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篤姫 第26回「嵐の建白書」

堺さん、またまたYAHOO!ニュースに載っちゃいましたね。今度は「『篤姫』堺雅人 将軍の暗愚と正気…二面性使い分ける芝居」という記事。ちなみに、元の産経新聞の記事のタイトルは「堺雅人 “うつけ”将軍 早すぎる見納め」。本当にそうですよ、残すところたった2回だなんて…。見納めとなる13日の翌日は、福岡にて『ジャージの二人』の舞台挨拶付き上映会の日。この夜はどうしたって、家定様を偲んで語り合う会になるだろうと(笑)。

さて、昨日(29日)の「嵐の建白書」。開国と将軍継嗣をめぐる問題はいよいよ大詰めを迎え、争いの舞台は孝明天皇のいる京へ。月照、橋本左内、近衛忠煕&村岡、九条尚忠など今後の展開にかかわる重要人物が(再)登場し、水戸派VS紀州派の裏工作なども描かれ、歴史ドラマとしての面白さが感じられる回でした。しかし、気になるのはどうしたって、あの二人のこと。「篤姫と家定の場面だけじゃ、ただの恋愛ドラマだよ」と言われようが、何だろうが、気になるんだから仕方がない!(←開き直った)

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| 篤姫 | 23時46分 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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チケットぴあ プレリザーブ

『クライマーズ・ハイ』の初日舞台挨拶(新宿バルト9)、ぴあのプレリザーブに当選して、無事行けることになりました(-。-;)ホッ 実は、私が申し込んだ分は落選だったんですけど、ありがたいことにジャッキーの分が当たっていて…。いつも周りの人に救ってもらってます(笑)。今回は「当選した!」という声を割合聞くような気がするんですが、これって先行して発売された丸の内TOEI1と時間的にハシゴができないから、極端に高い競争率にはならなかったのかしら…? いずれにせよ、半分諦めかけていた『クラハイ』の初日に行けることになって、本当にうれしいです。あとは、この日が『ジャージの二人』の初日舞台挨拶のチケット発売日と重ならないことを祈るだけ…(←結構可能性大)。

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| クライマーズ・ハイ | 05時25分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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TVnavi Invitation SPA!ほか

先日『クライマーズ・ハイ』の初日舞台挨拶のチケットを取り損なったときに、「追加の舞台挨拶やってくれないかしら?」と冗談半分に言っていたら、本当に追加の初日舞台挨拶(新宿バルト9)が決まっちゃいましたね~。再びチャンスができてうれしいんですけど、小出しに発売されると、結局倍率が高いままだっちゅうねん(苦笑)。また、『クラハイ』の日本語字幕版の上映も決まりましたが、これってやっぱり、そういう要望が多かったせいなのでしょうか? もちろん耳の不自由な方への配慮という意味もあるでしょうけれど…。

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| 雑誌 | 02時47分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫 第25回「母の愛憎」

このところの徳川家定=堺さんへの注目度は、大ブレイクとまではいかないまでも(←謙虚)、かなりのものではないかと。先日(20日)「日刊ゲンダイ」に載った記事が、本日のYAHOO!トピックスに掲載され、おかげで数人の知人からメールをもらいましたよ(笑)。「なんだかメジャーになりつつあって、ちょっと悔しい感じ?」(by 34歳男性)いーえ、もっと評価されてメジャーになっても罰は当たらないと思っていますよー(笑)。
その記事には「いまや“ヒットの陰に堺あり”といえるほど」「演技では宮崎以上に評価されているのだ」「ほとんど“主演男優”といっていい」などと書かれていて、背中がむずがゆいような、でもちょっとニヤけてしまうような(笑)。また、ジャッキーが愛読している“週アス”こと「週刊アスキー」にも、家定様がご登場。Wikipedia検索ワードランキングの第2位に「徳川家定」がランクインし、将軍姿の堺さんの写真入りで紹介されておりました。小さい記事とはいえ、なんだかうれしいわ~。

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| 篤姫 | 00時21分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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CUT 女子に映画 ピクトアップ

