2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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スタジオパーク『篤姫』収録  見学レポ(第3回)

本日(30日)の午後、うまく休みがとれたので、またまた懲りずにスタジオパークに行ってまいりました(←逢えなかったとすぐにわかるテンションの低さ/苦笑)。先週は茨城ロケでしたが、今週は江戸城内のセットらしいと聞いて、ちょっと期待して行ったのですが、夕方6時までに将軍のご登場はありませんでした。
本日の撮影は、阿部@草刈正雄、斉昭@江守徹、斉彬@高橋英樹、松平慶永@矢島健一、伊達宗城@森田順平らが、(何通りかの組み合わせで)車座になったり、対面したりしながら、深刻な表情で語り合うというシーン。シブいっ! シブすぎるよ~(笑)。動きもほとんどないし…。阿部@草刈が絡むシーンでは、後ろの襖から将軍家定が乱入してくるのでは…!などという淡い期待も抱きましたが、さすがにそんなご登場の仕方はなく…(爆)。
現在組まれているセットは、それほど広くない畳の部屋が3~4部屋。今日撮影で使用していた2部屋は書物が数冊置いてあるだけの簡素な部屋でしたが、隣に少し内装の凝っている部屋が1部屋ありました。ちなみに、今日撮影していたのは、第22話シーンNo.17、第18話シーンNo.5、第19話シーンNo.8~9、第20話シーンNo.5など。すべて家定ご登場の回なのですが、なんか周辺をうろうろしている感じがして、もどかしかったなぁ(会話の中に「公方様」とか、篤姫の婚儀のこととかが出てくるのに…!)。
てなわけで、スタジオパーク内のレストランで「篤姫膳」(1200円)をやけ食いしました(ウソ)。一応、『篤姫』つながりで、鹿児島県特産のさつまあげ・さつま金時・黒豚のトンカツの付いた御膳です。「美味~!!」というほどではなかったけど、トンカツが揚げたてなのがよかった。スタパ見学記念にいかがでしょう?

篤姫膳
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| 篤姫 | 00時58分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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戦闘妖精雪風DVD-BOX

戦闘妖精雪風のDVD-BOX(1月25日発売)、通常だと5巻のところが3巻にコンパクトにまとまっていて、しかもバラで買うよりもリーズナブルなお値段というのに惹かれて、昨年11月に予約購入しました(DVD-BOXのほか、Blu-ray Disc BOXもあり)。Disc1にはOPERATION1~3、Disc2にはOPERATION4~5、Disc3には映像特典が収録されており、多田由美描き下ろしのBOXイラストもなかなかいい感じ。特別限定セットに付いている塗装済完成品ダイキャストモデル「1/200メイヴ」(最終出撃形態)は、手のひらサイズで精巧なつくり。早速、「メイヴちゃん」と命名。
しかーし、なんと、堺ファン必見のアフレコ風景やスタッフインタビューが収録されていないという致命的欠陥が…!(購入前にちゃんと確認しろー)。その代わりに収録されていたのは、新作カットを含むイメージムービーと軍事評論家と航空カメラマンによるトークセッション。軍事評論家・岡部いさく氏は両サイドの歯が抜けているというビジュアル的にかなりインパクトのある風貌で、求めていたものとのあまりの落差に笑った(失礼!)。ひとしきり大笑いしたあと、おもむろにパソコンに向かい、戦闘機関雪風OPERATION1&OPERATION5をポチッと注文(←求めている映像特典が収録されている…ハズ)。誰か私の散財を止めてくれ~!!

