2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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壁男 玉響(たまゆら)

シアターキノのウェブサイトが更新されていて、『壁男』プレミア上映レポートが載っていました。プレミア上映前日の堺さんの細かいスケジュールや歓迎会の様子など、かなり“裏話”的な内容が書かれていて、興味深く読みました。早川監督の進行役というのは、かなり“冒険”だったのですね。でも、結果的にすばらしい司会ぶりで、大成功でしたよ。
ただ、2つほど訂正していただきたい箇所が。一つは堺さんが「『クライング・ハイ』撮影中のわずかな休みを使って…」というところ。もう一つは、読み手にとって本当にどうでもいいことなんですが、「朝9時前のビルのシャッターが空く前から、並んでいたという横浜からこられた方が一番のりで…」というところ。「千葉」でございます(ノД`)・゜・。

このレポートに出ている玉響(たまゆら)というお店が気になり、調べてみました。プレミア上映前日の歓迎会はここで行われたそう。映画の中でも、「メニューのないレストラン」として登場し、堺さんと小野さんが食事をするシーンがありました。
玉響ウェブサイト内の「たまゆら日記」には、歓迎会当日、『壁男』にちなんでどのような“おもてなし”をしたかが出ています。お料理はコースのみで、少し敷居が高い感じはありますが、今度札幌に行くときには、予約をして行ってみたいと思いました。JRタワー展望室(T38)などとともに、『壁男』のロケ地めぐりはいかがですか?
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| 壁男 | 01時47分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本映画magazine & Style

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
9月15日新宿テアトルの『壁男』初日舞台挨拶開催決定です! またまたファンサイトの掲示板で教えていただきました。ありがとうございます。実は、私もちょくちょくテアトル新宿のサイトを確認したり、電話で問い合わせたり(おいおい…)していたのですが、あまり動きが見られないので、半分あきらめていたところでした。テアトル新宿は、いかに良い席の指定券を取れるかがカギのようですね。発売日にうまく時間をつくれるかどうか…雑誌の入稿前なんですよねぇ。いかん、「♪そんなの関係ねぇ~♪」という悪魔のささやきが聞こえてきたぁ~!

さて、本日発売の『日本映画magazine』と『Style』。
まず、『日本映画magazine』はカラー4Pで、超どアップの横顔の写真、うつむき加減の写真、正面のバストアップ写真の3枚。私は柔らかな表情の、横顔の写真が一番好きかな? インタビューは『壁男』オンリーの内容。堺さんは、“仁科”というキャラクターを早川監督をイメージして作り上げたというんですが、早川監督ってすごく気さくなおっちゃんという印象で、あんまり仁科のイメージとは結びつかないんですよね。プレミア上映ゲストトークの名司会者とはまた違った一面をお持ちなのかもしれません。

次に、『Style』は2色刷り1Pで、写真はモノクロ。ですが、インタビューの内容が「男の視点大公開! 『大切にされる関係』を築くには、どうすればいいの?」というテーマなので、興味深く読みました。ふむふむ。ただ相手を肯定するだけの女性より、自分と違った見方や意見をくれる女性に魅力を感じる、バリアを張らずに自然に素の部分を見せる瞬間に愛しさを感じる…というあたり、参考になるかも(何の?)。

| 雑誌 | 01時02分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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an weekly

一昨日、映画『クライマーズ・ハイ』にエキストラ出演された方がコメントを寄せて下さいました(「TV navi 10月号」のコメント欄参照)。感謝感激です! その方の情報によりますと、堺さんは8/25に静岡県三島市で無事にクランクアップされたようです。お疲れさまでした! それにしても、次の『ジャージの二人』のクランクインまでほとんど間がないですね。なんてタイトなスケジュール…。
さて、『壁男』の公式HPの「新着情報」に載っていたものの、すっかり失念していた『an weekly』。ファンサイト掲示板の書き込みに感謝です。これ、本当にお買い得! カラーのすてきな写真がこんなにたくさん載っていて100円だなんて…。
プロフィールにある、「穏やかでやさしげな眼差しから、狂気の目つきまでを演じる眼力が魅力的な33歳」という紹介もなかなかいいですね~。ただ1つだけ、気になる点が…。「1973年10月13日、宮崎県出身」って、誕生日1日、間違っていません?(笑)
表紙は原田夏希さん。プロフィールの「2000年、映画『ココニイルコト』でデビュー」の文字に、思わずにんまり…( ̄ー ̄)ニヤ...

