2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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壁男

怒涛の雑誌掲載に始まり、札幌でのプレミア上映、テアトル新宿での舞台挨拶、そして上映終了に伴うプレゼント抽選会…と続いた『壁男』祭りもそろそろ終わりが見えてきました(地域によってはこれから公開のところもありますが)。いったん気持ちに区切りをつける意味でも、自分なりに『壁男』の感想をまとめてみました。

以下、ネタバレあり。

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| 壁男 | 01時53分 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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壁男 プレゼント抽選会

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昨日(27日)は台風接近で激しい風雨、しかも風邪気味で体調も最悪でしたが、そんな悪条件をものともせず行ってまいりました。3回目の『壁男』を観にテアトル新宿へ。今回はジャッキーのほか、会社の同僚などにも声をかけ、男ども3人と参戦です。私が最近のめりこんでいる堺さんの主演映画ということで興味をもってくれたらしい。休みの日にもかかわらずわざわざ出てきてくれて、本当にありがとう!
私たちが陣取ったのは、前から6列目、スクリーンに向かってほぼ中央から左にかけてのF列12~15番。私とジャッキーが新参の方たちをサンドイッチする形で着席。悪天候のためか、開始直前になっても客席は30~40人といったところ。この中の7人にプレゼントが当たるんなら、確率的には結構高いのでは…などと考えていると、劇場のスタッフ2名がステージ前に現れ、早くもプレゼント抽選会が始まりました。
スタッフが手持ちのボックスから、先程ちぎったチケットの半券を次々と引き出し、当選番号(座席番号)が読み上げられていきます。まずは堺さんのサイン入りのポスター(5名)、続いて早川監督、堺さん、小野さん3名のサイン入りポスター(2名)。…空恐ろしいことが起こりました。おそらく我が家には「壁男」が住んでいて、さまざまな怪現象が起こるものと推測されます(真顔)。

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| 壁男 | 17時31分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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TV navi 12月号

川上音二郎カンパニーの皆さん、セリフ覚えに気合いが入っているご様子(by つぶやきブログ)。どうか体調に気をつけて頑張ってくださいまし~p(*^-^*)q
さて、この頃1ヶ月経つのが異様に早く感じるんですけど…。本日(24日)はもう『TV navi』の発売日でございます。
こういう写真もなかなかよいですねー。木に軽くもたれて得意の腕組みポーズ、首に巻いたマフラー(スカーフ?)が昭和レトロな雰囲気を醸し出している1枚。
内容としては、主に映画『ジャージの二人』の原作小説(長嶋有 著)の魅力について語っていらっしゃいます。
「なんの娯楽もない山の奥でそんなに長い間いて、一体なにをするんですか」という質問に、主人公の父が「住むんです」と答えるエピソードが大好きだそうで、タイトルは「住(すむ)」。
この小説がすごいのは、リアリティにあふれているところ。別荘生活なんて実際はお洒落で優雅な生活とはほど遠いものだし、家庭や仕事に関わる案件だってそんなに簡単には解決しないよ。うんうん。そうだよね~。…と思わず共感せずにいられないような。
今回のエッセーを読んで、余計楽しみになりました。この何も事件が起こらない(であろう)映画を観るのが。

| 雑誌 | 02時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J-WAVE BOOM TOWN

オンエアから2週間も経ってしまい、何を今さら…という感じですが、J-WAVE BOOM TOWN(10月9日~12日)です。遅くなってすみません<(_ _)> テキスト化されたものをベースにしたので、一から起こすのと違ってだいぶ楽でしたが、それでも結構時間がかかりました。細かいところが気になって、何度も聞き直したりして。でも、時間をかけた割にはオリジナルテキストとほとんど変わりませんが…(+_+) 最初に起こした方のご苦労は如何ばかりかと推察いたします。参考にさせていただき、ありがとうございました。

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| ラジオ | 01時57分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 舞台稽古