戦闘妖精雪風DVD-BOX

| 戦闘妖精雪風 | 01時48分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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TV navi 3月号

先月号のTV naviの感想を何気にパスしてしまいました。ずっと気になっていたんですけど、何となく書くタイミングを逸してしまったというか。naviの感想ハガキもすぐに書かないと、うっかり飛ばしちゃうんですよね(ううっ…反省)。
今回のエッセイは、先輩俳優陣の胸を借りるつもりで、生き生きと思い切って「ステイタス“1”」の将軍家定を演じようとする堺さんの意気込みがよく伝わってくる内容。全体の3分の2を占める「ステイタスゲーム」の話も、最後の部分をわかりやすく伝えるのに効奏していました。黒沖田を演じる堺さんがなぜあんなに楽しそうだったのかもよーくわかりましたし(笑)。
メインの写真は、何かを見つめる一瞬の表情をアップで捉えた一枚。とても良いです。プライベートフォトのユルさ加減というか、ほどけ具合も相変わらず…。この両方があるからいいんですよね~(*^.^*) おっと、バックのイルミネーションは「TOKYO FANTASIA 2007」ではないですか! 昨年末、七織さんのレポを読んで、行きたいと思いながら結局行けずじまい…(今更ながら、ちょっと後悔)。

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| 雑誌 | 00時56分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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やさぐれぱんだドットコム

先日、公式ホームページが正式オープンし、本日(22日)は金盤・銀盤の収録話も発表され、3月19日の発売に向けて盛り上がってきた感のある、やさぐれぱんだ。注目すべきは、金盤・銀盤を両方購入するともれなくもらえるという「銅盤」DVDと、白盤・黒盤で収録が見送られていた「アルプス」&「桃太郎」でしょうか。堺さんが熱唱する(?)「アルプス一万尺」にも興味津々ですが、それ以上に気になるのが「桃太郎」のオチの部分。以前、堀部監督のブログで「謎の“修正”編集」と言っていたのはこれのことなのか…?と想像が膨らみます。あと、桃太郎のコスとかも気になりますね(笑)。
オリジナル待受けというアイディアは面白いけれど、「青年入りの待受け画像をつくってくれ~!」と思っているファンは私だけではないはず…!(きっと無理なんですよね?)。

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| やさぐれぱんだ | 02時41分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫  第3回「薩摩分裂」

まだご覧になっていない方には申し訳ないのですが、かなりのネタバレでいきます。今日は多分「豆ポリ」家祥(家定)様が見られると思って楽しみにしていました。登場シーンから炒り豆をポリポリ召し上がっていて、そこまでは予想通りだったんですけど、まさか空中に放り投げて口でキャッチしようとなさるとは~! しかもそれを顔面で受けてしまうとは~! 面白すぎ~v(≧∀≦)v 完全に意表をつかれました。でも、今回のポイントはそこだけではありませんよ。

家祥 薩摩とは~、江戸からは、どれくらいあるのじゃ?
斉彬 は。西も西、江戸より四百四十里はあろうかと
家祥 行き来に何日かかるのじゃ?
斉彬 は。片道五十日ほどかかりましょうか
家祥 他家とは違うて、薩摩は、参勤の途上、あちこちの土地を見ることができるわけじゃ 
斉彬 は。そのとおりにござります
家祥 それは大いなる強みじゃの

斉彬にずいずいーっと顔を近づけて言った最後のセリフ。表情も声色もそれまでとは明らかに違っていて、ちょっとドキッとさせられました。あれは周囲の人に悟られないように、斉彬だけに自分の真実の姿を伝えようとしたんでしょうか(最後に、斉彬のお口に豆を入れて差し上げてほしかった/笑)。短い時間とはいえ、第1回に続いて、再び強烈な印象を残して去って行かれました。さすがは我らが堺雅人の奥深い演技!(←たまにはちゃんと褒めないと/笑)。
気になるのは、次のご登場がいつなのかということ。12代将軍・家慶が急死するところ(第9回)、朝廷から将軍宣下を受けて13代将軍となるところ(第14回)、あとは篤姫が大奥入りする第19回以降は間違いないとして、その他はどうなんでしょう。TV番組表の出演予定者をこまめにチェックしなくては…。贅沢は言いませんが、せめて2~3回に一度くらい出演していただけると、うれしいのだけれど。
スタジオパークでの家祥(家定)様の撮影も、来週か再来週あたりそろそろ始まりそうな雰囲気だし(撮影の進行状況などから私が勝手に思っているだけにすぎませんが…)、『篤姫』からますます目が離せません!

