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バラエティ番組まとめ(その2)

いま約80人の子どもたちと北海道でキャンプ中のジャッキー(←お仕事です)。すると、なぜか食事や飲み会のお誘いが増えて、ブログがちっとも更新できず。ええと、夫の留守中に羽目を外して飲んだくれているわけではありませんので、念のため(笑)。そんなに気を遣わずとも、普段からもっと声をかけてねー。さて、バラエティ番組ご出演の感想の続きです。

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| テレビ | 02時03分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラエティ番組まとめ(その1)

「篤姫トークショー」に行けなかったからといって、決して落胆してフテ寝していた訳じゃないですよ~(笑)。福岡や鹿児島での熱い盛り上がりをおすそ分けしてもらったような気分で、NHKのサイトや新聞記事、親切な方々のレポなどを楽しく拝見していました。それに、昨夜(26日)は夕方から都内に出て、久しぶりに一人で夜遊び。ライブで元気をもらってきました。

〔関連記事〕
・雑記帳:「篤姫」出演の宮崎さんと堺さんがトークショー(毎日新聞
・篤姫様、公方様と“里帰り”トークショー/鹿児島市(南日本新聞
・篤姫さま、薩摩に里帰り 大河主役らトークショー(西日本新聞
・“篤姫”のトークショー(NHKニュース

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| テレビ | 22時20分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ku:nel(クウネル)

最近、(テレビや新聞で)「堺さんを見た!」と話しかけてくれる人の多いこと多いこと。「チューボー」「いいとも」「グータン」「朝日新聞」…と挙げればキリがないくらい。実は、私が堺さんの話題を出すと、いつもポカ~ンとしている同年代の女性(←芸能人にまったく興味がないタイプ)が会社にいるのですが、今日の昼休みに突然、「『徹子の部屋』で堺さんを見たよ~」と話しかけてくれたんです。うれしかったぁ~! 極めて個人的な基準で申し訳ないけれど、私としては彼女のレベルまで堺さんの知名度が浸透してくれたら、それだけでもう何も言うことはありません。十分満足というか、感無量です(笑)。
今日の夕方、時間に少し余裕があったので、書店に行って雑誌をまとめ買いして来ました。本日発売の『TVnavi』と『Weeklyぴあ』(←これは個人的理由により/笑)、それに、買いそびれていた『キネマ旬報』『FLIX』『ku:nel(クウネル)』『日経ヘルスプルミエ』。お…重いッス(汗)。『TVnavi』を除くと、記事が面白かったのは『キネマ旬報』と『ku:nel(クウネル)』、写真が良かったのは『日経ヘルスプルミエ』かな?
『ku:nel』は、「堺雅人の記念碑的ファースト・ムービー 自分を変えた『うそっこ』の世界。」というタイトルの記事。小さい頃から「うそっこ」を見抜く眼力に長けていた堺少年の成長を、「スターウォーズ5 帝国の逆襲」「三月のライオン」「ヴァイブレータ」などの映画との出会いを絡めて“物語風”に描いており、とても新鮮でした。「ジャージの二人」の小さいカット以外は、写真もまったくない記事なんですけど(映画のシーンの素朴なイラストあり)、一見の価値アリです。
そういえば、田辺公式ページなどに載っている掲載雑誌が一段落してしまったけれど、今後出る予定はしばらくないのかしら? それから今日、転職情報誌「DODA(デューダ)」の表紙を飾っているらしいという情報をもらったのですが、「DODA」の雑誌は地方版のみというウワサもあり…。東京でも手に入るんでしたっけ? 掲載予定がないからといって安穏としてはいられず、かえって気が抜けませんわ(笑)。

| 雑誌 | 02時14分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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真夏の夜の夢@下北沢駅前劇場