昨日(21日)のチケット争奪戦、『クラハイ』は撃沈したけれど、『ジャージ』はまずまずの良席をゲット。こうなったら、覚悟を決めて福岡へGO!です(休みを申請しなきゃー)。そういえば、『ジャージ』は恵比寿ガーデンシネマでの初日舞台挨拶(7月19日)がようやく決定しましたね(→チケット購入方法等詳細については後日発表)。登壇予定者として、堺雅人さん、鮎川誠さん、田中あさみさん、水野美紀さん、ダンカンさん(他)と、豪華なメンバーの名前がずらり。堺さん&鮎川さんペアのまったりしそうな舞台挨拶とはまた違った雰囲気になりそうです。ただ、堺さんっていろいろと気を遣われる方なので、登壇者が多いと手短にしか話さない傾向があるんですよねー(苦笑)。今度は何と言っても主演なんですから、他の人の倍くらいの時間を使って、たっぷりとお話していただきたいものです(笑)。

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| 雑誌 | 17時25分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫 第24回「許すまじ、篤姫」

「恋愛新党」の感想はすっ飛ばしても(スミマセン!)、こればっかりはさすがに飛ばすわけにはいきませんので…大変遅くなりましたが、先週の「篤姫」の感想です。昨晩改めて観直しましたが、やっぱりいいですねぇ。何度観ても惹きこまれます。
何枚もの畳を積み重ねた上でハリスを迎えるという篤姫の発案に対して、何か礼をしようと言う家定。斉彬から「家定と慶喜を何としても会わせてほしい」という密書が届いていることを幾島から聞いていた篤姫は、ハリスとの会見の日に慶喜を同席させてほしいと願い出る。「それは薩摩の父親からの達しか?」と訊く家定から、スッと視線を外して(←ここがポイント)「いえ、上様がお心強いのではないかと思っただけにございます」と答える篤姫。続けて「あの者であれば、上様のお役に立つのではないかと思いました」と言うときも、まだ家定と目を合わせることができないんですよねぇ。本当に心のまっすぐなお人です。
その複雑な心中を察して、「よいぞ!」と微笑みながら答える家定。その後、篤姫の頬を伝う涙から、家定に対して嘘をつくことがいかに苦しかったか、そして(嘘を見抜いた上で)願いを聞いてくれたことがいかにうれしかったが伝わってきました。その表情を見た家定の「なんじゃ、どうしたのじゃ」「まったく、赤子のごとき御台じゃのう」という言い方も、優しさと愛情に溢れていて…。心があたたかくなって、ちょっと泣きたくなるようなシーンでした。

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| 篤姫 | 12時26分 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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クライマーズ・ハイ 完成披露試写会レポ

昨日(17日)、新橋・ヤクルトホールで開かれた「クライマーズ・ハイ」の完成披露試写会。昨年札幌の『壁男』プレミア上映で5時間近い待ち時間を共に過ごしたNさんのご厚意で、なななんと前日の深夜、急遽行けることになり、狂喜乱舞した私。よく考えてみると、前日のQさんからのコメントがなかったら、「オズモールは残念ながらハズれてしまったようだし…(泣)」 などと公表することはなかったわけで。…私を誘って下さったNさんはもちろん、タイミングよくコメントを入れて下さったQさん、そして数々の偶然に感謝しますm(_ _)m
さて、早くから並んで下さったNさんのおかげで、カメラを持った報道陣のすぐ後ろという絶好の位置に座ることができた私たち。蓋を開けてみれば、まわりはいつも顔を会わせる親しい方々という状況(笑)。堺ファンの一角をしっかりと形成していました。舞台の上には、「北関東新聞」の“号外”を模して造った巨大パネルが…! 記事の本文には、映画の内容紹介のほか、キャストのプロフィールなども。また、フォトセッション用に、くり抜かれた四角いスペースがあり、そこに立つと記事の一部に見えるというなかなか凝ったつくり。でも、あんな狭いところに、まさか5人も立つとは思いませんでしたが(汗)。

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| クライマーズ・ハイ | 21時38分 | comments:8 | trackbacks:2 | TOP↑