| 篤姫 | 23時44分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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銘酒誕生物語~九州が生んだ人気焼酎を訪ねて~

ついに…WOWOWに加入してしまいました! 2月2日に「噂の男」3月20日に「恐れを知らぬ川上音二郎一座」放送と聞けば、心が動いちゃいますよねぇ。毎月の出費は痛いけど、こうなったらスポーツジムを退会して毎日走ります!σ(^_^;)絶対ムリ 
ジャッキーには、「僕がライブを見たいから加入しようと言っても全く無視なのに、堺クンだと話が早いねえ~」とイヤミを言われてしまった。えっ…いや…何も反論できません(汗)。
さて、そのWOWOWで最初に観たのが「銘酒誕生物語」。もともと興味のある分野ということもありますが、それぞれの蔵元の当主(全員30代)が数々の困難を乗り越えて新しい酒を造り出すまでのプロセスが面白く、すっかり惹き込まれてしまいました。
堺さんのナレーションは、どちらかいうと感情を抑え気味に、淡々と流暢に語っていく感じで、先日の「新・日本百景」とはまた違った趣きです。とにかくテキストの量が多くて、ずーっとしゃべりまくり。うん、これなら「カーグラTV」のナレーションも夢じゃない…違うか(笑)。
番組に登場した3種類の焼酎のうち、比較的市場にも出回っている「富乃宝山」を、先日会社の新年会の差し入れに持って行ったら、上司がとても喜んでくれました。大分出身でいつもは麦焼酎派なのですが、「これはクセがなくて飲みやすい!」と。かくいう私もロックで美味しくいただきました(♪ヽ(*´∀`)ノ  
この番組の第2弾「銘酒誕生物語~東北の清酒蔵を訪ねて~(仮題)」が3月に放送予定だそうです。こちらのほうも、できればぜひナレーションをやっていただきたいところです。

| ナレーション | 00時25分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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原田眞人監督の『魍魎の匣』を観て来ました。

映画『魍魎の匣』(もうりょうのはこ)を観に行って来ました。もちろん『クライマーズ・ハイ』の予習です(笑)。同じ監督と主演キャストによる映画ですから、『クラハイ』を観るときに、何かしら参考になるのではないかと思いまして。本当は、原田監督のブログを見ているうちにだんだん興味が湧いてきたというのが、実際のところなんですけどね。
なかなか一言で感想を述べるのは難しいのですが、近ごろ多いテレビドラマの延長のような映画ではなく、スケールが大きくて細部まできっちりと作りこまれた「映画らしい映画」でした。かなりグロテスクな描写もあるのですが、妖しく美しい世界観にうまく調和していて、あまり嫌な感じはしませんでした。堤真一のほか、阿部寛、椎名桔平など、主役級の俳優が次々と異なる時間軸で登場するので、初めは少し混乱しそうでしたが、それぞれのエピソードが収斂する頃にはすっかり映画の世界に惹き込まれていました。
個人的には、柚木陽子を演じた黒木瞳さんは別の女優さんのほうがよかったかしら。久保俊公にクドカンを持ってきたような、もう少し意外性があって絶妙なキャスティングを求めたかったような…(エラそうなことを言ってスミマセン)。
ところでこの原田監督、ブログを読んでいると、言いにくいことをズバッと言う方というか、歯に衣着せぬ物言いをする方なんですね。自分の作品に愛着や自信があるのは当然だと思うのですが、映画投票で「ナショナル・トレジャー」に負けるのは仕方がないとしても「茶々」の後塵には笑ってしまうとか、ネットの書き込みの映画評の大半は恐ろしくレベルの低い連中だとか…。共感することも多いけれど、そんなふうに言い切ってしまって大丈夫?と、ときどきハラハラしてしまいます(笑)。
『クラハイ』の宣伝が遅れているのは、単純に先に公開された『魍魎の匣』の宣伝に力を注ぎたかったためだろうとふんでいますが、実際のところはどうなんでしょう。一応、監督のブログには、昨年末に宣伝戦略の打合せが行われ、「7月公開の『クライマーズ・ハイ』では、宣伝配給と協力して最高の映画を最高の状態で見てもらう努力をしようと思う」と書かれています。
なんせ「(シネコンで映画を観たときに)ピンが甘くなっておれは即座に席を立って従業員に苦情を言った。がテキは『ピンが甘い』という状況を理解するのに時間がかかった。とにかく対処が鈍い。音響チェックなど殆ど『想定外』の話だろう」と嘆くような熱い(!)監督ですから、きっと『クラハイ』の公開にも全力を尽くしてくれると信じています。