先週は残業したり飲んだくれたりしておりましたが、「川上音二郎一座」の出演者のブログチェックだけは欠かさず行っておりました。小林隆さん瀬戸カトリーヌさん戸田恵子さん…そして最近注目しているのが阿南健治さんのおはよう&メッセージボード(音が出るので注意)。阿南さんといえば、近藤勇の実兄・宮川音五郎役はもちろんのこと、ヒミツの花園第6話に「花園ゆり子サイン会」の司会者役として出演されていたのを思い出します。
皆さんの日記を拝見していますと、堺正章さんのおごりでお好み焼屋さんに行ったとか、三谷さんの発熱で突然稽古が休みになったとか、本読みにはあまり時間をかけずに立ち稽古に入っているようだとか、いろいろと様子がわかっておもしろいです。
舞台に関してド素人の私ですが、現時点で稽古は一幕二場あたりまで、台本も未完成(変更を加えながら少しずつ書き進めている)というのは、客観的に見て、時間的に少々苦しい状況なのでは(これって禁句?)。
三谷幸喜さんといえば、つい先だって『オンリー・ミー 私だけを』(幻冬舎文庫)で原稿の締め切りに追われる(否、脱稿予定日をとうに過ぎている)土壇場の日録を読んだばかり。追い詰められた気持ちとは裏腹に、どんどん少なくなっていく時間、それに伴ってすらすらと浮かぶ言い訳が傑作でした。とはいえ、脚本家も役者さんもスタッフさんも、数々の修羅場をくぐり抜けてきたプロの方たちですもの、最後にはきちんと辻褄を合わせてくださるでしょう(←観客は気楽でいいですよね)。三谷さん、応援していますよ!
堺ファンとしては、共演者とのつながりで、「『ぷっ』すま」や「チューボーですよ!」などのバラエティにぜひご出演いただきたいところ。最近さらに磨きがかかっている(らしい)料理の腕を披露してください!

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 15時59分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁男 上映終了間近!

テアトル新宿での『壁男』の上映が11月2日(金)で終了するそうです。それだけならちょっと淋しいニュースなのですが、なんと上映を盛り上げてくれたファンに感謝を込めて、特別プレゼント抽選会が行われるそうです(テアトル新宿壁男公式HPより)。

●10/20(土)ご来場のお客様に小野真弓さんサイン入りプレス(10名様)プレゼント
●10/26(金)ご来場のお客様に諸星大二郎さんサイン入り原作本(5名様)プレゼント
●10/27(土)ご来場のお客様に堺雅人さんサイン入りポスター(5名様)または 堺さん・小野さん・早川監督サイン入りポスター(2名様) プレゼント

観たいと思いながら何となく行きそびれている方、上映終了前にもう一度くらい観ておこうと思っている方は、この機会をお見逃しなく。うーん、どうしよう。行っちゃいますか~? 3回目。どんだけ好きなんだ、壁男…\(-"-)/

| 壁男 | 02時08分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴァンテーヌ

土曜スタジオパーク(13日)で放送された「篤姫」第三次出演者発表のもよう、短かったけれどよかったですね。いきなり堺さんがトップバッターでコメントをされていて驚きましたが。また、「クライマーズ・ハイ」映画化の記事がようやく出ましたね。これから記者会見などが行われるんでしょうか。原作やキャストからいっても話題性のある作品ですので、ぜひさまざまメディアで取り上げていただきたいものです。

さて、12日発売のヴァンテーヌ。これまで女性誌は1P程度の扱いが多かったので、あまり期待はしていなかったのですが、これはいいですよ~! 一見の価値アリです。屋外(神社)で撮影されたセピア色っぽいカラー写真が使われていて(4P)、珍しく革ジャンなんぞを着こなされています。カメラから視線をはずして遠くを見つめる表情はちょっと映画スター風(←怒られる~)。
インタビューの内容では、20代の女性に向けたメッセージ(堺さんが同僚だと仮定した場合)が面白かった。フォール・イン・ラブ確実なアドバイスをされています。会社にこんな素敵な先輩がいたら、悩みがなくても絶対に飲み屋に連れ込んで相談します(笑)。
ところで、偶然なのか意図的なのかはわかりませんが、「ひとひらの言葉」という本を紹介する連載ページで『嫉妬の香り』(辻仁成著)が紹介されています。原作ではテツシが主人公なんですね。それに職業も人間工学研究員になってる…。見たかったなあ、あのドラマ。

| 雑誌 | 08時58分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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お誕生日おめでとうございます!