| 雑誌 | 02時24分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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TV navi 10月号

タイトルは「肉」。私は初めて買った2007年6月号からエッセーの感想を書いて送っているのですが(その号に堺さんがハガキを読んでいる写真があったので思わず)、今号のあて先は「堺雅人 肉係」になるわけですね(なんじゃそりゃ)。
映画『クライマーズ・ハイ』における堺さんの役(と思われる)、新聞記者についてのお話がメインです。NHKドラマの配役を見ると、大森南朋さん演じる佐山達哉か、新井浩文さん演じる神沢夏彦あたりなのでしょうか。事故現場に駆けつける事件記者であることは間違いないようですが…。
今回のエッセイは、事件記者が「狩猟型」で「男の子」が心惹かれる職業であること、その役づくりのために、方法としては疑問を感じつつも、「肉」ばかり食べているという内容。
堺さんはどう見ても、イノシシを追いかける「狩猟型」の人々…ではなく、それをボンヤリながめている「農耕型」の人々ですよね(そのあたりはご自身も重々わかっておられるようですが)。晴れた日には畑を耕し、雨の日には大好きな読書をして過ごすような…。いや、畑を耕すよりは(文中の)森でドングリをひろっているイメージの方が近いかも(笑)。
でも、今回の映画では、そんな「狩猟型」の「男の子」心をくすぐられる役を楽しみながら演じておられるようです。久しぶりに普段の堺さんのイメージとギャップのある役を見ることができそうで、期待が高まります。

| 雑誌 | 00時49分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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PINKY

いやー驚きました。映画『ジャージの二人』に鮎川誠とダブル主演のニュース。ここ数日、どうやら堤真一主演の『クライマーズ・ハイ』に出演しているらしい、エキストラで出演された方のブログに「堺ナントカ君」(!)というコメントとともに写真が出ているという情報が駆けめぐり、私もそのブログを必死に探し回ったわけですけど…(笑)。そんな苦労を一気に吹き飛ばしてくれるような、本日の映画出演情報でした。
日航機事故を背景にしたシリアスな映画と、別荘でのスローライフを描いたゆる~い映画。どちらも楽しみですね。まだファン歴の浅い私は、堺さんのジャージー姿にお目にかかるのも初めてだし(涙)。
それにしても、『孤独の賭け』クランクアップ後に、『アフタースクール』を含めて3本もの映画撮影だなんて、本当によく働きますねー、堺くんは!(私の方が年上なのでたまには許して下さい。どうも「堺ナントカ君」が頭にこびりついてしまって)。役者として乗りに乗っている感じで、ファンとしてはうれしい限りですが、お体だけは大切にしていただきたいものです。

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| 雑誌 | 23時54分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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この映画がすごい!

笑っていいとものテレフォンショッキング、残念でしたね。私も「多分ないだろうな…」とは思いつつ、心のどこかでちょっと期待していました。本日(22日)、自宅で仕事をしていたジャッキーにチェックを頼んでおいたら、「明日はパパイヤ鈴木でした。でも花が来てた」のメールが(o´_`o)ハァ・・・ タモリさんの番組なんだから、事務所の力(政治? by生瀬)で何とかならなかったんだろうか…なんてね。でも、ずっと『壁男』のポスターは出ていたし、堺さんからのお花も目立っていたし、まあ良しとします。

さて、『この映画がすごい!』の紹介です。この雑誌、前半のページはハリウッド女優の痛~い写真とかが並んでいて、「芸能ゴシップ誌」的な雰囲気なんですが、途中からだんだん普通の映画雑誌になっていくという、ちょっと不思議な雑誌。

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| 雑誌 | 02時38分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Flying Postman PRESS

