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この間の堺さんネタをまとめて…

しばらく更新を休んでおりました。インフルエンザで病の床に伏していたわけではなく、仕事や飲み会やライブなどで純粋に時間がなかっただけです。一部の方にご心配をおかけしたようで、申し訳ありません!(汗) この間チェックしていた堺さんネタをかいつまんでご紹介したいと思います。「何を今さら」的な情報もありますが、その辺りは何卒お許しください。

・『ロケーションジャパン』6月号 『ラッシュライフ』&『南極料理人』
→5月15日発売。私が唯一、定期購読している雑誌です。以前、バックナンバーを取り寄せたら、間違って定期購読用の振込用紙が入っていて、なんとなくそのまま申し込んでしまったという…(それが編集部の作戦だったりして!)。今号は「伊坂幸太郎ワールド」の特集で、メインの『重力ピエロ』に加えて、『フィッシュストーリー』と『ラッシュライフ』が取り上げられています(『ラッシュライフ』は半ページくらいの記事)。仙台市街地図とともに『重力ピエロ』のロケ地が詳しく紹介されているのですが、これを『ゴールデンスランバー』でもやっていただきたい!と強く思いました。仙台が続くのはダメかしら…!? であればむしろ、『ゴールデンスランバー』のときにやっていただきたかった(苦笑)。とくに目新しい写真や内容はありませんが、『南極料理人』の記事(カラー1ページ)もあります。

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| その他 | 01時33分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラマ「官僚たちの夏」 情報解禁!!

本日(19日)、作家・城山三郎の代表作『官僚たちの夏』が、7月期の日曜劇場(TBS)でドラマ化されることがようやく公式発表となりました。「朝ズバッ!」や「ひるおび」では映像が流れ、『日刊スポーツ』では、主演の佐藤浩市さんを中心に共演陣(高橋克典、堺雅人、船越英一郎、高橋克実)がズラリと並んだ写真とともに、「不景気打開へ草食男子へ贈る男臭い骨太ドラマ」と紹介。堺さんって「草食系」の代表かと思ってたけど…ま、いっか(笑)。
残念ながら「朝ズバッ!」は間に合わなかったけれど、出掛けに録画予約しておいた「ひるおび」で映像のほうも無事確認できました。堺さんは、佐藤浩市さんが昭和30年代の商店街を歩く映像に続いて登場。グレーのスーツ姿で、髪はかなり無造作なパーマヘア(やや微妙/笑)。右手に鞄、左手に渋い緑色の風呂敷包みを抱え、こちらに背を向けて立っている俳優さん(杉本哲太さんか?)に厳しい表情で何かを訴え、その後、隣にいた高橋克実さんに目配せをして立ち去るというシーンでした。「ひるおび」ではセリフは流れませんでしたが、「朝ズバッ!」をご覧になった方によると、「なんとか局長に話をさせてもらえませんか!」と言っていたそうです(>I様、ありがとうございました)。
このドラマに関しては、映画の撮影スケジュールぎっしりの堺さんに十分な撮影期間があるとは考えられず、ご登場の頻度としては『トライアングル』以下だろうと高をくくっていたんですが、意外や意外、TBSの番組サイトのクレジットは佐藤浩市さんに次いで2番目だし、写真を見てもなんか重要人物っぽいぞと期待値がぐんと上昇!! それにしても、このドラマの撮影スケジュールがどのように組まれているのかが気になります。『ゴールデンスランバー』クランクイン前に撮り終えているのか、(続きを)並行して撮るのか、クランクアップ後に撮るのか…。それこそ、黒澤@ラッシュライフの“必殺技”を使いたいところですね~(笑)。

佐藤浩市でTBSドラマ「官僚たちの夏」(日刊スポーツ
日曜劇場『官僚たちの夏』(TBS番組サイト

| 官僚たちの夏 | 02時35分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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名脇役だと思う俳優 ランキング

本日(18日)から時代劇専門チャンネルで「出雲の阿国」が始まりましたね。何を隠そう、このドラマを観るのはこれが初めてです。DVDボックスに惹かれながらも、なんとなく今まで踏ん切りがつかず。堺さん演じる三九郎が最初に鼓を打つシーンでは不覚にも笑いそうになりましたが(「いよぉ~っ!」がいかにも吹き替えっぽかったため)、その後は、阿国@菊川怜を見つめるクールで妖しい視線にクギ付けでした。