『篤姫』で将軍・家定が亡くなり、また怒涛の映画関連のイベントも終了して、なんとなく虚無感や脱力感にさいなまれる今日この頃。とはいえ、いつまでもウジウジ引きずっていても仕方がないので、気力をふりしぼって行って来ました。東京オレンジ「真夏の夜の夢」@下北沢駅前劇場。いわゆる「インプロ(=即興)」と呼ばれる手法の演劇を観るのも初めてだし、考えてみたら、そもそも小劇場で演劇を観るということ自体が初めての経験で。
観客が記入した「本日のお題」(←場所、人物名、ACTION、アイテム、台詞など)をヒントに、ある場所の絵(ピクチャー)をつくり、その中に描かれた人物に順番にフォーカスを当てていくことによって、その絵がもつ意味を掘り下げていく、第一部の「ピクチャーズ」。そして、日替わりゲストが参加する第二部は、ボックスから次々に引き出されるお題を使って、どんどん即興の芝居でストーリーをつなげていくというスリリングな展開。
こういう雰囲気の中で堺さんはお芝居の経験を積んで来られたのだなぁと勝手に想像を膨らませつつ(笑)、時にはそんなこともすっかり忘れてしまうほど、プレイヤーたちがつくる世界に没頭していました。そういえば、千秋楽の本日(22日)は、客席に濱崎けい子さんのお姿も。この方と宮城野を共演されたのね、ああ、もっと早くファンになっていたら絶対宮崎まで観に行ったのに…など、さまざまな思いが胸をよぎりました。

家に帰ると、郵便受けに「大河ドラマ篤姫スペシャルトークショー」落選のお知らせが。会場定員を上回る約5000通(抽選倍率約20倍)の申し込みがあったそうで。残念だけれど少しホッとしたような。ホッとしたけれど、やっぱり少し残念なような。…当たってたら、絶対に行ったのになぁ(笑)。

| その他 | 02時25分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャージの二人初日舞台挨拶 恵比寿ガーデンシネマ

昨日(19日)の「めざましどようび」「メレンゲの気持ち」「チューボーですよ!」の3連発。これまで堺さんのバラエティご出演の映像なんて、「新選組!」時代のものをネットで探しまくってこっそり見るか、録画しているファン仲間を探し出して貸してもらうかしか方法がなかったのに、この恵まれすぎている状況、なんだか出来すぎてやしませんか?(笑) それにしても、さすがに「好きな女性のタイプ→①言葉②声③顔の順」を3回も続けて聞くと、「もうわかったから~」という気分になりますね(笑)。堺さんに罪はないけれど。

さて、5月に始まった一連の映画の試写会や初日舞台挨拶などのイベントも昨日で終了。改めて数えてみたら、『アフタースクール』と『クライマーズ・ハイ』は2回ずつ、『ジャージの二人』に至っては4回も堺さんの舞台挨拶を観ていました(呆)。こんなに短期間に頻繁に堺さんのお姿を拝見できるチャンスなんて、今後はしばらくないだろうなぁと思うと、ちょっとしんみりした気持ちに。でも、この2ヵ月は興奮気味のハイ・テンションがずっと続いたような、別世界に行っちゃってたような(笑)、本当に夢のような2ヵ月間でした。

ジャージの二人初日

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| ジャージの二人 | 11時10分 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャージの二人プレミア試写会 ヤクルトホール

一昨日(16日)の「はなまるカフェ」ご出演。この手の情報(堺さんのプライベート情報)に飢えていたファンを驚喜させるような話題がてんこ盛りでした。①宮崎観光大使、②充実の朝ごはん、③事務所スタッフとの鍋会、④大相撲名古屋場所の注目力士、⑤最近購入したテレビ&HDDレコーダーなどなど。これだけのネタがあれば、たとえ新規の話題が少なくなったとしても、当分は食いつないでいけますね!(オイ)
スタッフが不用意に開けてしまった4本のポン酢を使い切るためのレシピ=ポン酢さっぱりうどんを食しながら、「1回につき100ccのポン酢が消費できる」と発言したり、スタッフに自分が演じた映像を見るためにテレビを買うことは決して贅沢ではないと説得されて、やっと古いテレビデオ(!)を買い換えたり。経済観念がしっかりしているというか、生活感覚が麻痺していないというか。いいお嫁さんになれるタイプですよね(笑)。

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| ジャージの二人 | 07時36分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャージの二人舞台挨拶付先行上映会 福岡・都久志会館