先日、ヴィレッジ・ヴァンガード・プレスで下手こいたので、今度はちゃんと発行日(20日)にゲットしました。Flying Postman PRESS! 設置・配布スポットは、F.P.PのWEBサイトに詳しく載っています。
テーマは、「初めての映画体験から始まって堺雅人が選ぶDRAMATICな5作品」。「1 金田一耕助シリーズ」「2 アヒルと鴨のコインロッカー」「3 幸福な食卓」「4 運命じゃない人」「5 スター・ウォーズ シリーズ」の5作品が、それぞれ堺さんのコメントつきで紹介されています。『壁男』の紹介もちょこっと。あと、縦6cm×横5cmくらいの堺さんの上半身の写真(カラー)が1枚載っています。
堺さんオススメの映画を観たい方はぜひ参考に。『アフタースクール』を観る前に、『運命じゃない人』は観ておこうっと。

| フリーペーパー | 00時04分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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J-WAVE GOOD MORNING TOKYO

ジョン・カビラさんがナビゲーターの時代に、ときどき聴いていた「GOOD MORNING TOKYO」。番組の初めによく絶叫してましたよね…懐かしい。最近はラジオそのものを聴かなくなって、別所哲也さんがナビゲートされていることも知りませんでした。今回の堺さんのラジオ出演を知り、あわててFMアンテナをひっぱり出してコンポにつないだり、録音の練習をしたり…、昨晩は忙しかった。
ラジオで聴く堺さんというのも、なかなかオツなものですね。声のトーンや話し方としては、やさぐれぱんだの青年に一番近いかなあ…。別所さんの進行もなかなかよかったのですが、たまに別所さんが堺さんの答えを待ちきれずに、先に話を進めてしまうところがあって、「本当は堺さん、何て言いたかったの~!」とジタバタしてしまいました(笑)。
オレンジ座の掲示板に詳細なレポートが載っているので、あえて載せる必要もないのですが、自分のための記録として一応まとめておきます。

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| ラジオ | 02時39分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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CUT

田辺エージェンシーや壁男公式サイトでは17日発売と予告されていましたが、その日は店頭に並んでいませんでした。それで、今日(18日)の夕方、再び近所の書店に行ってみたのですが、どこにも見当たらず。店員さんに確認すると、最後の1冊がさっき売れてしまったとのこと。えっ…『CUT』が発売当日に完売ですか? 気を取り直して(でも、多少不安になりながら)2軒目の書店に行くと、よかった、ありました。平積みで6冊。
先日の『アエラ』や『CUT』の発売日がずれた件。私は事務所の掲載ミスではなく、出版社サイドの問題ではないかと思うのですが、どうなんでしょう。だって、急に記事が差し替えになったり、入稿が間に合わなかったり…ってよくありそうじゃないですか(あ…それはウチの話か)。

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| 雑誌 | 04時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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KERA

続いて、『KERA(ケラ!)』行きます!
パンク、ロリ、ゴシック系のティーン向けファッション雑誌です。へえ~、こういう雑誌の取材も受けるんですね。独特の不思議なファッションに身を包んだ女の子のページが延々と続き、いったいどこに出てるんだと思ったら、「すげえ大人(ひと)には理由(わけ)がある」という連載企画でした。

壁男の記事は少しだけで、メインは自分の道の選択に迷っているティーンに向けて、俳優への道のりを紹介するという内容。「婦人公論」(2005年7月7日号)に載っていた「“出家”して始まった僕の役者人生」を、簡潔にかみくだいた感じというのでしょうか。吉本隆明の言葉を引用して、ティーンにアドバイスをしているあたりが堺さんらしいというか…。

モノクロ2Pですが、堺さんのファッションもちょっと不思議で、一見の価値あり。このペンダントと数珠のようなネックレスの組み合わせはアリなのでしょうか? そうそう、本郷奏多くんのページもありますよ(こちらはカラー2P)。ヒミツの花園ファンにとっては懐かしい限り。

| 雑誌 | 03時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Quick Japan

久々に雑誌記事の紹介です。
『Quick Japan』は、A5判の小さな判型の“サブカル系”雑誌といったらいいんでしょうか。実は、前々号の「帰ってきた時効警察」特集も持っています。「時効警察」目当てで買ったら、高橋留美子さんのインタビューが結構面白くて…。なんと「NHK大河ドラマ『新撰組(ママ)』(04年)は欠かさず見てましたけど…」という記述もあって、親近感が湧いてしまいました。