| クライマーズ・ハイ | 01時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高幡不動尊参拝

高幡不動尊

先週、高幡不動駅近くで仕事の打合せがあり、これ幸いと高幡不動尊(東京都日野市)に寄ってお参りをしてきました。高幡不動尊は新選組副長・土方歳三の菩提寺として有名なお寺。境内には「殉節両雄之碑」(近藤・土方の顕彰碑)や土方歳三像が建立されているほか、土方の書簡、井上源三郎の脇差、天然理心流門弟が使用した木剣、新選組関係者(徳川慶喜、松本良順、勝海舟、榎本武揚、大鳥圭介、山岡鐵舟…)の書軸などが奥殿に展示されています。
高幡不動尊の「新選組関連資料」には、新選組受難の日々(“逆賊”イメージ)が長く続いていたことが書かれていました。「殉節両雄之碑」(明治9年銘、明治21年建立)に当時の住職の名が記されていないのは、寺に後難がかかるのを恐れてのことだとか。この碑に刻まれた篆額は松平容保、書は松本良順の筆によるもの。松本は板橋刑場跡の近藤・土方両名の墓碑建設にも深く関わっているそうです(永倉新八に建設を薦めたとか)。「やるじゃん、良順先生!」と、田中哲司の顔を思い浮かべながら思ってしまった(ちょっと違う)。
今回は時間の都合でじっくり見ることができなかったけれど、この近辺には、八坂神社、日野宿本陣、日野市立「新選組のふるさと歴史館」、土方歳三記念館など関係スポットが盛りだくさん! とくに、佐藤彦五郎が本陣兼自宅として使用していた「日野宿本陣」には、近藤勇や沖田総司、山南敬助らが訪れ、日野出身の土方歳三・井上源三郎らと交流して剣の技を磨いていたというから、これは絶対に外せません! 時間をとってゆっくり回ってみたいと思いました。

| 新選組! | 16時47分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタジオパーク『篤姫』収録  見学レポ(第2回)

