2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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日刊スポーツ映画大賞授賞式&「トライアングル」制作発表

昨日(28日)はホテルニューオータニ(東京・紀尾井町)で行われた日刊スポーツ映画大賞授賞式と「トライアングル」制作発表に掛け持ちで出席された堺さん。
本日(29日)発売の日刊スポーツには、大きな花束をかかえてなぜか笑いをこらえた堺さんの横顔写真が…!? 司会の露木アナから脇役の難しさを聞かれて、「脇役だとは思っていない。いただいた役を一生懸命やるだけです」と答えた堺さん。それを聞いたプレゼンターの笹野高史さんが「今の言葉はショックでした…。僕は(自分は脇役という)自覚を持っていたかもしれません。僕も、与えられた役を一生懸命やるだけです」と笑いを誘い、先ほどのような表情になった模様です。

堺雅人「いい出会いがあった」/映画大賞(日刊スポーツ
堺雅人1カット1カットに魂を/映画大賞(日刊スポーツ
夏帆のコミカルと透明感に絶賛/映画大賞(日刊スポーツ

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| その他 | 01時02分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「南極料理人」

岐阜でジェネラル堺に会えなかったショックで風邪がなかなか完治せず(笑)、とにかく会社に行くだけで精一杯だったこの一週間。ようやく明日で仕事納めなので、休みに入ったら、ぼちぼちリンクの新旧入替作業等を行い、コメントも順次返していく予定です。遅くなって本当にごめんなさいね~。
さて、本日(25日)発売の日刊スポーツに何やらすごいニュースが載っていると聞き、途中駅の売店であわてて購入。「堺雅人主演で映画『南極料理人』―越冬隊員の西村淳さんの著作が原作―」。寝耳に水とはまさにこのこと。こんな企画が水面下で進行していたんですね~(南極OB会のサイトによると、『面白南極料理人』の映画化自体は2年前からすでに進行していたようですが)。
南極をテーマにした映画というと、どうも冒険モノや感動モノのイメージがありますが、この映画は心温まるコメディー作品のよう。「南極越冬隊の男たちの生活と人間模様」(←他のキャストが気になります)というのも面白そうだし、何よりも堺さんが数々の食材を前に料理の腕前を披露するシーンが楽しみ!! きっと始めはオロオロ、チマチマと料理していたのが、しだいに自ら考案した「南極料理法」で豪快な腕をふるうまでに成長していくんでしょうね~(←妄想入ってます)。

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| 南極料理人 | 02時09分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ジェネラル・ルージュの凱旋」エキストラ体験

報知映画賞受賞式(17日)、日本アカデミー賞優秀賞受賞(→最優秀賞ノミネート)(18日)、ブルーリボン賞ノミネート(19日)など、うれしいニュースが続いていますね。このところ、ブログの更新が滞っていて、申し訳ありません。しばらく体調がすぐれなかったのですが、それにもかかわらず(苦笑)、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』のエキストラ出演(20日)のため、岐阜に遠征しておりました。残念ながら、生・ジェネラル堺の勇姿を拝むという夢は叶いませんでしたが、想像以上に面白い体験でしたので、以下、簡単に紹介したいと思います(多少のネタバレを含んでいる可能性があります)。

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| ジェネラル・ルージュの凱旋 | 01時39分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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音事協magazine