さて、今号のQJは「やさぐれぱんだ」の記事。掲載ページは、目次のカラーページ1Pと本文のモノクロ2P。残念ながら、カラーページはやさぐれぱんだのジャケット写真なんですよね。いや、目次としてはすっきりしていて良いと思うのですが、既にDVDを入手済みのファンとしては、インパクトが薄いというか。

本文には堺さんと堀部監督のインタビューが載っています。堺さんのインタビューは、正直それほど新鮮味はありませんでしたが(DVDを観ていればだいたいわかる内容なので)、小さい字でびっしり書かれた堀部監督のインタビューは、それなりに骨のある内容。「やさぐれぱんだ」は、視聴者に媚びるようなわかりやすいお笑いの方向ではなく、「興味のある人だけ観にきて笑ってくれればいい」という“深夜番組枠”スタンスだというのが、なるほどという感じでした。

| 雑誌 | 03時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁男 プレミア上映レポート

大変お待たせいたしました。プレミア上映当日のレポートです。
ブログは即時性も問われるというのに、3日も経ってちゃダメですね(反省…)。

前日(11日)に予想もしないような出来事があり、もう半分望みが叶ってしまったような、北海道に来た目的を果たしてしまったような気分。当初の計画では気合を入れて5時に起きるつもりが6時過ぎに起床。昨夜下書きしたブログの記事をアップしたり、朝食を食べたりして割合ゆっくりと過ごし、結局ホテルを出発したのは8時直前。
もう会場には50人くらいの行列ができているかも、やっぱりあと1時間早く出るべきだったかなどと少し後悔しながら、ホテルから歩いて数分の道新ホールに到着すると、何とまだ誰も来ていない! えーっ、もしかして私たちが1番? 本当にこの場所で正しいのか、逆に不安になったりして。
道新ホール


8時10分に女性が一人到着。「新選組!」で堺さんのファンになったという北海道在住の学生の方。そして8時25分に女性がもう一人到着。やはり「新選組!」からのファンで、私たちと同じく関東から来た方。このお二人とは、ここから始まる長い待ち時間の間、しばしば情報交換をさせていただきました。ありがとうございました。
10時ジャストに道新ホールのシャッターが開く。この時間までに並んでいたのは10人。全員で同じエレベーターに乗り、8階の会場へ移動。入口から少し離れた場所を先頭に、階段を下りるように行列が伸びていく。11時を過ぎたころからだんだん人が増えてくる。12時に当日券の販売を開始。そして、12時35分に開場(予定より25分早い)。ジャッキーとともに早足で客席に向かう。最前列センターの席をゲット。なぜかこうなる私たち。今回の旅は神がかっているとしか思えない。
先頭看板


余談ですが、『壁男』の上映が始まるまでの間、ロビーで『壁男』のパンフレットとポスター、そして「壁男おやつ」を販売しているという場内アナウンスがあり、皆「壁男おやつ」に反応してザワザワしていました。早速、ジャッキーが真相を確かめに行くと、実際に販売していたのは、スタッフ手づくりのマフィンやスコーンなど。「ここで“壁男おやつ”を売っていると聞いたんですけど」と聞くと、ちょっと困っていたそうな。シアターキノの男性スタッフ独特のジョークだったんでしょうか。「壁男の手」みたいなクッキーがあっても面白いですけどね。

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| 壁男 | 12時40分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁男 シアターキノでのハプニング