先日の会社帰りにもスタジオパークに寄ってみましたが、ダメじゃダメじゃ、ちっとも会えぬ~(笑)。今週は篤姫@宮崎あおい、幾島@松坂慶子、西郷@小澤征悦の撮影が中心だったようで、私が行ったときには、西郷どんがあつらえた輿入れ道具を幾島が厳しい目でチェックをし、篤姫は言葉少なにそれを見守るというようなシーンを撮影していました(第17話シーンNo.10、No.25など)。
モニターで撮影風景を眺めること小1時間。輿入れ道具の前にでん!と座る松坂さんが妙に貫禄たっぷりに感じられたり(腰のまわりに何か詰め物でも入れているのかしら?)、逆にあおいちゃんがとても華奢に見えて、撮影の合間に凝った首を動かしているのを見て、カツラが重そうだなぁと思ったり…。ふとした自然な表情を見ることができて楽しいのですが、とにかくワンシーン、ワンシーン、ものすごく丁寧に撮影するので、ちっとも話が進まな~い! なので、あまり興味のない役者さんの撮影時には、ちょっとした忍耐力が必要かもしれません(苦笑)。
またしても、家祥(家定)@堺さんの撮影を見るという願いは叶わず…! しかし、館内の時代劇スタジオの展示が「風林火山」から「篤姫」に変わっていたり、スタジオ見学窓近くの壁に出演者の写真とサイン色紙が飾ってあったりと、いろいろと見るべきところが増えていました。また、スタジオショップ隣のパークギャラリーでは、「大河ドラマ『篤姫』展」も開催(1/20まで)。正直、家祥(家定)ファンにそれほど美味しいものは展示されていなかったけれど、こちらにも出演者のサイン色紙あり。
色紙に書かれている出演者のコメントは、視聴者へのメッセージだったり、演じる登場人物についてだったり、演じるにあたっての抱負だったり、実にさまざま。堺さんの色紙には「柳にうける」とありました(※しなやかな柳の枝が風になびくように、相手に逆らわず、さらりと受け流し、じょうずに扱うこと。「柳に風と受け流す」と同じ)。これは堺さんがこの役を演じるにあたっての心構えみたいなものなんでしょうか? それともこのドラマにおける家祥(家定)の性格なんでしょうか? うーむ。
次回のスタパ見学あたりで、そろそろ家祥(家定)様にお会いしたいところですけど、こればっかりは何ともねえ。でも、あらすじを見ると、第19話くらいから出番が多くなるはずだし、そろそろ撮影が始まってもいい頃よねえ(…誰に言ってるんだか)。
ところで、年明けはどんなお仕事をされているんだろうと少し気になっていたら、本日(11日)はやさぐれぱんだ「金盤」&「銀盤」DVDの特典映像に収録される、堀部さん、生瀬さんとの鼎談の撮影だったようですね(by「ぱんだ園長の日記」「共和国にて」)。「やさぐれぱんだドットコム」の正式OPENも近いみたいだし(工事が少々遅れているようですが)、これから頻繁にチェックせねば…。「金盤」&「銀盤」の予告編、早く見てみたいですね~!

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| 篤姫 | 00時55分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新・日本百景 100年後に残したい日本の姿

年末に録りそこねた「新・日本百景 100年後に残したい日本の姿 九州・沖縄編」、再放送(5日)でやっと観ることができました。負け惜しみで言うわけじゃないんですが、これはせわしない年の瀬よりも、新年にゆったりとした気持ちで観るべき番組のような気がします。
「100年後に残したい日本の風景」として取り上げられていたのは、高千穂/宮崎県、阿蘇/熊本県、綾町/宮崎県、小鹿田(おんた)/大分県、飫肥(おび)/宮崎県、都井岬/宮崎県、八重山諸島/沖縄県、竹富島/沖縄県、そして再び、高千穂/宮崎県。堺さんの故郷・宮崎が多いのは、偶然なのかそれとも…?
すぐに居眠りしてしまいそうな番組だと思っていたのですが、ただ漫然と風景の映像が流れるのではなく、守られてきた対象(自然、町並み、伝統行事など)と守ろうとしてきた人たちを中心にしたストーリーがあるので、2時間ほとんど飽きることがありませんでした。へえ、民放でもこういう番組、つくれるんだ…と思ってしまった(BSだからというのもあるんでしょうが)。
ぜひ行ってみたいなあと思ったのが、高千穂(高千穂峡)と綾町(綾の森、照葉大吊橋)と竹富島(赤い屋根瓦の町並み)。高千穂と綾町は、いつか行くはずの「宮崎ツアー」(笑)に組み込むこと決定。竹富島はもともと行きたかった場所なのですが、「妻籠宿を守る住民憲章」を参考に「竹富島憲章」がつくられたというあたりが、学生時代に学んでいた社会教育の領域に関わるので、ちょっと懐かしくなりました。
そして、番組の中で一番印象に残ったのが、小鹿田(陶工の里)の風景。「ろくろの前にまた二人の姿があった。…昔、息子の場所には祖父がいた。やがて、父の場所には孫が座る」。作業場でろくろをひく父と息子の映像に、堺さんの静かな語りとバッハの無伴奏チェロ組曲がしっくりとなじんで、何ともいえない余韻を醸し出していました。ゆったりまったりした時間を過ごしたい方におすすめします(12日にも再放送があるそうです)。

| ナレーション | 02時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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篤姫  第1回「天命の子」