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野性時代&BAILA

このところ仕事が立て込んでいるせいか、『HAPPY!』(『恋愛新党!』の前番組)を見ながら寝そうになってジャッキーに注意された私ですが、『恋愛新党!』のオープニングが始まったとたんに、シャキーンと目が覚めたもんね(笑)。予想通り、「秋葉原が日本の恋愛を救う!」というテーマは「検定ブーム」に差し替えになっていました。何とかお蔵入りにならずに、いつか放送してもらえるとよいのですが…。
さて、昨日(12日)発売の『野性時代』。やっぱり表紙はいいですよね~。表紙といいつつ、実は裏表紙だったとか(苦笑)、3人で表紙を飾っているというのではなくて、今度はホンマモンですから!(笑) あまりにうれしくて、しばらく会社のサイドデスクにさりげなく置いて(←全然さりげなくない)、ヒマさえあれば眺めて癒されていました。表紙以外にカラー写真4Pとインタビュー1P。結構いろんな表情が見られて楽しいです。『ジャージの二人』のラスト近くにあるという、息子が小説を書く場面、注目ですね。『TVnavi』のエッセイって、こんな風に書いているのかしら…?なんて余計なことを考えてしまいそう。
同日発売の『BAILA(バイラ)』。こちらはどこに載っているのか、探すのに一苦労でしたが、「今月の3人 Just People」というページに載っていました。“世界のナベアツ”の隣りです(笑)。主に『クライマーズ・ハイ』に関するインタビュー(モノクロ1P)なんですけど、これを読むと、堺さんがちょっとクールでクセのある人物のような印象を受けるんですよね~。珍しいなあ、こういうのって。「メディチ家みたいな富豪がスポンサー」という言い方が、いかにも堺さんらしくて面白かったけど(笑)。

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| 雑誌 | 05時44分 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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週刊ザテレビジョン

うちのマンション、玄関前にちょっとしたスペースがあって、アルミ製の門が付いているんですが、最近ちょっと閉まりが悪いんですよね。今日、スーパーの買い物袋を両手に下げた状態で、思いっきり力を入れて扉を閉めたら、小指も一緒に閉めちゃいました(≧ロ≦) アイターッ これは小指の爪が紫色に変色すること間違いなし…。そういえば、うちのジャッキーは福島県出身なんですけど、こういう青あざができることを「ぶんず色になった」って言うんですよね。最初に聞いたときは何かと思いました。「青タン」とか「青なじみ」というのは聞いたことがありますが、これよりパンチのある言葉に出合ったことはありません(苦笑)。
まったく関係のない前置きでスミマセン(汗)。本日(11日)発売の『週刊ザテレビジョン』に堺さんのインタビュー記事(カラー1P)あり。「将軍様は、活字中毒!?」という見出しで、趣味の読書や“いい喫茶店”の基準などについて語っていらっしゃいます。いや~役作りのための資料として収集した本を、まさかご近所の図書館に寄付していらっしゃるとは! …その図書館には通称“堺文庫”ができていたりして(笑)。仕事が一段落すると、不要になったものは誰かにあげたり、寄付したりするのが堺流の整理法なんでしょうね、きっと。短いインタビュー記事ですが、面白く拝見しました。

| 雑誌 | 02時02分 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫 第23回「器くらべ」

上野・寛永寺にある徳川家墓所の発掘調査を進めている調査団が中間報告を発表(9日)。12代将軍家慶の正室・浄観院と13代将軍家定の2人目の正室・澄心院の墓から、それぞれ百十数点の副葬品や墓誌などが見つかったそう。もし『篤姫』が放送されていなかったら、家慶や家定と言われてもあまりピンとこない人が多かったでしょうに、実にいいタイミングですね(笑)。
さて、昨日の(8日)「器くらべ」には、徳川慶福@松田翔太が初登場。原作の設定は12歳なのに、子役を立てず、本人が演じるとあって注目の場面でありました。さすがに12歳には見えなかったし、声もしっかり大人の声でしたが、爽やかで利発な少年を堂々と演じていて、なかなか良かったのではないかと。個人的には、「…されど、食べられぬと知りつつ、それを試せと強いるは、上に立つ者の心得に非ず。そのほうも人の情けがあるならば、この件は捨て置くように」という慶福の言葉を聞いたときの、本寿院の「ほぉぉ~!」という心底感心したリアクションに、本日のMVPを差し上げたい!(笑)
そして、「一方、薩摩では…」のシーン。①現状への不平不満ばかりが口をついて出る尚五郎→②ついにはお近の激怒を買って喝!→③ようやく目が覚めて生きる方向性が定まる。いったい何度目なんだこのパターン(苦笑)。いい加減、学習しなさいよ~!と説教したいような…。でも、今回の尚五郎の「世の中は大きく動いているのに、なのに、私はこんなところで何をやっているんだろう」というセリフ、山南さんの“情けない版”みたいでちょっと可笑しかったです。