「音事協magazine」という聞き慣れないフリーマガジンに堺さんが載っているとの情報があり、昼休みに千駄ヶ谷にある音事協会館に直接行ってきました。音楽プロダクションを営む事業者によって設立された社団法人日本音楽事業者協会発行の会報とあって、エンタメ界のキーマンたち(映画・テレビ・音楽・出版業界の社長やプロデューサーなど)による座談会、クリエイターやマネージャーによる連載など、通常のエンタメ誌とは異なる視点が新鮮でした。
堺さんの記事は、冒頭の2ページ(カラー)。表紙写真も悪くありませんでしたが、とくに1ページ目の写真がとても良く、この写真だけでも入手した甲斐があったと思えるほど。目で何かを語りかけているような、深い表情が素敵な一枚。記事に使われている写真がすべて笑顔でないというのも珍しく、こういうのもたまにはよいなぁと…(*´ー`*)
ちょっと面白かったのが、堺さんを紹介する冒頭の記述。「2008年エンターテインメント界に光明をもたらし、玄人筋のご贔屓役者から国民的俳優へと飛躍した今年の顔、堺雅人さんに注目!」。「玄人筋のご贔屓役者」という表現に引っかかりつつ(苦笑)、そういう面が全くなくなってしまうのもちょっと淋しいかなぁと思ったり。
インタビュー内容は、家定役に関する質問から始まり、役のリサーチ、舞台・映画・テレビの違い、出演を決めるポイント、2009年の目標など。興味を惹かれたのは、「田辺エージェンシーは堺さんから見てどのような存在か?」という事務所に関する質問と「マネージャーから一言」(←Yマネージャーから見た堺さん)というコーナー。やはり、こういう俳優を支える事務所やスタッフにスポットを当てているところが、この会報の特徴なんでしょうね。
設置場所や問い合わせ先(メール)は音事協の公式サイトに載っていますので、興味のある方はぜひ。

| フリーペーパー | 02時44分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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Yahoo! JAPAN 5000万人が選ぶネット番付2008

会社帰りに立ち寄ったローソンのレジ脇にチュッパチャプスの山を見つけて、思わず手を伸ばしそうになりましたが、「いや、私が舐めても“ジェネラル”にはならない。ただの甘いもの好きのオバチャンだ」と我に返って思いとどまりました。危なかった~(笑)。
さて、先日「MSNエンタメアワード」の記事を書いたのに、「Yahoo! JAPAN 5000万人が選ぶネット番付2008」にまったく触れないのも何ですので…(←決してランキング好きではありませんw)。「話題性、演技力ともにこれから注目したい主演俳優は?」という「映画部門 主演男優賞」で、堂々4位にランクイン!! 素晴らしい!! 
「MSNエンタメアワード」よりもこちらのほうが圧倒的に投票総数が多いので、その分信頼のおけるランキングなんでしょうけど、「主演男優」というところと、日本人俳優と外国人俳優とのミックス加減に、なんとなーく違和感が…。ダニエル・デイ・ルイス(←「存在の耐えられない軽さ」から注目)と堺さんを同列に語れないよ~(苦笑)みたいなところがちょっと。もちろん、うれしいはうれしいんですけどね。

1 松山ケンイチ 21,139票
2 松本潤    14,148票
3 ジョニー・デップ 12,845票
4 堺雅人 12,546票
5 ウィル・スミス 11,809票
6 水谷豊 8,643票
7 マット・デイモン 4,352票
8 本木雅弘 4,006票
9 ハリソン・フォード 3,084票
10 ダニエル・デイ・ルイス 423票

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| その他 | 05時22分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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野性時代 ジェネラル・ルージュの凱旋

本日(12日)は担当している雑誌の入稿予定日だったのですが、執筆者の一人が論文完成前に学会出席のため海外へ飛んでしまい、おかげで土日の出勤が決定~(;_;) 執筆者を信じてひたすら原稿を待ちつつも、万一のときのために代わりの資料を探してこなくては…。もっとヒドい状況も経験済みなので、わりと楽観しているんですけどね。
そのせいという訳でもないんですが、「新選組ナイト」と宮崎あおいちゃんの「スタジオパーク」を見逃す(録り逃す)という、ファンの風上におけないような失態を犯してしまいました。でも、なんとか元気を保てたのは、海堂尊特集の『野性時代』で、“ジェネラル速水”の堺さんの写真を見ることができたから!!(>I様、M様、ありがとうございましたm(_ _)m )
掲載は「特報!『ジェネラル・ルージュの凱旋』映画化!」という見開き2ページのみ。先日の映画化発表のときの眼光鋭い写真に加えて、白衣が血で染まった小さな写真が1枚。…あれ? エキストラの募集をしていた岐阜の病院での撮影はてっきりこのシーンの撮影かと思ってたんですけど、違いましたか。ということは…!?(←独り言です)
別ページの「主要キャラクター解説」に載っている速水晃一のプロフィール、「180センチの長身…」といきなり出鼻をくじかれるようなことが書かれているんですが(苦笑)、このイラスト、髪型といい、なで肩気味のほっそりとした体つきといい、意外と堺さんに近いような…(雰囲気は全然違いますけど)。
「特報!」の記事にもありましたが、撮影は順調のようですね。11月23日には東京電機大学理工学部でロケが行われたそうです(→東京電機大学理工学部HP)。情報をありがとうございました。偶然なのですが、私の弟が大学時代、まさにこのキャンパスに通っていたんですよ。在学中なら、何か情報が入ったかもしれないのに…!!とつい。もう10年以上も前に卒業しているんですけどね~(笑)。

| ジェネラル・ルージュの凱旋 | 04時08分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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MSNエンタメアワード

