2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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ラッシュライフ予告編

いまジャッキーの両親と妹さんの家族(子ども2人含む)が我が家に滞在していて、人口がいつもの4倍に…!(汗) おしゃまな姪っ子に携帯の待ち受け画像(=堺さん@南極料理人)を見咎められ、泣く泣く別の待ち受け画像に変えています(笑)。
さて、映画「ラッシュライフ」の予告編が25日にようやく公開されました。原作はまだ読んでいませんが、ある金額までしか盗らないとか、必ずメモを残すとか(公式サイトのインフォメーションのページにそのメモが…)、堺さん演じる孤高の泥棒・黒澤の独自の美学・こだわりの片鱗が窺えて、この黒澤という人物への興味、さらにはこの作品に対する期待度もアップ!
高崎映画祭(4月4日)では、「ラッシュライフ」のワールドプレミアのほか、監督3人(真利子哲也監督、遠山智子監督、野原位監督)による舞台挨拶も予定されているそうなので、これに間に合うように会場入りしたいと思っています。ひょっとしたら、キャスティングや交渉、撮影時の裏話なんかが出るかもしれませんし…。

伊坂ワールドで暗躍する“泥棒”堺雅人の映像が解禁 『ラッシュライフ』予告編が到着(cinemacafe
映画「ラッシュライフ」(公式サイト
高崎映画祭(公式サイト

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| ラッシュライフ | 03時34分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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飯島奈美 LIFE

とりあえず堺さんに関わる情報は、4月1日発売の『日本映画navi』に、「南極料理人」の現場リポートが載るらしい…という程度なので、今日は本の話題を。
今朝、新聞を読んでいたら、『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん』(飯島奈美著)がジュンク堂新宿店の総合ランキング1位を飾っているのが目にとまりました。
平日はほとんど家で夕食をつくることがない私ですが(苦笑)、「ほぼ日」のサイトに載っている飯島奈美さんのレシピは本当に美味しそうで、これはぜひ一度つくって食べてみたい!と前々から気になっていたんです。その連載が本になったということを知り、早速会社帰りに購入しました。「つくりかた」が丁寧なのと文章があったかい感じなのが気に入っています。「なぜそうするか」の理由もわかりやすくてグッド。
「南極料理人」は堺さんの主演はもちろんですが、この方がフードスタイリストをつとめているというのも楽しみのひとつ。「かもめ食堂」や「めがね」のように、思わずゴクッと唾を飲みそうな、美味しそうな料理がずらりと並んだ、幸せ感あふれる食事のシーンを期待しています。今はまだ、あの冗談のような巨大伊勢海老フライしか見ていませんが…(笑)。

| 南極料理人 | 02時55分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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情熱大陸 「役者ばか」の素顔

タイトルは毎日新聞(22日付)ラテ欄の番組紹介より。昨晩は仕事上のトラブルで家に帰れなくなり、会社の小型テレビのときどきモノクロになる画面で観ていたんですが、あんなに食い入るようにテレビに集中したのは久しぶりかも(笑)。あの調子で1時間でも2時間でも、続けていただきたいところでした。
思うところ、突っ込みたいところがありすぎて逆に感想がまとまりませんが、一番はなんといってもやはり、門外不出のお宝映像=「宮城野」の舞台の映像(一部)が観れたこと。これには思わず、「うぉぉ~」と言葉にならない叫びが。聞きしに勝る迫力の演技に、もっと早くファンになっていれば…と今更ながら(ため息)。
取材スタッフの娘さん(←芝居の世界に興味あり)のためにサインをしながら、「演劇の道ですか…個人的には止めます(笑)」と堺さん。その理由をオールを漕いで大海原を渡る人に喩えていらっしゃいましたが、自分の努力だけではどうにもならない世界だということ、そして、堺さん自身もそんなふうに歯がゆい思いをした経験があるのだろうなぁということをやわらかく伝える言葉でした。直接的な言い方でないのがまたよかったと思います。

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| テレビ | 02時48分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「クヒオ大佐」にご出演!!