14~15日にかけて福岡に行ってきました。何もしなくてもジト~ッと汗が浮かんでくるような暑さ。会場に近い天神駅に集合し、昼食をとりながら前夜の「家定様ご薨去の回」について熱く語る同志たち(←関東、名古屋、滋賀より参加)。その後、「追い山」のスタート地点である櫛田神社を見ようということになり中洲方面に移動。すると、豪華絢爛な「飾り山笠」が街のいたるところに立ち並び、山笠を担いだ男衆が勢いよく水をかけられながら通りを走り抜けるなど、お祭りムード一色。ここに来た本来の目的を忘れそうになるほどの迫力でした。

飾り山笠


中州の男衆

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| ジャージの二人 | 02時08分 | comments:14 | trackbacks:2 | TOP↑

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怒涛の「ジャージ週間」[追記あり]

『アフタースクール』、『クライマーズ・ハイ』&『ジャージの二人』(福岡)に続いて3回目となるチケットぴあ店頭での順番待ち。なんと今回初めて先頭をゲットしました! といっても、並んだのは6時45分くらいからなんですけどね(^_^;, 『花男』と重なったときのものすごい行列がウソのように、今日は人が少なくてラッキーでした。
今日は一人だったので、ヒマかなーと思っていたんですが、同じようにぴあ店頭に並んでいるファン仲間とメールで連絡し合ったり、通りすがりのおじさんに話しかけられたり(→暑いのに頑張っているからと、ジュースをおごってもらってしまった/笑)、一人挟んで後ろに並んでいた女性が同じく『ジャージ』狙いで話が盛り上がったり、意外とあっという間の3時間でした。
私よりも少し上の世代のこの女性、西島秀俊さんと仲村トオルさんのファンだということでしたが、最近の『篤姫』を観ていて、ぜひ生の堺さんを見てみたくなったとのこと。『アフタースクール』と『クライマーズ・ハイ』もご覧になられていて、意気投合しました。「今日はオダジョーファンが多いのかと思ったら、先頭の方が堺さん狙いだなんて、なんだかうれしいわ~!」と言われてしまい…(笑)。
さて、先頭だった甲斐あって、午前の部のかなり良い整理番号をゲット。そしてさらにもう一度並び直して、ダメ元で午後の部にもチャレンジしたら、なんとこちらも取れてしまってびっくり!(→取れなかった人も多いというのに、ごめんなさいm(_ _)m)。福岡に行く前にこんなところで運を使ってしまってよいのでしょうか? とにもかくにも、来週は福岡→プレミア試写会→初日舞台挨拶(午前&午後)という、怒涛の「ジャージ週間」になることが確定しました。

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| ジャージの二人 | 00時08分 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫 第27回「徳川の妻」

うれしさの度合いからすれば、『サンデー毎日』を上回るかも…というのが、こちらのYAHOO!ニュース(←最近すっかり常連ですね!)。『クライマーズ・ハイ』の先週末の観客動員数が『花男』『インディ・ジョーンズ』に次いで3位。さらに、この大健闘を後押ししたのが、将軍・家定役で人気の堺さんだった(かもしれない)という記事。堺さんが知ったら、監督や他の役者さんの手前、めちゃくちゃ恐縮しそうな記事ですけれども(苦笑)。
さて、先日(6日)の「徳川の妻」。あちこちで“死亡フラグ”立ちまくりと言われていますが、目の下に隈(くま)をつくり、心なしか痩せてひと回り小さくなったような気がする家定。普通に座っているのも辛そうなのに、無理に明るく振舞おうとしているのがおいたわしい。単なる眩暈にとどまらず、心臓を押さえているところ、また服用されるお薬の包み紙が赤色に変わっているのも、何やら意味ありげで…(涙)。

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| 篤姫 | 08時52分 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンデー毎日

今朝、いつものようにボーッとした頭で、通勤電車に乗り込んだ私。ふと目に入った週刊誌の中吊り広告。「こういうのに載るようになったら、堺さんの人気も本物なんだけどな~」などとぼんやり考えながら、何気なく見出しを目で追うと、なんと本当に「堺雅人」の文字! 思わず我が目を疑いましたよ。「『家定』堺雅人は若山牧水好きの風流人」という見出しで、下には顔写真もバッチリ。あーびっくりした。あー変なゴシップ記事でなくてよかった(笑)。
以下、『サンデー毎日』の記事からの引用。「2004年の大河ドラマ『新選組!』の総長、山南敬助役で広く知られるようになったものの、家定でブレークとは、いささか“潜伏期間”が長かった感もある」。ここ最近の盛り上がりって、世間的には「ブレーク」だったの? 私としては、山南さんでブレイクして、家定で人気が再燃したという捉え方だったんですけど。でも、「本物のブレイクはこんなもんじゃない!」という人だっているだろうし(←私も少しだけ思ってます/笑)、「ブレイク」の定義って難しいですよね。