最近仕事が立て込んでいてネットサーフィンするヒマがなく、すっかり堺さん情報に疎くなっている気がするこの頃ですが、つい先ほど、MSNエンタメアワード2008ムービー部門の「2009年期待の俳優部門〈男優編〉」に堺さんがランキングされているのを発見。しかも、第2位!! 第1位の松ケンさんにだいぶ差をつけられておりますが、まあ、それは置いておいて(苦笑)。総評にもあるように、若手イケメン俳優が多くランクインする中で、1973年生まれの堺さんと大泉さんが大健闘しているのがうれしいですね~。来年もさらなるご活躍を期待しています!!

1 松山ケンイチ 20.6%
2 堺雅人 7.9%
3 大泉洋 7.7%
4 二宮和也 6.8%
5 瑛太 6.1%
6 本木雅弘 5.9%
7 市原隼人 5.7%
8 小栗旬 5.2%
9 オダギリジョー 4.8%

★総評
大差をつけて堂々の1位に輝いたのは、松山ケンイチ。『人のセックスを笑うな』『L change the WorLd』、そして狂気のカリスマボーカリストを怪演した『デトロイト・メタル・シティ』など2008年の活躍ぶりを見れば、今後のさらなる飛躍を期待したくなるもの。若手イケメン俳優が多くランクインする中、共に1973年生まれの堺雅人と大泉洋が2位から3位を制したのも興味深い現象。もちろんキャリアと実力を考えれば当然の結果だが、二人が共演した映画『アフタースクール』のスマッシュヒットも大きく貢献しているはずだ。国内外で評価の高い『おくりびと』効果でランクインの本木雅弘が、2009年どんな活躍を見せるかどうかも注目に値する。

| その他 | 20時20分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィガロジャポン

事前情報がなく、次号予告で突如掲載が判明した『フィガロジャポン』(12/20号)。アンテナの高いファンがいるおかけで何とか見落とさずにすんでいるけど、結構あぶないなぁ(苦笑)。昨晩の帰りの電車で中吊り広告を発見。しっかりお名前も出ていました。
掲載は2ページ。堺さんがセレクトした「フィガロ読者におすすめの8冊」の解説と読書に関するちょっとしたインタビューが1ページ、積み上げられた洋書の中で読書する堺さんのカラーグラビアが1ページ。黒の細身のスーツを着こなしたカッコいい写真なんですけど…なんていうか、もうちょっと…(あれれ!?)お顔がキリッとなさっていた気がするんですよね~(小声)。←完全なる主観ですので、どうかご自分の目でお確かめくださいf(^^;)
今回のセレクトは、徳川家や家定にまつわる本が中心。『最後の将軍』や『ヒュースケン日本日記』『徳川将軍家十五代のカルテ』あたりはさもありなん…という感じでしたが、『大正天皇御集 おほみやびうた』『謎解き「ハムレット」―名作のあかし』『大奥のことがマンガで3時間でわかる本』というセレクトに興味を惹かれました。
大正天皇やハムレットに家定との共通点があるという視点は、いわれてみてなるほどと思いました。本当に深い役づくりをなさっていたんだなぁと今更ながら。『大奥のことが…』については、こういうマンガのマニュアル本を手にされることもあるんだという、新鮮な驚きがあって。「大奥の見取り図が役に立ちました。どの経路を通って奥に行ったのかなど、撮影中も確認のために何度も参考にしました」。家定の衣装の堺さんがこういうマニュアル本を見ながら「フムフム…」とやっているところを想像すると面白いなぁ(笑)。

| 雑誌 | 13時54分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝! 日刊スポーツ映画大賞・助演男優賞受賞!