せっかく札幌まで来たので、今日は一日をフルに使って市内観光をするつもり。ところが、早起きをするはずが、私もジャッキーも仕事明けで疲れていたため二度寝してしまい、ホテルの朝食の時間すら間に合わず、昼近くになってようやく出かける始末(しかし、この行動が後に人生最大のラッキーにつながります)。
まずは、北海道庁旧本庁舎を見学、そのあとラーメンを食べて北海道大学へ。クラーク像、ポプラ並木などの定番スポットを見たあと、企画展「ファーブルにまなぶ」などを開催中の北海道総合博物館で小1時間ほど過ごす。ファーブル以外にも、レイチェル・カーソンに関する展示など、盛りだくさんの内容で楽しめました。

その後、JRタワー展望室(T38)に昇ってすばらしい眺望に感激する。途中でここが『壁男』のロケ地であることに気づき、ちょっとそれっぽい感じで撮影(笑)。ジャッキーが売店のお姉さんにわざわざ訊いてくれたのですが、どの窓で撮影されたかまでは特定できず。
T38

そのままシアターキノまでタクシーを飛ばそうかと思いましたが、いったんホテルに戻って荷物を整理してから出直すことに(しつこいようですが、この判断が後に人生最大のラッキーをもたらします)。

話をひっぱってすみません。ここからが本題です。

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| 壁男 | 07時00分 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁男 プレミア上映に向けて出発

壁男プレミア上映チケット

今週末の日曜日、いよいよ『壁男』プレミア上映です。本日夕方の飛行機でジャッキーと行ってまいります。700人も入るホールでの映画上映というのは、どうなんでしょう。映画を観るのにいい環境だとは決して思えませんが、ゲストトークがメインだと思えば、まあ仕方がないかという感じです。堺さんのファンがたくさん集まるとどんな集団になるのか、非常に興味があります(おいおい、興味の対象が違うだろ)。
もちろん、堺さん本人から『壁男』のエピソードが語られるのを一番の楽しみにしているのですが、それが本当に実現してしまうのがまだ信じられないというか、まともに想像するとぶっ倒れそうなんです、正直なところ。ジャッキーも、私が興奮のあまりホールで失神するのではないかと真面目に心配しています(笑)。後日、プレミア上映についてレポートする予定ですので、お楽しみに。

| 壁男 | 11時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アエラ&ダ・ヴィンチ

先週数多くの堺ファンを右往左往させた問題の『アエラ』がようやく発売(6日)。「映画でつくる折れない心―あの人も救われた夏休みおすすめ24本―」という記事の中に、筧利夫さんや桃井かおりさんとともに写真入りで掲載されています。おすすめの24本の中に『壁男』と『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の両方が入っているのは結構うれしい。とくに『壁男』は、知名度アップで上映館が少しでも増えてほしいところです。
同日発売の『ダ・ヴィンチ』では、「気になるあの人の気になる一冊」というコーナーに掲載されています。堺さんの気になる一冊は『思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界―』(岩宮恵子著、新潮文庫)。『壁男』の撮影の際、堺さんが札幌の滞在先に持参したのは『羊をめぐる冒険』や『ダンス・ダンス・ダンス』など大量の村上春樹の作品だったそうですが、それらの物語をさらに深く読み解くために、同書にたどりついたということなのでしょう。
『アエラ』と『ダ・ヴィンチ』のインタビューに共通するキーワードは「フィクション」。これまでフィクションについては“嘘っこ”という気持ちが強く、ノンフィクションの方が好きという趣旨の発言が多かった堺さんですが、今回の一連のインタビューではフィクションの効用を説くなど、かなり前向きにとらえている様子。そのうち、TV naviのエッセイで取り上げられそうなネタですね(笑)。

さて、8月1日から配布されている(らしい)ヴィレッジ・ヴァンガード・プレス。自宅近くのイオンに入っているので、ついつい油断して4日に行ったら、すべて配布し終わったそうな(TwTlll)ガーン
店員さんの話によると、店内に置いてある店と商品と一緒に袋に入れる店と2種類あり、店によってはまだ残っているかもしれないというんですが…。「確かに載ってましたよ♡やさぐれぱんだ」って言われても、余計に悲しみが増すばかりです。幸運にも入手された方、どんな記事だったか、教えてください~。