菊川怜・堺雅人出演「出雲の阿国」(時代劇専門チャンネル

さて、TSUTAYA ONLINEが実施したアンケート「名脇役だと思う俳優」のランキング結果が「シネマトゥデイ」などの記事に取り上げられて話題になっておりました。1位小日向文世、2位佐々木蔵之介、3位温水洋一、4位阿部サダヲ、5位寺島進と続き、堺さんは8位。とりたてて上位にランクインしている訳ではないし、ファンとしてそれほど注目すべきランキングだとも思いませんが、これを取り上げている記事のタイトルが「名脇役ナンバーワンは小日向文世! 堺雅人は意外なランクイン」、さらに記事でも「堺雅人が8位と順位が低いのは、主役俳優とみている人の方が多いからかもしれない」などとフォローされているのが妙に気になります! 気持ちを代弁してくれてうれしいんだけど、どこか居心地が悪いような…(苦笑) 。

「名脇役だと思う俳優」ランキング(TSUTAYA ONLINE
名脇役ナンバーワンは小日向文世! 堺雅人は意外なランクイン(シネマトゥデイ

| その他 | 00時54分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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蛮幽鬼@新橋演舞場 チケット情報出ました![追記あり]

映画「ゴールデンスランバー」「クヒオ大佐」「南極料理人」、ドラマ「官僚たちの夏」(←正式発表そろそろか?)などの情報に気をとられているうちに、すっかり意識の外に追いやられていた「蛮幽鬼(ばんゆうき)」ですが、新橋演舞場の公演の日程やチケット購入についての情報が明らかになりました。歌舞伎会の先行発売や10名以上のグループ観劇の受付を除く、一般のチケット発売は8月8日(土)10:00から。この時期って…まさか「南極料理人」の初日舞台挨拶と重なったりしないですよね~(^^;)
「南極料理人」といえば、予告編が公式サイト(→コチラ)にアップされたので、昨日から何度かリピートして観ていますが、いい感じじゃありませんか~!! 「家族と相談させてください(汗)」という漫画チックなやりとりといい(こういうの巧いな~堺さん)、黙々と箸を進める一癖も二癖もありそうな隊員たちといい(改めて渋いキャスティングだなと)、ユニコーンの主題歌との見事なコラボレーションといい、びっくりするくらい美味しそうな炊き立てごはんといい、もう何も言うことはありません。なので、公開日だけはよろしく頼みますよぉ~!!(-人-)

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| 蛮幽鬼 | 03時07分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ゴールデンスランバー」クランクイン

昨日(11日)は、映画「ゴールデンスランバー」のクランクインだったようですね。撮影場所が仙台市青葉区一番町という中心街だったため、堺さんの目撃情報も多数あり。「キレイだった」とか「顔が小さかった」とか「物凄く普通だった」とか「ちっちゃかった」とか…(-_-#) ピクピク いやいや、そういった率直な感想も含めて、楽しく読ませていただいております。会社のすぐ近くで撮影してたとか…羨ましいぞぉ~仙台市民!!
さて、その前日(10日)は橋田賞授賞式(東京・リーガロイヤルホテル東京)に出席されていた堺さん。翌朝の「めざましテレビ」で紹介された以外は、スポーツ紙などでも報道が少なかったのが残念。唯一取り上げていた『東京中日スポーツ』でも、写真は黒木メイサと瑛太のみ、記事も新人賞受賞者の話題が中心。堺さんがどのような受賞スピーチをされたのか、ぜひ知りたかったのですが…。
オリコンスタイルの記事の写真を見ると、髪が少し短くなってゆるくパーマがかかってる!? 最近よく拝見している「クヒオ大佐」の写真に比べると、だいぶ若い感じに見えます。お肌もツヤツヤでハリがあるし(笑)。この感じで青柳@ゴールデンスランバーの学生時代(←予想)の撮影に臨んでいるのかしらん? ちなみに堺さんのパーマヘアは、「喪服の似合うエレクトラ」の取材を受けている頃のヘアスタイルが一番カッコいい!と思っている私です。