先日の「報知映画賞」に続き、「日刊スポーツ映画大賞」でも助演男優賞受賞のニュースが飛び込んできました。おめでとうございます!! 本日(4日)発売の「日刊スポーツ」21面には、堺さんの記事と「石原裕次郎賞」を受賞された原田眞人監督の記事が掲載され、またもや「クライマーズ・ハイ」ページの様相を呈しております+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚  腕を組み左手をあごにかけたポーズで、柔和な笑顔を見せている写真もなかなかよいですし、これも“買い”ではないでしょうか。
今回は「クライマーズ・ハイ」と「アフタースクール」両作品での受賞。自ら新聞社を取材し修正を加えつつ創り上げていったリアルな新聞記者役と、監督の中のイメージを忠実に再現した会社員役という、まったく違う役を演じ分けた役者としての幅広さが評価されたようです。そして、選考の最後の決め手となったのが、「これからさらに光る人」であるという理由。そうそう、無限の可能性を秘めているというか、完成形が見えないところがすごいんですよ、堺さんは(笑)。
今年の映画賞を総ナメするんじゃないか!?というくらいの勢いですが、あまり欲をかかずに(苦笑)、のんびりと吉報を待ちたいと思います。

クライマーズ・ハイに裕次郎賞/映画大賞(日刊スポーツ
第21回 日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞『クライマーズ・ハイ』が2冠獲得!!(CINEMA TOPICS ONLINE

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| その他 | 00時31分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」

本日(2日)は早朝5時から天王洲セントラルタワーでロケだったらしい堺さん。おそらく「トライアングル」の撮影だろうと思われますが、共演者等の情報がなく、詳細はわからず…。トップスタントマンとして著名な高橋昌志さん(←堺さんの乗馬の師匠らしい)とご一緒だったようです。
さて、1日遅れとなりましたが、昨日(1日)は映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』の詳細が発表され、大騒ぎとなりました。既に『TV navi』等で同映画に救急医役としてご出演されることは明らかになっていたものの、まさかこんな大役だったとは…!! 最近堺さんへのオファーのレベルがどんどん上がってきていてコワイくらいです(汗)。
今回の役どころは、血まみれ将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名を取る切れ者で冷徹な救命救急センター部長・速水晃一。なんたって、原作と映画のタイトルのお方ですよ~ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ  田口(竹内結子)&白鳥(阿部寛)のコンビに“強大な敵”として立ちはだかっちゃうんですよ~(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ  原作ではキザな振る舞いもバッチリ決まる肉食獣系(?)のいい男なので、「イメージと違う!」という原作ファンの声、多数(苦笑)。
でも、堺さんならきっと「こういうのもアリ!」と思わせる、魅力的な速水部長を演じてくださるだろうと思います。できることなら、原作にあるチュッパチャプスやルージュなどの小物を使ったシーンは残してもらいたいなぁ(←まったく想像つかんけど)。

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」(公式サイト
あの映画の続編…竹内&阿部コンビで再び(サンケイスポーツ
新チーム結成!阿部&竹内+堺雅人…バチスタ栄光の続編(スポーツ報知
竹内結子&阿部寛コンビで『バチスタ』続編!堺雅人も登場(オリコン
チーム・バチスタの栄光:続編が映画化 “家定”堺雅人を竹内結子・阿部寛が追及(毎日新聞

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| ジェネラル・ルージュの凱旋 | 03時04分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫 第48回「無血開城」[追記あり]

本日(1日)は朝から「ジェネラル・ルージュの凱旋」の話題(サンスポ等)でもちきりですね。心待ちにしていた家定様再登場シーンの放送が終わってさびしい思いをする暇もなく、こんなうれしいニュースが飛び込んできてなにより。「ジェネラル・ルージュ」については改めて記事にするとして、まずは昨夜の「篤姫」の感想から。
実は、井伊直弼が亡くなったあたりから、やや惰性気味に観ている感のある「篤姫」ですが(苦笑)、昨夜ばかりはリアルタイムで気合いを入れて鑑賞。オープニングのテロップの名前もしっかり確認しないと(笑)。天璋院が勝に託した斉彬の書状の効果で、江戸城攻撃という最悪の事態は免れたものの、徳川家存続の条件である江戸城明け渡しという危機に直面し、仏間で一人悩み落ち込む天璋院。

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| 篤姫 | 12時27分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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