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NHK にっぽんの現場

本日(29日)午後11:00から総合テレビで放送された「ドキュメント にっぽんの現場 女性たちのこけら落とし~日比谷 新劇場物語~」。実は、今朝の「ちりとてちん」が始まる直前、シアタークリエ前でテープカットをしている番宣が流れたので、堺さんが映ることは確信していました。予想以上に稽古や舞台の映像が多くてうれしかったのですが、できればもう少し堺さんのアップの映像が…! できれば戸田さんや阿南さんのようにお名前の紹介が…! 欲を言えば切りがありませんけど(笑)。
でも、これまで頭の中で想像しているだけだった「顔寄せ」や立ち稽古の様子などがわかって感激しました。ああ、こういう感じだったのね、と。堺さんのよく通るすてきなお声も聞けたし、舞台の映像ではなんとダンダラ模様の羽織までバッチリ映っていたし。これで文句を言ったらバチが当たりますけど、もうちょっと右までカメラを回して~!とか、そこでカメラ止めてクローズアップして~!とか、何度も思っちゃいましたよ。
惜しくも今回見逃してしまった方。再放送は、総合テレビ12月 5日午前3:20~(火曜深夜)だそうですので、今度はお忘れなく。
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| テレビ | 02時16分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Top Stage

昨晩は2回目の音二郎観劇でした。なんでもユースケさんのお母様が来られていたとかで、そのせいかどうかはわかりませんが、ユースケさんのセリフが早い早い(笑)。いつ滑るかとヒヤヒヤしました。後半は持ち直しましたけどね。
初回に観たときにはホイットモア夫人の怪しい日本語に大爆笑でしたが、2回目となると笑いのツボも異なってきます。コバさん演じる小村寿太郎閣下のセリフが可笑しかったなあ。来るぞ来るぞ!来た~!!的な笑いというんでしょうか。また違った楽しみ方をさせていただきました。
肝心の堺さんはといいますと、数日前に風邪気味の様子と聞いて心配していたのですが、そのようには見えず、安心しました。今回は文芸部員として一座の作品の水準を保とうと苦悶する表情や仕草が印象に残りました。その様子がまた観客の笑いを誘うんですけどね。

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| 雑誌 | 20時55分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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TV navi 1月号

本日は仕事で前橋に行ってきました。赤城おろしが骨身にしみる寒さでした(若干大げさ)。でも、東京や千葉とは明らかに気温が違~う{{(T-T)}}
さて、24日発売の『TV navi』。マントルピース(偽?)を背に、革張りの椅子に腰かけた、クラシック・スタイルな一枚。今月のタイトル「明治」に合わせたものでしょう。この写真、隙のない感じで美しく撮れていますが、今号はプライベートフォトが美味しいですね。お団子片手に音二郎の書生袴姿。しかも眼鏡っこだし。このお団子、最後の一個は反対側から食べてね♡なんてツッコミが入りそう。
内容としては、国全体が若々しくエネルギーに満ちていた明治という時代にあこがれを持っており、この時代を生きる13人の人物を等身大に描いた舞台で、明治の気分を味わいたいというもの。あとは、出演作品のインタビューを受けるとき、どうしても遠慮がちなコメントにならざるを得ないとか。私の理解力がないせいでしょうが、この部分と「ちぢこまったり大口をたたいたりすることなく...」の関係というか整合性がちょっと?でした。
そういえば、12月13日・20日の木曜時代劇枠で「新選組!! 土方歳三 最期の一日」が再放送ですね! 2007年のテレビ出演、締めくくり? ・・・で、当然『TV navi』の番組表にもそれが載っているわけですけど、出演者のところ、ホントにこれでいいんでしょうか。「山本耕史 片岡愛之助 吹越満 堺雅人 佐藤B作 ほか」ってなっていますけど(汗)。山南さん、箱館では土方さんと一緒に戦ったり、議論したりしないんですけど(笑)。初めてご覧になる方、この位置づけを見て、あんまり期待しすぎないでくださいね~。

| 雑誌 | 22時32分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『天璋院篤姫』を読みながら

ここ数日、会社帰りの電車の中で『天璋院篤姫』(宮尾登美子著)を読んでいます。いまちょうど上巻を読み終わって、下巻に入ったところ。想像していたよりも面白いです。主役の篤姫の生き方や考え方に共感できるところが多いからでしょうか。NHK鹿児島放送局の「篤姫」ページを参照して、キャストを思い浮かべながら読むのもまた楽しい。そういえば、NHKドラマホームページの「篤姫」放送前情報のページもようやく更新されて、堺さんの名前がトップに。この文字を眺めているだけでうれしいんだから、もはやビョーキですね(笑)。
さて、『天璋院篤姫』の中に、思わず堺さんが演じているところを想像せずにはいられない、お気に入りのシーンがあるので、ちょっとだけご紹介します。婚礼の夜の寝間での場面です。(内容を知りたくない方は読まないで下さいね。)