日付が変わってしまいましたが(←ジャッキーに「ファンの風上にもおけない」と怒られた(_ _|||) )、堺さん、お誕生日おめでとうございます! 昨日、事務所には堺さんや永作さんへの誕生日プレゼント、さらにJ-WAVEでの不用意な発言(!)によりこたつセットが届いたりして、大変なことになっているんじゃないかと想像していたら、どうやら昨日は宅急便は配達されなかったみたいですね。いや、先ほど宅急便で送ったプレゼントの追跡調査をしてみたら、目黒青葉台宅急便センターに「保管中」となっていたもんで。ああ…事務所のお休みのことを考えていませんでした。ちょっとショックです。1日遅れになってごめんなさい。
改めて、お誕生日おめでとうございます。来年公開待ちの映画の数々、先週ファンを興奮のるつぼに陥れた大河ドラマ「篤姫」への出演など、最近のご活躍ぶりには目を見張るばかりです。雑誌のインタビューでも、「いま仕事が楽しい」「演じることがますますおもしろくなってきた」という趣旨のご発言が多くみられ、本当に充実した日々を送っておられるなあと、応援している私たちもうれしくなります。堺さんのさまざまなチャレンジをこれからもあたたかく見守っていますので、どうかお体にだけは気をつけて、元気にご活躍ください。

| その他 | 01時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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続 讀賣新聞 空想書店

今日は藤沢で仕事でした。東京駅で乗り換えるルートだったため、帰りに再びオアゾに寄ってみることに。あれから2日、空想書店のコーナーはどうなっているんだろうか。おっ! わずかに残っていた本もなくなり、見事に何にもない状態。色紙だけがポツンとさびしく…。うーん。でも、これってどうなんでしょう。

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| 新聞 | 22時30分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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讀賣新聞 空想書店

ちょうど不在にしていて買い損ねた讀賣新聞(7日付)をようやく入手。讀賣を取っている会社の同僚に頼んで、家から持ってきてもらいました。WEB版は本のカバーや湯島聖堂の孔子像+『陋巷に在り』の写真がカラー、ペーパー版には堺さんの丸い写真(定番のヤツ)が入っています。
今回は伝記ものが中心のラインナップですね。私も割合読書好きの子どもでしたが、それこそフィクションばかりで、伝記にはあんまり興味がなかったなあ。表紙に描かれた偉人の絵が好きになれなかったのが原因かも(笑)。でも、ここで紹介されている本は面白そうなので、いずれ手に取ってみたいと思います。

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| 新聞 | 01時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月刊psiko(プシコ)

10月6日発売の『月刊psiko』をようやく購入。psiko(プシコ)とは、「心・精神」を表わすエスペラント語だそうで。へえ、ポプラ社って児童書や百科事典のイメージだったけど、こういう雑誌も出していたんですね。
堺さんは〈男たちの肖像〉という連載ページに登場。なんとカラーで6ページも。写真もかなりイイです。皆さんのおっしゃる通り、最初のアップの写真がとても素敵ですが、ファッションがビミョーです(笑)。原因はなんでしょう。チェック柄のパンツでしょうか、ボタンホールのお花でしょうか。それとも秋冬物なのに足元がサンダル(!)のせいでしょうか。
インタビューは、高校時代から現在に至るまでのライフストーリー、仕事に対する姿勢、日常生活や結婚観などが中心。そしてpsikoの読者層に合わせて、30代という年代の特徴や面白さについて語っていらっしゃいます。これまでのインタビューと重なるところが多いものの、なかなか濃い内容です。
どうでもいいことなんですが、最終ページの小さめの写真。首の下にある木の玉みたいな物体は何でしょう? ファッションの一部? 気になります(笑)。

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| 雑誌 | 03時00分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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大河ドラマ「篤姫 」出演決定!