本日(19日)の「スポーツ報知」その他にて、今秋公開の映画「クヒオ大佐」(吉田大八監督)に堺さんが主演することが明らかになりました。今朝、このニュースを知ったときは思わず絶句…。松雪泰子さんと映画の撮影に入っているとの情報は得ていましたが、まさかこんな映画だったとは…!!(>Cさま 早々に情報をありがとうございました。)
実は、ロケ現場を目撃した方が「堺さんが驚くほどハンサムで、ギリシャ神話の彫刻のよう」だったと書かれているのを見て、(堺さんがいくら端正な顔立ちといっても)「それはちょっと褒めすぎだろう~」と思っていたのですが、外国人風の特殊メークをしていた可能性もあり、それならばあり得る!と今更ながら納得しているところです(笑)。「スポーツ報知」の記事には、残念ながら、田辺の公式サイトの写真しか出ておらず。早くクヒオ大佐のビジュアルを観てみたいものです(ちょっとコワい気もしますが…)。
しかしこの映画、ファンとしてはもちろん楽しみでなりませんが、果たして作品として成功するかどうか、少々リスキーな印象もなくはないというか…(汗)。でも、初の長編劇場用映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が数々の映画祭で高い評価を受けた吉田大八監督だし、松雪さんや内野聖陽さんといった豪華キャストが共演なので、まあ大丈夫だろうと自分に言い聞かせてます(苦笑)。それに堺さんなら、このあり得ない手口で女性を騙した稀代の結婚詐欺師を、どこか憎めないチャーミングな人物(←女性が惹かれるのも納得)として表現してくれるのではないかと期待。個人的には、胡散臭い片言の日本語とか、ぜひ聞きたいなぁ(笑)。

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| クヒオ大佐 | 04時31分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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AERA 現代の肖像

本日(17日)会社で日経の夕刊を何気なく手に取ったら、通常ラテ欄が載っている最終面(本日は文化面)に「ラッシュライフ」の堺さんの写真(カラー)があって驚きました。記事の内容としては、東京芸大映像研究科が徹底した実践・現場主義をとっており、今度の「ラッシュライフ」で初の“商業映画”に進出するというもので、とくに堺さんに触れた部分はありませんでしたが、写真に「ベストセラー作家の小説を映画化し、人気俳優が出演する」というキャプションがつけられていて…ちょっとうれしかったです(笑)。
遅ればせながら、『AERA』(3月16日発売)の感想を少し。想像していたよりもボリュームがあり(カラー写真1Pを含め5P)、とても読み応えのある記事でした。正直に言えば、一度はどこかで耳にしたことのあるエピソードが大半でしたが、緻密な取材に裏打ちされているため、ディテールまでしっかりと描かれているのがうれしい。3年間学級委員長だったとか、部室が池の畔にあったとか、希望の専修は哲学だったとか…。その辺りは初耳でした。
文章中にもあるように、堺さんご自身はかなり苦労したであろうと思われる経験でも、割とさらりと、何でもないことのように語る傾向がありますが(苦笑)、筆者の西所さんはそのオブラートを剥ぎ取って、(実は)かなりドラマティックな半生をありのままに語っておられるので、胸に迫るものがあるのかな…と。ある作品を観て堺さんに興味を抱くようになり、「この人についてもっと知りたい」と思う方にぜひお勧めしたいです。以前なら『TV navi』をお勧めしたでしょうけれど。

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| 雑誌 | 03時04分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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中村義洋監督ティーチイン