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| 篤姫 | 21時57分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座  讀賣新聞(夕刊)劇評

「トランポリン・中田選手へのストーカー容疑の女性逮捕」。このニュースを聞いてドキッとした奴はどこのどいつだぁ~い? アタシだよっ!(゜Д゜)  いや…でも、誤解があるといけないので、一応お断りしておきますと、ブログに書いてあること以外は、TVnaviの感想ハガキを書いたり、誕生日にささやかなプレゼントを贈ったりしているくらいですので。それくらいは許しておくれ~!!
冗談はさておき、本日(21日)の讀賣新聞の夕刊に「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の劇評がまたまた掲載されていました。昨日の朝日新聞よりひと回り小さい記事ですが、写真に堺さんが写っているのがうれしい(ちょっと常盤さんの影になっていますけど)。それに、音二郎と堺さん演じる伊達のやりとりについて特記されているし(演技についてではなく、三谷さんの脚本についてですけど)。詳しい記事の内容については、YOMIURI ONLINEでどうぞ。

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 02時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 朝日新聞劇評

本日(20日)の朝日新聞の朝刊に、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の劇評(by扇田昭彦氏)が掲載されていました。出勤途中の電車で何気なく新聞を読んでいたら、文化面に大きく取り上げられていて、うれしい驚き…。貞奴の役者としての才能を感じさせるオーラに触れたかったという物足りなさを指摘しながらも、これからの商業演劇を考える上で注目の作品であるとかなり好意的に書かれていました。
写真に常盤貴子さん、堺正章さん、ユースケ・サンタマリアさんの3人しか写っていなかったのはちょっと残念でしたが、劇評の文中には堺さんのお名前もちゃんとありましたよ~!「座員を演じる堺正章、戸田恵子、今井朋彦、阿南健治、堺雅人、浅野らに精彩があり、津軽弁を駆使する堀内敬子、怪しげな日本語を操る瀬戸カトリーヌも面白い」。ちゃんと観ていただいてありがとうございま~すm(._.)m←アナタが礼を言ってどうする!?
そういえば、先週の日曜日はミキプルーン(三基商事株式会社)による貸切公演だったらしいですね。出演者のブログによると、実際にミキプルーンを手に持ったり、セリフを変えたりの特別バージョンだったそうで、へえ~そんなこともあるんだ!…とびっくり。ぜひご覧になった方の感想を伺ってみたいものです。

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 01時42分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クライマーズ・ハイ 制作進行中

「クライマーズ・ハイ」映画化の報道から約1ヵ月。その後、記者会見もないし、どうなっちゃっているのかしら?と密かに心配していたら、一昨日の原田眞人監督のブログにミックスが始まったとの記述がありました。ちゃんと進行していたのね~! よかったよかった。しかも、今月末には零号、初号**が出来てしまうそうで…。初号試写から劇場公開まで、通常どれくらいかかるものなのか知りませんが、意外と劇場公開も早かったりして(←楽観的予測)。それにしても、いい加減に主要キャストぐらい公表してもらいたいもんですわ(’へ’)
ブログにある「思うところあって今回はM(ミュージック)ナンバーを絞りに絞った」「『ミュージック』は編集局にしろ事故現場にしろ、作品にはあふれている」「ノー天気なメロディは不要」という言葉、かなり気になりますね。音楽でごまさかなくても、演技だけで十分魅せる映画だってこと?(←超楽観的予測)

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| クライマーズ・ハイ | 14時26分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒミツの花園

13~14日は音二郎の休演日。出演者の皆さんはゆっくりとお休みになれたんでしょうか。でもきっと、テレビ頻出の方々はここぞとばかりに収録のスケジュールが詰め込まれてるんでしょうね。舞台はまだまだ先が長いですから、どうかお身体を大切に。
さて、今さらながらという感じもしますが、黒のキルティング・ジャケット姿にお目にかかった記念に、ドラマ『ヒミツの花園』の感想をまとめてみたいと思います。

以下、ネタバレあり。

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| ヒミツの花園 | 19時27分 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座  プレビュー公演(続き)

朝から「4回もー!!」というフレーズがリフレインしています(→記事を読んでいただければ意味が分かります)。

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 01時54分 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座  プレビュー公演

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『恐れを知らぬ川上音二郎一座』のプレビュー公演3日目、観てまいりました。私、堺さんの舞台はおろか、ミュージカルではないいわゆる“ストレートプレイ”を観たことがなかったので、ものすごく新鮮でインパクトがありました。それに、こんなに長時間、生の堺さんを見続けられるなんて、なんて幸せ。過去の舞台と比べても堺さんの出番は多いほうらしい。舞台が終わったときには、堺さんのにっこりと微笑む顔がしっかりと目に焼きついていました。

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 05時20分 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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シアタークリエ オープン前夜