〔関連記事〕
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第17回橋田賞に松坂慶子、新人賞は瑛太ら(サンスポ
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| ゴールデンスランバー | 17時44分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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CREA & Cinema★Cinema

本日(7日)発売の『CREA』と『Cinema★Cinema』。『CREA』は「南極料理人」に関するインタビュー(カラー3P)。これまでのような撮影現場レポ的な記事ではなく、“男たちが織り成すドラマ”ということをきっかけに、役者のタイプの自己分析や俳優観、人間観にまで言及していて読み応えあり。3枚の撮り下ろし写真も、なかなか良いのではないかと思いました(口髭について賛否両論あると思いますが/笑)。サイン入りTシャツのプレゼントもあります。
もう一つの『Cinema★Cinema』は、「クヒオ大佐」(カラー2P)の撮影現場レポと「南極料理人」(モノクロ1P)の見どころ紹介。これまでに掲載された「クヒオ大佐」の記事の中では一番写真も大きく、作品の中でクヒオ大佐がどのような人物として描かれるのか、その輪郭がぼんやりと見えてくるような記事でした。個人的には、白い軍服の別ヴァージョンの写真が見れたのがうれしく…(*^^*) いま、「急な任務が…」という“カタコト日本語”の想像が、激しく頭の中を駆け巡っています(笑)。

| 雑誌 | 02時14分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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+act and more…

5月2日発売の『+act』(vol.21)の「REPORTact.~撮影現場レポート~」は「クヒオ大佐」についての記事でした。カラー1ページで、物陰から覗いているウッチャン似の写真と『シネマスクエア』に載っている濃紺の軍服の写真が2枚、そして初出の写真(濃紺の写真と同シリーズ?)が3枚。いきなりハートをぶち抜かれた(笑)あの白い軍服の写真ほどのインパクトはなかったものの、人の良さそうな、しかし胡散臭げな笑顔の写真(←フィルター効果あり?)などは、どういうシーンなのかつい想像を広げたくなる一枚でした。
吉田監督&堺さんのインタビューも、あの鼻が「一日使い捨て」だとか、「昨日ラブシーンを撮ったんですけど、やっぱり鼻が慣れてなくて」(堺さん)とか、“インチキ日本語”やっぱり使うんだ~(笑)とか、いろいろと得るところがありました。『ラッシュライフ』の試写をご覧になった方は、寺島しのぶさんのインタビューも必見です。

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| その他 | 04時49分 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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クヒオ大佐 ヴィジュアル初公開

今日(1日)は「クヒオ大佐の特殊メーク姿初公開」の衝撃ニュースのせいで、朝からメール交換やら何やらで大忙しでした(笑)。本日公開になったクヒオ大佐のヴィジュアルは3種類。『スポーツ報知』紙面および「クヒオ大佐」公式サイト(本日リニューアル)に載っている、格好をつけたポーズの写真(白い制服と制帽)、「シネマトゥデイ」の記事に添えられていた、物陰から覗いているように見える写真(カーキ色の制服と略帽)、『シネマスクエア』(vol.24)に載っている3枚の写真(濃紺の制服と制帽)。
やはり一番インパクトがあったのは、軍人エリートを絵に描いたようなドレスホワイト着用の一枚。微笑みが怪しげで、付け鼻と口ひげが胡散臭くて、そうでありながら完璧なハンサムで…。クヒオ大佐がこんなに素敵な人なら、嘘だとわかっていても喜んで騙されまーす!!とまわりのファンの間では大好評でした。いかにも自信ありげなこの一枚に比べると、他の写真はどこか不安そうに見えたり、むしろ誠実そうな雰囲気さえ漂っているような…。どのような人物として描かれているのか、非常に興味をかきたてられますね。ぶっちゃけ、いま一番観たい映画だったりします(笑)。
この映画にロサンゼルスロケがあったとは驚きですが、付け鼻をつけた堺さんがアメリカで撮影をしているところを想像すると、なんか笑えるなぁ…。

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| クヒオ大佐 | 02時27分 | comments:9 | trackbacks:1 | TOP↑

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