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| 篤姫 | 02時46分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本映画magazine

昨日(7日)は午後から仕事でしたが、午前中は新宿ジョイシネマで『アフタースクール』4回目を鑑賞(笑)。予告1本目が『ジャージの二人』で「おお~!」と喜んでいたら、なんと2本目も『クライマーズ・ハイ』で大興奮! これを観ていた観客(堺ファンを除く)は「堺雅人、ずいぶん出てんなー」と思ったことでしょう。昨年の夏頃、「がんばった」甲斐がありましたねー。
今回の『アフスク』は、ノベライズ本を読んで臨んだので、昭一郎さん(←山本圭)や甲斐さん(←ムロツヨシ)など、脇の方々の名前を思い浮かべながら鑑賞。そうそう、木村@堺さんが再び登場するシーン、VネックTシャツの下がトランクスだったと聞いて、それも確認(←おまいは変態か!/笑)。
さて、6日に発売された『日本映画magazine』。『クライマーズ・ハイ』の堺さんと原田眞人監督の対談(カラー5P)のほか、『ジャージの二人』の中村義洋監督のインタビューもあり。対談相手が原田監督のせいか(?)、いつもと違った少しクールな雰囲気の写真。こういうのも良いですね~。「いつもヘラヘラニヤニヤしてるやつだな(笑)。でも芯に強いものがあるなあ」と思ってオファーとしたと原田監督。スケジュール調整がかなり難しかったらしく、堺さんの熱心なアプローチがなかったら、他の人に代えていたかも…と聞いて、「えーっ」と驚く堺さん(笑)。
総勢50人にもおよぶ編集局のシーン、言葉の“殴り合い”のシーン、「父性を乗り越えていく」というテーマなど、作品の見どころもしっかり紹介されています。個人的には、堺さんの「新聞記者っていう職業の人が本来持っている、一匹狼と組織人という感覚の同時性」という表現に感心しました。

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| 雑誌 | 16時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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坂田栄一郎写真展

東京・丸の内エリアにおいて、『AERA』の表紙を飾った肖像写真の写真展「AERA創刊20周年記念 坂田栄一郎 LOVE CALL―時代の肖像―」が開催されていると聞き、会社帰りに寄ってきました(ちいさま、情報をありがとうございます!)。
ご存じのように、堺さんも『AERA』(2005.9.15)の表紙を飾っていらっしゃいますので、大型パネルになった写真をぜひこの目で確かめたいと思いまして。残念ながら、堺さんの写真は、ガラスと照明のせいであまり鮮明に撮れなかったのですが、なんとなく雰囲気だけでも…(苦笑)。
丸ビルと新丸ビルを結ぶ地下道に600点を超す肖像写真が並ぶ様はまさに壮観! この行幸地下ギャラリーに展示されていたのは1996~2008年の写真でしたが、当時よりもメジャーになっている方、最近はあまり見かけない方、今もまったく変わらない方、逆に雰囲気の変わっている方、既に亡くなっている方、思わず反応してしまった方(鮎川誠&シーナさんとか/笑)などなど、非常に見ごたえがありました。
6月8日(日)まで。あまり開催期間が残っておりませんので、興味のある方はお早めに~!