最近休日は出ずっぱり、平日は帰宅して一息つくと午前1時という荒んだ生活を送っているため、コメントレス・メールの返信含めて、いろいろな方に義理を欠いておりまして…本当にごめんなさい!(≧≦)  今日は久しぶりに時間がとれそうだったのですが、明日abingdon boys school(アビングドン・ボーイズ・スクール)のPV撮影のイベントに参加するジャッキーの衣装(学生服=指定)のサイズ直しに思いのほか時間がかかり…。慣れない裁縫なんかして、指に穴が開くかと思いました(笑)。
3月22日放送の情熱大陸(TBS)にいよいよ堺さん登場です。密着ドキュメントですので、堺さんの素の部分が垣間見えるのではないかと、ものすごく期待しています。本日の次週予告もチェックせねば…!! また、3月16日発売の『AERA』(表紙:中田英寿)にもインタビュー(現代の肖像~堺雅人/虚構に血肉を与えるマジック~)が載るそうです。東宝新作映画情報紹介メディア一覧(→コチラ)からの情報ですが、ジェネラル後はいったいどこから情報を入手すればよいのやら(汗)。
それから、4月4日(19:00~21:00)に高崎シティギャラリーにて先行上映される「ラッシュライフ」の公式サイト(→コチラ)が知らぬ間に出来上がっていました。未見の写真やコメントなどもあり、この作品の上映も楽しみになってきました。

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| ジェネラル・ルージュの凱旋 | 05時30分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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劇団☆新感線「蛮幽鬼」にご出演!!

速報です!! 「次のお仕事がわからな~い」という嘆きが天に通じたのか(笑)、今秋の舞台へのご出演が明らかになりました!! 劇団☆新感線『蛮幽鬼(ばんゆうき)』(10月新橋演舞場、11月梅田芸術劇場)。しっかし、上川隆也、早乙女太一、橋本じゅん、山内圭哉…って、舞台オンチの私でも知っている人気者がずらり。チケット取れるんかいな~(大汗)。

劇団☆新感線(公式サイト

蛮幽鬼

| 蛮幽鬼 | 20時02分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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南極料理人クランクアップ

映画「南極料理人」がジェネラル公開前日の6日に無事クランクアップを迎えたそうです。本当にお疲れさまでした! 雑誌、ネットなどで「南極料理人」のカットをよく目にするようになりましたが、菜箸をもったへの字口気味の写真とか、巨大伊勢海老フライの前でにっこりの写真とか、いいですねぇ。ジェネラルも本当にかっこよくてステキですけど、こういう穏やかな表情が一番好きかもしれません。
そういえば先週末、久しぶりに実家に帰って先日の幕張ロケの話をしたら、父が通っている病院の院長がなんと南極越冬隊のドクターで1年間南極に行っていたんだとか。…で、今も南極の氷でときどきお酒を飲んだりしているらしい(笑)。越冬隊なんて別世界の話のような気がしていましたが、意外と身近にいたりするんですね~。
このところずっと祭り状態だったので、つい油断していましたけど、「南極料理人」クランクアップ後のお仕事情報が何もないことにハタと気づきました(汗)。こういうときの頼みの綱のナビも今はもうないし…(涙)。映画、ドラマ、舞台…次は何が来るんでしょうか? とりあえずは、「情熱大陸」の放送と「ラッシュライフ」の先行公開(4月4日/高崎映画祭)を楽しみに待ちたいと思います。

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| 南極料理人 | 01時35分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェネラル・ルージュの凱旋 初日舞台挨拶(その2)[若干加筆あり]

午後の部は舞台挨拶からスタート。午前の部の最後に行われていたようなマスコミによるフォトセッションはありませんでした(以下、一部ネタバレあり。文字を白く反転させています)。
冒頭のキャストの挨拶(2回目)では、「今日は初日を迎えることが出来て、一関係者として、皆で作った作品なので、チームの一員としてこの日を楽しみにしておりました。 今回救命救急医を演じるにあたって、たくさんの方から医療指導を受けたり、また書かれたものを読んだりして、この役を通じてたくさんのお医者様に知り合うことができましたが、彼らのかっこよさとか、ひたむきさを感じていただくことができたらうれしいです」といったことを話されていました。

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| ジェネラル・ルージュの凱旋 | 03時04分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェネラル・ルージュの凱旋 初日舞台挨拶(その1)