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| 雑誌 | 22時32分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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クライマーズ・ハイ初日舞台挨拶 新宿バルト9

新宿三丁目駅にほど近いマルイシティ1の9階~13階に位置する新宿バルト9。初めて行った映画館でしたが、昨年オープンしたばかりで内装も新しく、カフェなども併設されていて、上映前の時間を快適に過ごせました。少し時間があったので、ロビーのショップで先にパンフレットを購入。「『クライマーズ・ハイ』のパンフレットを2部(←私とジャッキーの分)ください」と言うと、店員の女性が「堤さん、素敵ですよね~」と思いもよらぬ一言を。咄嗟のことに、「ええ、そうですね~」と曖昧な表情で相槌を打ってしまって、ちょっと自己嫌悪(↓)。「ええ、堤さんも素敵ですけど、堺さんが目当てで来たんですよ~」となぜ言えないんだ、私!(苦笑)
さて、舞台挨拶は10時20分過ぎに始まり、堤さん、堺さん、尾野さん、原田監督が登場。堺さんは最近比較的多い、黒ジャケット&白シャツではなく、グレーの細身のスーツに黒のシャツ、グレーのポケットチーフ、黒の革靴という服装。よりスリムさが強調された感じで、とても似合っておられました。

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| クライマーズ・ハイ | 04時34分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステナイデ  日経エンタテインメント!

明日(5日)は『クライマーズ・ハイ』の初日舞台挨拶を観るため、新宿バルト9に行ってまいります。「10:20の回上映前」ということは、その30分前には会場入りしておいたほうがよいと思うので、結構、朝早いですねー。ところで、『ジャージの二人』の方のチケット発売は、来週ということなのかしら? いずれにせよ、明日の『クラハイ』初日と重ならなくて、本当に助かりました(←まさか堺ファンに配慮してくれたとか?)。
さて、フリーペーパーの「ステナイデ」。熱心なファンの方々の行動に煽られる形で(笑)、私もゲットしてきました。「男前・コンシェルジュMasaminの映画王子様を探せ!!」というコーナー(カラー1ページ)。「抜群な演技力と笑顔が素敵な役者さんといえば?」というご依頼に、コンシェルジュが“イチオシ”するのが堺さんという設定です。
『ジャージ』のグリーンのポスターをバックに、黒のジャケット&Vネックのインナー姿でかすかに微笑む堺さん。指を交互に組んだ腕をテーブルの上に乗せた上半身のアップ。取り立ててヘンなところもなく、フツーに素敵な写真です(失礼!)。

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| フリーペーパー | 02時22分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステラ papyrus 家の光

本日(2日)発売のステラ、結構売れ行きいいんじゃないでしょうか? 何軒か立ち寄った書店でほとんど品薄状態でした。本当は数冊まとめて購入しようと思っていたんですが、後から買いに来る人に申し訳なくて1冊しか買えず、結局何軒か回る破目になったわけですが。あ…でも、JRや地下鉄のホームにある売店には比較的残っていましたよ。
堺さんのインタビュー、なかなか読み応えのある内容でした。家定の役割が完成するのは、篤姫が官軍として江戸城にやってきた薩摩の人々と対峙するときなのではないか、とか。つまり、家定との結婚生活が、篤姫が徳川家を守っていくことを選ぶ根拠として説得力をもつものになっているかが、そこで試されるということですよね。深いです。
例のお手玉のシーン、堺さん的には少し不満の残る出来だったようですね。「ちょっとしょんぼりした」という言い方から、家定様がちょっとしょんぼりしている様子が思い浮かんで、可笑しくなってしまいました。しかし、「アウフヘーベン(=止揚)」なんていう言葉、久しぶりに聞きましたよ。欄外に「注」が必要な言葉をさらっと使うなんて、さすがは堺さんです(笑)。

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| 雑誌 | 00時11分 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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