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| その他 | 01時45分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウィークリー ステラ

本日(4日)発売の『ステラ』の表紙は、あおいちゃんと堺さんの2ショット。しっかし堺さん、顔小さいなぁ。絶対に一緒に写真に納まりたくないタイプですね(←ホントは納まりたい奴)。衣装を着ていないと夫婦というより…年の離れた兄妹? いや、おじさんと姪っ子の方が近いかな?(笑)。スペシャル対談の1枚目など、仲睦まじい雰囲気が伝わってくる、とても良い写真です。
対談の内容は、先日の『TV Japan』の対談の“拡大版”という感じがしないでもないけれど、あおいちゃんの呼び方に関するやりとりや、堺さんの「批判だ(笑)」「おぉー、リハ、止めやがった!」という言葉など、結構リアルで楽しめました。ただ、お互いに好きな場面を挙げるところなど、ちょっとネタバレありなので、先の展開を知りたくない方はご注意を!

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| 雑誌 | 01時55分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫 第22回「将軍の秘密」

スタパで撮影を見学して「これはすごい!」と、ずっと心待ちにしていた将軍の告白シーンがついに登場。期待にたがわず、心にズシンと響く見ごたえのあるシーンに仕上がっていました。
それに、今回は亡くなる間際の阿部が初めて見せた、人間らしい感情の表現がとても素晴らしかったですね。まずは、阿部が篤姫の前で心の内をさらけ出すシーン。「上様を支えて差し上げるのは、この私と阿部殿の他にはおらぬと思うておる。言うべきは言い、やるべきはやって、上様とこの国を盛り立てていきましょうぞ!」という篤姫の言葉を聞いたときの阿部のうれしそうな顔。疲れ切った表情に希望の光がパッと射したかのような。何を隠そう、私は今回ここで一番ウルッときました(エーッ?)。
そして、いつもは頭の上がらない水戸公に「勝てませぬ! 今こそ時勢が大きく変わるときにございます。われらが一丸となってことに当たること。さすれば、不本意な条件での開国だけは回避できるかと存じまする」ときっぱり言い切ったときのカッコ良さ。そうそう、「何も考えず、ただ感じよ」(by 篤姫母)「Don't think,FEEL! 」(by ブルース・リー)ですよー!(笑) 本当に惜しい方を亡くして、ガックリきてます_| ̄|○
今回は笑いのツボよりも涙のツボの多い回でしたが、唯一笑ってしまったのが、阿部が亡くなった直後に、篤姫が家定にお渡りを願い出るシーン。「上様と阿部殿の思い出話などしとうございます。お渡り願えませんでしょうか」という篤姫の言葉に、くるりと向き直って「阿部の話などしてみよ。化けてでるぞぉ」と幽霊のジェスチャーをする家定。幽霊のポーズのまま、つつつつ…と廊下に出て行くのが可笑しくて。

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| 篤姫 | 01時31分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋愛新党! ♯09結婚式

本日(31日)は、井上和香・西川貴教主演の映画『コラソン de メロン』の初日舞台挨拶を観るため、お台場シネマメディアージュへ。西新井の舞台挨拶をファン仲間と鑑賞後、大急ぎでお台場に飛んで来たジャッキーと合流。1週間前の『アフタースクール』とちょうど逆のパターン。毎週こんなことばかりして、他にやることはないのか!と言われそうな、しょーもない“似た者”夫婦であります(苦笑)。
映画のほうは、素晴らしい出来!とまでは言えないまでも、主演の二人の魅力が存分に引き出され、ときどきクスリと笑わされたり、ほろりとさせられたりする、かわいらしい作品でした。二人のファンにはたまらないでしょうね。舞台挨拶のトーク、西川さんのしゃべりの上手さには定評がありますが、井上さんからも気の利いた発言がポンポン飛び出して、抜群に面白かったです。井上さんに対する好感度がかなり上がりました。
映画鑑賞後、パンフレットを買いに行ったジャッキーを待ちながらロビーをうろうろしていたら、なんと三谷幸喜氏とすれ違ってびっくり! 握手の求めに気さくに応じながら、ごく自然にロビーを歩いていらっしゃいました。『ザ・マジックアワー』の宣伝絡みでフジテレビに来て、ついでに映画館に立ち寄られたんでしょうかねえ。「『新選組!』のファンです!」とか言って、握手してもらえばよかったかしら?(笑)

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| 恋愛新党! | 04時57分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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