キネ旬ベスト・テン表彰式…いや、正確に言うとブルーリボン授賞式(ビデオ出演)からの怒涛のイベント祭りが終わって、少し放心状態です(笑)。昨日の初日舞台挨拶では、毎回顔を合わせる常連メンバーから初めてお目にかかる方まで15人位のファンの方とご挨拶しました。
いわゆる“一般的なファン”に限らず、舞台挨拶にわざわざ来たり、エキストラに応募したりする“熱いファン”の年齢層の幅広さ(20代~50代)を実感するこの頃。管見の限りですが、わりと教育・保育関係、医療関係、出版・マスコミ関係など、専門職の方が多いという傾向があるような気がしています。

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| ジェネラル・ルージュの凱旋 | 18時29分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェネラル・ルージュの凱旋 関連情報[訂正あり]

本日(4日)発売の『MOVIESTAR.jp 』創刊号(←『イン・ロック』の別冊扱いとはいえ、こういう時期に雑誌を創刊するなんて勇気ある~)。「ジェネラル・ルージュの凱旋」メインキャスト3人(!)に直撃したインタビューや撮影現場レポートなどが掲載された20ページの拡大特集。かなり読み応えがあります。ただ、「コンセプト説明」のところとか、物語の核心部分にかかわるネタバレがあるので要注意です!
堺さんのインタビューは4ページ(カラー)。写真の数は多いのですが、いかにもポーズとってんな~という感じで、いま一歩洗練されていない写真が多いのがちょっと惜しい…(いつも毒舌でスミマセン)。同様にインタビューもあまりこなれていないのですが、こちらはそのことがかえって堺さんの率直な反応を引き出すのに功を奏しているような…(笑)。当たり障りのない感じのインタビューではなく、面白く読みました。
それから、『シネマスクエア』に載っていた中村監督のインタビューについてもちょっと。先日の『ピクトアップ』でも「あの俳優には嫌われたくない。何一つ問題のない俳優なので、堺雅人に嫌われるとしたら、こっちに問題があるとしか考えられない」などとベタ褒めしてくださった監督ですが、今度も「堺雅人を呼んで、下手な作品はできない」「もし堺さんが速水をやらなかったとしたら、僕もここまで本腰を入れなかったかもしれない」等々、うれしい言葉がたくさん…。機会があればぜひ覘いてみてください!

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| ジェネラル・ルージュの凱旋 | 23時02分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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南極料理人 エキストラ体験

本日(28日)の「南極料理人」ロケでも、一部の堺ファンの間で話題になっていましたが、昨日の夕方5時に「ジェネラル・ルージュの凱旋」公式サイト上に初日舞台挨拶の告知が出て、その7時間後の午前0時よりパソコン&携帯でチケット販売開始、あっという間にソールドアウトとなってしまいました。本日10時より劇場窓口で販売された分についても、早々に売り切れとなってしまったようです。今回は初日舞台挨拶の情報解禁から販売開始のまでの期間が非常に短かったこと、また販売が「チケットぴあ」ではなく「TOHOシネマズ」だったことなどイレギュラーが重なり、参戦できなかった方、苦戦された方も多かったようです。
私は情報を知らせてくれた友人とチケット取りに協力してくれたジャッキーのおかげで、なんとか無事にゲットできましたが、今回は本当に危ないところでした。帰宅が販売開始の30分前だったこともあり、情報をお伝えできなかったことが悔やまれますが、この手の情報は、紹介すれば「競争率を上げるな!」と怒られ、紹介しなければ「なぜ教えてくれない!」と怒られ、結局どちらにしても怒られるというジレンマがあって、難しいところです(汗)。
さて、本日は「南極料理人」のロケに参加してまいりました。昨年末の「ジェネラル・ルージュの凱旋」に続いて、エキストラ出演は2回目です。前回はわざわざ岐阜まで遠征したにもかかわらず、ジェネラルを演じる堺さんにはお目にかかれず残念でしたが、今回は“南極料理人”西村さんを演じる堺さんをこの目でしっかりと見ることができました。今年は早くも2~3月に堺ファン活動のピークが来ている感じです(笑)。以下、設定などに関して、多少ネタバレの可能性あり。ご注意ください。

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| 南極料理人 | 04時26分 | comments:10 | trackbacks:1 | TOP↑

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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