やっと『篤姫』が始まりましたね~。まさか大河ドラマの放送をこんなに首を長くして待つ日が来ようとは…(苦笑)。第1回ということもあり、人物関係などの説明的な部分が多かったけれど、男勝りで元気いっぱいの篤姫も、篤姫に頭が上がらず振り回されている感のある尚五郎もなかなか魅力的でした(そういえば、尚五郎の誕生日が堺さんと同じでしたね)。次回以降も期待できそうな内容でまずは一安心。
そして、家祥(家定)@堺さんの登場シーン。12代将軍・徳川家慶に対面する島津斉興と斉彬、脇に控える阿部正弘の位置関係を見たとたん、これは左奥から家祥が木のパズルを持って登場するシーンだと即座に分かりましたよ。預言者かって…いえいえ、頭の中で先日の「カウントダウン篤姫」で観たシーンとピタッと重なりました(笑)。

家祥 ダメじゃダメじゃー。うまくゆかぬー。ちっともできぬー。その方らやってみよ。
斉興 あ…いえ、とてもそのようなことは。
家慶 これ、無茶を言うでない。
斉彬 しからば、恐れながら。
斉興 斉彬っ!
家祥 できたかー! んん、斉彬とやら、愛い奴じゃ。

「ダメじゃダメじゃー」から始まる一連のセリフと完成したパズルを見つめる表情がかわいらしすぎるー!o(><;)(;><)o  何度かリプレイしてみると、斉彬を見つめる表情が心なしか正気っぽいような。これも家祥の真実の姿を垣間見せる演技なんでしょうか!(←深読みしすぎ/笑)
今後の展開を考えると、斉彬が家祥がどういう人物かを知った上で篤姫との婚儀を進めようとするところがミソなのかも…。家祥が次に登場するのはいつなんでしょう?(噂では第4話とか)待ち遠しくてたまらないです。

| 篤姫 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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カウントダウン篤姫

本日(4日)の「カウントダウン篤姫」、放送時間が「のだめカンタービレ in ヨーロッパ(第一夜)」と微妙に重なっていたため、それぞれを録画しながら、「篤姫」開始直前まで「のだめ」を観ておりました。すると、始まってまもなくスタイルフリーのCMが…! よしっ! 捕獲(録画)成功。しかし、これは残念ながら15秒のショートバージョンですねえ。フルバージョンを捕まえるまで、まだまだ試練は続く(笑)。
これまでCMなんてほとんど意識していませんでしたけど、例えば「のだめ」の場合、ビール会社のCMは、アサヒビールとキリンビールとサントリーが放送時間を3分の1ずつ分け合っていることに気づいたり、おかげでいろいろと発見があります。
さて、本題の「カウントダウン篤姫」。正直言って、コロッケと定岡正二による「篤姫クイズ 珍道中」が始まったときはどうしようかと(苦笑)。「のだめ」のクライマックスでチャンネルを変えてまで「篤姫」にしたのに。ジャッキーの冷たい視線が痛いよ~。しかし、その視線に耐えながら見続けること23分、最後のクイズはなんと「徳川家定は第○代将軍」という問題。江戸で篤姫を待ち受ける「運命の人」、将軍家定@堺さんがようやく登場です。
・木のパズルを投げつけ、「その方ら、やってみよ」
・大あくび
・(風林火山の予告にあったような)オレンジ色の光が差し込む部屋の中で何かを語っている
・アヒルを追いかけ、「待て、待て」
・「う…麗しいわけなかろうー!」(←「ご機嫌麗しゅう」とか言われたのかしらん?)
ほんの数十秒でしたが、動く将軍家定をやっと観ることができて満足でした。私的にはオールオッケーでしたが、他のファンの方々の反応やいかに…?
早いもので、篤姫第1回「天命の子」の放送まであと2日となりました。どうやら第1回は家定の登場シーンもありそうなので(ほんのちょっとだろうけど)、今からワクワクしています。

| 篤姫 | 04時12分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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CMが見れた、ただそれだけで。

