らかさは反則ですって!!
さて、我が家に「ラッシュライフ」のDVDが届いたので、早速、「黒澤篇」と「特典映像」を鑑賞。「河原崎篇」「京子篇」「豊田篇」もちゃんと映画館では観てますから(←なんとなく後ろめたいらしい)。DVDのメニュー画面が「本編再生」「チャプター」「黒澤篇メイキング」「予告編」となっていたのには、ちょっとびっくりしました。メイキングって「黒澤篇」だけなんですか? このDVDのターゲットって堺ファンだけでいいんですか!?(汗)

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| ラッシュライフ | 05時09分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラマアカデミー賞 助演男優賞受賞![追記あり] 

第62回「ドラマアカデミー賞」(→コチラ)の「助演男優賞」に堺さんが選ばれたと聞いて、早速『ザテレビジョン』をコンビニで購入。主演男優賞の草剛さん、主演女優賞の松島菜々子さん、助演女優賞の黒木メイサさんと同じようにトロフィーを持ってほほえむ写真と受賞コメントが掲載されていました。「ありがとうございます! あこがれの先輩方との共演で、付いていくのに必死でした(笑)。当時の日本や、今回の現場が持つ勢いや熱さをいただいて、庭野を演じきることができたと思います。専門用語が多かったので、見ている方にちゃんと伝わるように、裏にある熱や息遣いを少しでも入れ込めるように心がけました」。
ちなみに、得票結果は「読者票」の1位が錦戸亮くん、「TV記者票」の1位が堺さん、「審査員票」の1位が高橋克実さん。「TV記者票」で2位と倍以上の差をつけたことが今回の受賞につながったようですが、実は「読者票」でも「審査員票」でも5位までの中に堺さんの名前が入っていないんですよね…(汗)。錦戸くんの名前はすべての票に入っているというのに…(ボソ)。それだけ「TV記者票」が断トツだったということなんでしょうけど、この得票結果を見てちょっとだけ不安になりました(笑)。知り合いの錦戸ファンに何か言われそうだ~(苦笑)。

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| 官僚たちの夏 | 06時25分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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蛮幽鬼 堺さんバースデー公演

ここのところ、ブログの更新およびコメントレスが滞っていて申し訳ありません! どうも調子が出ないのは「蛮幽鬼」およびサジくんに脳内を占拠されてしまったからなのか…ブツブツ(相手にしなくて結構です)。
10月14日の「蛮幽鬼」を観に行き、受付でお手紙(入浴剤のオマケつき)を渡すことができたので、なんとなく自分的には満足しておりましたが、改めて、「36歳のお誕生日、おめでとうございます!!」 いかにも大勢のファンがプレゼントを渡しそうな、競争率の高そうな所でわざわざ渡さなくても…(事務所に送るとか)という考えも一瞬よぎりましたが、「堺さんの人気を劇場や劇団☆新感線に印象づけることにもなるので…」という先輩ファンの一言に、なるほどと。ファン活動といえども、長期的なスパンで物事を考えることが大事なんですね~(汗)。

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| 蛮幽鬼 | 02時57分 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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「クヒオ大佐」初日舞台挨拶

先日の舞台挨拶で「クヒオ大佐」の鑑賞は合計3回になりました。一番の見どころは、しのぶ@松雪泰子の弟の達也@新井浩文との絡みで見せる、クヒオ大佐のコミカルな表情かなぁと思います。驚いたり慌てたり焦ったりするときの表情が実にチャーミング。唯一残念なのは、ラストのクヒオの念願が叶うシーン(と言ってよいのか?)、表情は完璧なんだけどセリフがなぁ。ここは頑張って堺さんご自身にやっていただきたかったです(苦笑)。それと、いつかの雑誌インタビュー以来、デヴィッド・ボウイとの共通点をいつも探しているんですが、トレンチコート&帽子姿で渋くキメて街角で英字新聞を読んでいるとき(実はターゲット物色中)の一瞬、微かにボウイを感じました(笑)。

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| クヒオ大佐 | 02時01分 | comments:13 | trackbacks:1 | TOP↑

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青い文学シリーズ 第壱話「鎌倉心中」

昨日(10日)は「クヒオ大佐」の初日舞台挨拶と「青い文学シリーズ」の初回放送が重なり、ドキドキそわそわと落ち着かない一日でした。舞台挨拶レポの前に「青い文学シリーズ」の感想を取り急ぎ…。
番組冒頭、公式サイト(→コチラ)のトップページと同じ格好をした堺さんがナビゲーター役でいきなり登場(まだ心の準備が…!)。未整理の本が積んである図書館の一角といった雰囲気のセット。手を体の前で組んだポーズで、穏やかに語り始める堺さん。カメラが固定ではなく、正面から寄ったり引いたり、真横から横顔を撮ったり、書棚に置かれた本越しに撮ったり、下からなめるように撮ったり、常に動いているのが新鮮。話の途中で手に取った『人間失格』の文庫本が、カバーのない剥き出しの状態で、しかも少し薄汚れていたのが印象的でした(かなり読み込まれた感じ・・・堺さんの私物のイメージなのか?)。

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| 青い文学シリーズ | 02時57分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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「クヒオ大佐」独身女性限定試写会

4日に東京・麹町のTOKYO FMホールで行われた映画「クヒオ大佐」プレミア試写会。今回は涙をのんで参加を見送りましたよ~。翌朝のズームインやネットの記事などを見たら、“独身女性”がなぜか“婚活女性”にされていて、最後は婚姻届を振りかざしながら、「クヒオ大佐、結婚してー!!」と叫ぶという演出まで。うわ~これはちょっといただけないかも~(←悔し紛れ)。でも、あの婚姻届はちょっと欲しい(笑)。
参加した友人たちは、白いシャツにベストつきのチャコールグレーのジャケット、くるぶし丈のパンツがよく似合っていて、舞台挨拶には珍しくときどき鋭い顔つきになることもあり(サジ君が残っていたのか)、いつもより(さらに)“3割増”かっこよかった!!と大絶賛。舞台挨拶での堺さんは終始ニコニコ顔で“いい人オーラ”全開という感じなのに、今回は韓流スターばりのスキのないかっこよさ(?)だったのではないかと勝手に解釈。どうか10日の初日舞台挨拶も、その路線でお願いします!!(笑)

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| クヒオ大佐 | 02時45分 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞台「蛮幽鬼」初日

「蛮幽鬼」初日の前日、8度近い熱を出して会社を休んだ私。エスタックイブファインのおかげで大事には至らなかったものの、インフルエンザだったらどうしよう!と一時はかなり焦りました。今思うと、発熱以外にこれといって風邪らしい症状もなく、翌日はケロリとしていたし、「蛮幽鬼」を楽しみにし過ぎて熱が出たとしか…(汗)。まさか遠足前の子どもじゃあるまいし~(笑)。
エスタックといえば、今週の月曜日頃からだと思いますが、通勤電車の地下鉄のドアにエスタックのシール広告(堺さんの写真入り)が貼ってあるのに気づいて、ご機嫌な通勤ライフ(←なんだそれ)を送っています。そのドアの前が混んでいるときのお気に入りのポジションです。
さて、昨日(30日)「蛮幽鬼」の初日公演を観てまいりました(以下、ストーリーには触れていませんが、先入観を持ちたくない方はお読みにならないことをお勧めします)。

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| 蛮幽鬼 | 03時02分 | comments:13 | trackbacks:1 | TOP↑

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