| 雑誌 | 08時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新選組! 山形先生にお会いする

3日の午後、私の担当する教育雑誌の相談の件で、池袋の喫茶店で山形紘先生(帝京平成大学准教授)にお会いしました。山形先生は公立小学校の校長先生を長く務められていた方。2004年の初めに一度「特別支援教育」に関する原稿の執筆をお願いしたことがあるのですが、お会いするのは今回が初めてです。
なぜ、こんなことを書くかといいますと、山形先生が『新撰組流山始末』(1979年、崙書房)等の著書がある、歴史・郷土史研究家でいらっしゃるからです。今回お会いするにあたり、現在の所属先を探そうとお名前をググッてみると、出るわ出るわ「新撰組」が! 初めは同姓同名の別人かと思いましたが、そうではないことがわかり、久しぶりに興奮を覚えました(」゜ロ゜)」ナント

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| 新選組! | 00時31分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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壁男 フィルム・パートナーズ

昨日、シアターキノから『壁男』フィルム・パートナーズのグッズが届きました。①プレミア上映チケット、②『壁男』手ぬぐい、③『壁男』ステッカー、④『壁男』の手、⑤『壁男』ポストカードの合計5点です。そのほかに、『壁男』パンフレット引換券のついた挨拶文と『壁男』通信第1号も入っていました。ジャッキーの分と合わせて2セット。
壁男グッズ01

壁男グッズ02

パンフレットについては、8月12日のプレミア上映のときに交換できるそうです。が、12日にはサイン入りのものはないそうで・・・(_ _|||) 9月1日~30日にシアターキノで交換される方の中から20名程度に当たるそうです。うらやまし~! このプレミア上映のために、しかも飛行機代のバカ高いお盆休みに、わざわざ北海道に行く私でも、パンフレットを当てにもう一度行くのはさすがに無理ですわ。北海道在住のファンの方、ぜひ当ててくださいね~!

そういえば、田辺エージェンシーのサイトに、新たにwebサイトの情報欄ができていました。そこでも紹介されているFe-MAILのピックアップアーティストに、『壁男』のインタビュー記事がアップされています。北海道ではウィークリーマンションに滞在していたとか、小野さんとベッドシーンがあるとか(!)、いくつか発見がありました。

最後に、スキヤキ・ウエスタン ジャンゴの話題を。シネマトゥデイというサイトの『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』特集をクリック。すると、最強キャラの投票コーナーが出てくるのですが、並み居る強豪キャラを抑えて平重盛がトップを独走中。メインキャラでもないのに。恐るべし堺ファンの団結力。

| 壁男 | 22時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は仕事で早稲田に行ったので、帰りがけに大隈講堂裏の早大劇研(劇研アトリエ)の前を通ってみました。さすがに中には入る勇気はありませんでしたけど(^^;)

早大劇研01

その後、早稲田駅近くの成文堂にて、一日遅れで『』を購入。場所柄(なんてことはあるんでしょうか?)、発売2日目にしては平積みがかなり減っていたような気がします。
記事のタイトルは「堺雅人 in 『やさぐれぱんだ』」。ナチュラルな感じのいい写真です。視線に思わずドキッとしちゃいましたよ、いまさらながら・・・。大きな判型なので、迫力があります。
インタビュアーの「この山賊青年って、素の堺さんに近いんじゃないですか?」という質問には、「素のぼくに近いんじゃないですかね。まあ、こういう感じの人だと言われても特に否定しませんね(笑)」。ふーん、やっぱりそうなんだ…と思って続きを読むと、今度は「これがぼくです、っていうほどぼくでもないような気もするし。〔中略〕『やさぐれ~』の青年役も“さも自分がいったように”台詞を言う、というのを組み立てていく作業自体は一緒なんですよ」。なんだか上手~くはぐらかされた感じ…。
まあ、よくインタビュー等で答えているように、自分自身の「素」について興味がないので、それが「素」かどうかは自分でもよくわからない。「素」のように見えたとしても、それは演技を通してそう見せている、ということでしょうか。
ミッキーマウスが表紙の『H』。106ページの写真だけでもチェックしてみてください。

| 雑誌 | 01時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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