やった~!v(≧∀≦)v うれし~! スタイルフリーのCM、3日目にしてやっと見ることができました。夜10時過ぎに平成教育委員会を見ていたら、スーパードライのCMが流れたので、おおっ、来るかもしれない!と、興奮状態で次のCM入りを凝視。すると、既にデジャヴのように感じられる見慣れた映像が(HPでハードリピートしてますから)。自分の叫び声でナレーション聞こえず(予想通り)。CMが見れた、ただ、それだけのことで、こんなにもHappyな気分になれるなんて…堺さん、ありがとう。おっと、明日のカウントダウン篤姫(総合テレビ 23:00~23:30)、見逃さないようにしなければ。

ちゃんと売り上げにも貢献してますよ(笑)。おせちとともにスタイルフリー
style free

| CM | 00時23分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

昨年は堺雅人さんという素晴らしい役者さんに出会えたおかげで、とても楽しく充実した年になりました。今年も“怒涛のファン生活”を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。さて、いきなりですが、例のCMがアサヒスタイルフリーのサイトにアップされていますよ~! メイキングもなかなか良い感じ。これで元旦からテレビにかじりつかなくて済みそう。でも、やっぱり早くテレビで流れる本物が観たい~!
それから、一部の方にご心配をおかけしていたT.M.Revolutionのリアルカウントダウンライブですが、直前にチケットを譲ってくださる方が見つかって、無事に行くことができました。実は、昨夜のライブから帰ってきて、そのまま起きてる状態だったりします(笑)。西川さんと年を越すことができてジャッキーもとてもうれしそうでした。温かいコメントを下さった方、本当にありがとうございました。

| その他 | 08時02分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 千秋楽公演

約2ヶ月間続いた音二郎の舞台もついに千秋楽を迎えました(30日)。ハードなスケジュールの中で体調を管理し、毎日の舞台でベストを尽くしてきた出演者の方々は、無事に千秋楽を迎えることができて、心からホッとされていることでしょう。本当にお疲れさまでした!
幸いなことに4回ほど観劇することができた私ですが、これでもう見納めかと思うと、実に名残惜しかった。何よりも、あんなにもよくお似合いの、堺さんの書生スタイルがもう見られないなんて! 「これがなぜか妙に落ち着く。私服にしてもいいくらいだ」(by TVナビ)とおっしゃっているくらいだから、これからもちょくちょく着用なさってくださ~い。ちなみに、ジャッキーは観劇の途中から、堺さんのマフラーが“巻きすぎ”じゃないかと気になって仕方がなかったそうです(笑)。
千秋楽って、もしかして何か特別なことがあるのかしら?と密かに期待していたら…なんと「第3幕 歌謡ショー」がありました! 通常のカーテンコールの後、三谷幸喜氏が舞台に登場、ユーモアあふれるご挨拶の後に「一座のテーマ」を全員で演奏。劇中劇では演奏しない役者さんたちも、琴、タンバリン、合いの手、踊りなどで参加。三谷氏もアルトリコーダーで参加。これはまったく予想外のことで、うれしい驚きでした。堺さんは劇中劇と同じ小太鼓を少し奥まったところで演奏されていましたが、伊達さん風の肩に力の入った演奏ではなく、素でリラックスして演奏されていたように見えました(この第3幕はDVDの特典映像に収められるようです)。
その他にも、舞台全体でいえば、第1幕終了直前の一座の“決めポーズ”のところで、貞奴@常盤貴子がやかん、熊吉@阿南健治がモップを持たされて、皆で噴き出しそうになっていたり、ホイットモア@瀬戸カトリーヌがでんぐり返し(森光子さんの代わり?)をしながら退場して、与之助@堺正章から「それは1月公演だろ!」と突っ込まれたりといった、面白い演出がありました。

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 07時04分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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