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明日オープンのシアタークリエを偵察に行ってきました(笑)。周囲には出待ちをしているようなアヤシい人影はなく(お前が一番アヤシいって(゜゜;)\(^^;))、仕事帰りの会社員やOLが足早に通り過ぎるばかり。でも、正面玄関横や楽屋口横にある公演ポスターの前で足を止める人は意外に多かった。ライトアップされたポスターが暗闇に浮かび上がって美しく、人目を惹くからでしょう。
正面玄関は白い布で覆われていましたが、両脇の隙間から中が少しだけ見えました。奥にズラッとシアタークリエのロゴの入った紙袋が並んでいて、スタッフ数人がまだ作業中。そのとき、ふと薄型のテレビが置いてあるのに気づきました。映っていたのは…おおっ! これはもしや、舞台の様子を中継しているモニターでは? 金色の背景色に松が描かれたような華やかな舞台装置。よく見ると下のほうで人も動いています。
もっとよく見たかったのですが、これ以上ガラスにへばりついているのはさすがに恥ずかしく、後ろ髪をひかれる思いでその場を後にしました。3日後にまた来るからなっ。待ってろよ~!!

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 00時09分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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海ごはん山ごはん

ネットオークションでときどき見かけても、なぜか申し合わせたようにいつも高値で、手が出なかったビデオ『海ごはん山ごはん』。先日、ネットで「東京都公立図書館横断検索」をしていたとき、ふと思いついて『海ごはん山ごはん』で検索をかけてみたら、港区、荒川区、江東区、江戸川区、中野区など8つの公立図書館にあることを発見。さらに身近なところを調べてみると、ありましたよ! 実家のある千葉県某市の図書館に。早速、弟に借りてきてもらいました。
そうそう、先日の『壁男』プレゼント抽選会の日、ガバッとふたの開いていた私のバッグにこのビデオが入っているのを、隣の女性の方に見つけられてしまいました。「ちょっと見せていただけますか?」と声をかけられて、やっぱりファンの間では関心が高いのね~と実感した次第。

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| 海ごはん山ごはん | 03時13分 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁男 テアトル新宿最終回

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本日(2日)をもって『壁男』テアトル新宿上映終了。もうDVDが出るまで、見られないのね~。名残惜しい(´∩`。)…というわけで、しっかり見届けてきました、最終回。上映終了だからか、金曜の夜だからかは不明ですが、40~50人ほどの観客が入り、先日のプレゼント抽選会よりも若干多い感じ。
この前書いた感想に誤りがないか気になりつつ、今回は後方の席から鑑賞。さすがに4回目ともなると、次にくるシーンがわかってしまう(笑)。うーん、名前のない店での会話についての記述がちと違っていたか~(>_<。)\ 正確には、個展の話に入る前にすでに「壁男」の話題が出ていました。スミマセン。
今回は、脇役の山崎大昇さん(中村)と渡辺香奈子さん(遠藤)の演技に注目して観ていました。堺さんと渡辺さん二人のシーン、結構好きなんですよね~。「遠藤、聞いたことないか?」と呼び捨てにするところとか、個人的に(笑)。
帰り道、ジャッキー(←この人も4回目)と「DVDが出ても、もう本編は観なくていいよね~」と冗談まじりに話しましたが、半年とか1年後にはまた観たくなっちゃうんだろうなぁ。

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| 壁男 | 02時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座  いよいよカウントダウン

早いものでもう11月。『恐れを知らぬ川上音二郎一座』のプレビュー公演まで一週間足らずとなりました\( ^o^ )/ ♪ 「本当に間に合うの?」という我々の心配をよそに、29日には二幕三場までの台本が全て完成し、今日から通し稽古に入ったもよう。3日からはシアタークリエでの舞台稽古が始まるらしい。
いつもお世話になっている阿南健治さんのサイトの「楽屋」コーナーに、稽古状況のレポートがアップされていました。それによると、堺さんは「文芸部の青年を、ひたすら真面目に笑いをこらえながら楽しんでい」るとか。
舞台の内容にかかわる情報が入ってこないので(期待していた演劇雑誌にも未だ掲載はなく)、堺さんが一座の中でどういうポジションでどういう展開になるのか全く想像がつきませんが、…本人はクソ真面目なんだけど、まわりからは何だか滑稽に見えるという美味しい役なんだろうか?とか、いろいろ想像が膨らみます。
本当は11月の舞台が始まる前までに、過去の舞台の作品をいくつかチェックしておこうと思っていたんですが、金欠で計画倒れに(x_x;) ただ、これまでPARCO劇場のオンラインショップで扱われていた『ヴァンプショウ』と『噂の男』のDVDが、ポニーキャニオンから11月30日に(再?)発売されるらしく、Amazonなら若干の割引もありそう。この機会に思い切って買っちゃおうかな…。

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 23時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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