昨晩(9日)、帰国しました。久しぶりにファンサイト掲示板やブログを開いたら、ニュースがてんこ盛り状態。いったい何から手をつけてよいやらわかりません\( @o@;)/
ひとまず整理してみると、月刊psiko発売(6日)、讀賣新聞発売(7日)、J-WAVE「ブームタウン」ゲスト出演(9~12日)、NHK大河ドラマ「篤姫」追加出演者発表会(9日)、「やさぐれぱんだ Season 2nd.」制作開始正式発表(10日)という流れでよろしいでしょうか(^^;)  J-WAVEとやさぐれぱんだ(の噂)以外はすべて初耳でした。あ~びっくり。

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| 篤姫 | 00時44分 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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少しの間お休みします

小林隆さんのダイアリーを見ると、やはり本日(4日)が『恐れを知らぬ川上音二郎一座』の顔寄せ(=顔合わせ)だったようですね。5月のスチール撮影のときは2組に分かれていたので、キャスト13人が揃ったのは初めてとのこと。堺さんのことが少しでも出ていないかと、つい期待してしまうのですが…残念。
東宝演劇部の部長さんから、「シアタークリエの舞台はまだ誰も足を踏み入れてません。あなた方が一番初めに立つのです」というお言葉があり、こけら落としの舞台に立つことの意味を改めて噛みしめた、という内容でした。
そういえば、堺さんがJ-WAVEの番組で、別所哲也さんからこけら落としの舞台に立つことのすごさを指摘されて、「いま初めて気づいた!」みたいな反応をしていたのを思い出しました(笑)。今日の言葉はどのように受け止められたんでしょうか。

ところで、「こけら」という漢字は、「柿(かき)」とは別の字なんですね、知らなかった!(もしかして常識?)私と同じように知らなかった人のために。「こけら」の旁(つくり)の部分は、縦の棒が突き抜けていて、鍋蓋(なべぶた)ではないのだそうです(つまり4画)。パソコンで打つと、微妙に小さめの漢字が出て、ときどき化けたりするので、ずっと気になっていたんです。あ~すっきりした。

私事ですが、ちょっとお知らせが。明日から会社の旅行で海外に行くので、少しの間ブログをお休みさせていただきます。申し訳ありません。堺ヲタになってから(←自覚あり)、堺さん情報をネットで調べるのが日課になっていましたが、しばらくパソコンから離れて、頭をからっぽにしてきます。

| その他 | 03時01分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 いよいよ始動!?

最近、あまり新しい情報が入ってきませんね(;´д` )
ネットで調べてみたところ、上毛新聞ニュースに「嬬恋村で映画『ジャージの二人』の撮影 」の記事がありました。堺さんと鮎川さんは、8月下旬から9月中旬まで、JR万座鹿沢口駅やキャベツ畑などで撮影されていたようですね。堺さんは「嬬恋には独特のよさがある。ブランドになるような土地」と話されていたそうで。
あとは、堀部圭亮さんのブログにアップされている写真(10月2日付)がちょっと“ぱんだ”の撮影っぽいとか。
『恐れを知らぬ川上音二郎一座』の公演も、約1ヵ月後に迫っているので、そろそろ舞台稽古の動きがあってもよさそうな。関係者のブログを見ていると、源さん@小林隆さんのダイアリーにそれらしき記述を発見。「のんびりと一日をすごす。のんびりできるのも今日まで。明日、顔寄せがある。いわゆる顔合わせのこと。いよいよだなって感じ」(10月3日付)。いよいよ始動ですか~!?

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 02時56分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新シルクロード 第10集 西安 永遠の都

新シルクロード 第10集 西安 永遠の都』(2005年12月11日放送)のDVDを鑑賞。堺さん扮する日本人遣唐留学生の井真成(セイシンセイ/いのまなり)が、時空を超えて現代の西安に現れ、過去に思いを馳せながら街中を歩きまわるという趣向。モノローグ的なセリフがほとんどですが、柔らかく張りのある相変わらずの美声が耳に心地よい。画的には微笑んだ横顔のアップと後ろ姿が印象に残りました。

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| 新シルクロード | 22時32分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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