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続・雑誌強化月間

本日発売のアエラに堺さんの記事が掲載されるという、確かな筋からの情報があり、会社の昼休みにコンビニで何のとまどいもなく購入した私(実は、立ち読みが苦手なのです)。が、いくら探せど記事が出てこない…。おかげで、今日の昼食はろくに喉を通りませんでしたよ( -.-) =зフウー
家に帰って壁男公式HPの「新着情報」を見たら、8/6発売に変更されていたので、きっと何かの事情で掲載が一週間延びたんでしょう。まったく人騒がせですね。私と同じように振り回されたファンも多かったはず。

さて昨日、田辺エージェンシーの「雑誌掲載」が更新されているとの情報が。早速チェックしてみると「何じゃこれは!」と吃驚するほどの分量。こんなにたくさんの取材を受けて、大変だったでしょうね、堺さんも。確かにやさぐれ、壁男、スキヤキ、音二郎etc.と話題には事欠かないですものね。この先もしばらく雑誌強化月間は続きそうです。
7月発売の雑誌はすべて購入してきた私ですが、さすがに自信がなくなってきました(´△`)↓

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| 雑誌 | 01時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やさぐれぱんだ 黒盤

FNS27時間テレビの「クイズ!ヘキサゴンⅡSP」、つい見てしまいました。山南さんが出演しないのは知っていたんですが、生放送だし何が起こるかわからないですから。出演していたのは、近藤勇、土方歳三、永倉新八、原田佐之助、井上源三郎、そして阿比類鋭三郎(カラテカの矢部太郎)。本来なら、この阿比類の代わりに、沖田総司か、山南さんか、藤堂平助なんでしょうけれど。クイズは「新選組!チーム」の圧勝。山本耕史が見かけによらないダメダメぶりで、おいしいところをさらっていました。あと、香取慎吾の局長らしい(?)周囲への配慮が見ていて気持ちがよかったです。

さて、前置きが長くなりましたが、やさぐれぱんだの黒盤について。エピソード的には、白盤よりも笑えるものが多かった気がします。お気に入りは、「カフカ」「ヘローワーク」「素」あたりでしょうか。なかでも「素」は、白盤の「見せて!」をさらにパワーアップしたような内容で、ぱんだの「すっぴん」を見てしまった青年(堺さん)の反応がおかしいのなんのって。あと、「ヘローワーク」のバイトくんのやる気のないセリフ「むしらないでねー、毛を。痛いからねー」がツボでした。「カフカ」では、ぱんだの日常の苦労を想像する部分に、なんともいえないおかしさが漂っているというか。まあ、朝起きて「虫」になっているよりは、ずいぶんマシだと思いますけど…。

| やさぐれぱんだ | 02時17分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やさぐれぱんだ 白盤

来週の後半までジャッキーは仕事で北海道に出張。できれば最初のインパクトを一緒に味わいたいところでしたが、やむなく(我慢できず?)一人で観ることに。まずは「白盤」から。

エピソードが単純に収録されているのかと思いきや、オープニング映像はあるし、パンダが日本にやってきてから現在までの歩みを時代背景とともに紹介する「ぱんだクロニクル」が合間に入っていたりして、意外としっかりした構成になっています。
注目の「えかきうた」は、危なげなくフツーに歌っていて、ちょっと拍子抜け。爆笑してのたうちまわることも、観ている側が赤面することもなく…(どんなのを想像してたの?)。
私の一番のお気に入りは「見せて!」でしょうか。ぱんだに第六指を見せてほしいと懇願するところ、見せてもらって興奮するところがすごくかわいいんです。あと、エピソード「知的」で、モーツアルトやゴッホに関する造詣の深さを見せつけて、ぱんだを不快にさせる青年(堺さん)。実際にもこんな風に説明してくれそうな気がしてしまいます(現代の山南さんぽいところがグー)。

特典映像は38分。未使用映像集に入っていた「サラリーマン川柳」と「風上におけない」。本編では後半部分を削ぎ落としてすっきりとなっていますが、カットされたぐだぐだの部分、結構好きです。全編こういう感じでもいいくらい。あと、メイキング映像も堺さんの自然な表情が見られてとてもよかったです。ぱんだとの記念撮影シーンで見せた口プク顔が面白かった。

そうそう、この撮影のとき、ちょうど堺さんの誕生日だったんですね。しかも前日が生瀬さんの誕生日。スタッフから花束をもらっているシーンがありました。2006年10月といったら、Dr.コトーの時期ですよね。ひぇ~っ!恐るべし。ギャップありすぎです。

| やさぐれぱんだ | 04時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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anan

深津絵里が表紙のananです。そういえば、「やさぐれぱんだ」の発売に気をとられていましたが、「深津絵里のblack comedyブラコメ」も確か同日発売ですよね。「会いたい」に漂うレトロな雰囲気、いいですよね。たまにふと観たくなる作品です。
おっと。ブラコメについて語ってしまうところでした。ananの紹介いきます。記事は1ページですが、写真は大きめ。なんというかクールな表情で、いつもの癒し系ではなく、かっこいい系の写真です。
やさぐれぱんだに関する質問は、このところ続けて読んでいるので、正直それほどインパクトはありませんでしたが、「堺さんがやさぐれてしまうのはどんな瞬間ですか?」という質問は面白かった。心なしか堺さんの答えにも動揺がみられるような気がするし。
仕事のストレスは“サイン”なので、積極的に解消せず、煮詰めていく(原因を探る)そうです。でも、「日常のストレスはお酒を飲めば吹き飛ぶ」と言っておいて、最後に「よく考えたら日常のストレスを酒で紛らわす僕って、寂しい俳優ですね(笑)」と自分にツッコミ。これを読んで、堺さんと酒を飲む妄想にとりつかれたのは私だけではないはずー ̄) ニヤッ

| 雑誌 | 22時54分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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TV navi 9月号

本日(24日)発売の「TV navi」のコメントです。
なんて清涼感あふれる爽やかな写真…(*´ー`*)ウットリ
浴衣でくつろぎながら縁側で夕涼み…というシチュエーションですが、一軒家ではなく、もっと広いところで撮影している感じがします。黒地の浴衣と背景の緑のコントラストが美しいし、うちわやブタの蚊遣りといった小物もいい味を出しています。私的にはここ数ヶ月で一番の写真ですね。

さて、今月のお題は「青春」。内田けんじ監督『運命じゃない人』に出てくる「30すぎたら運命の出会いはない」というセリフを題材にして、いろいろと語っていらっしゃいます。ここでいう「運命の出会い」とは、自分の価値観をガラリと変えるような衝撃的な出来事のこと。それが許されるのは、思春期や青春の最中にいるわかいヒトビトだけなのかもしれない。しかし、そうは言いつつ、33になった今も「運命の(作品との)出会い」を期待している、という内容です。

30半ばを過ぎた私には、ちょっと耳の痛い話(もう若くないことを自覚させられる)でしたが、こうしてドラマを通じて堺さんに出会い、ブログまで始めているんだから、30を過ぎたって「運命の出会い」はたくさんあると思います。
ただ、マイナスの出来事に関する感性は、年齢とともに鈍くなってきているかもしれません。自分を守るために傷つかない術(すべ)を身につけてしまったというか…。なんだか珍しく語ってしまいましたが、いろいろと考えさせられた今回のエッセーでした。

| 雑誌 | 01時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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讀賣新聞 夕刊

本日発売の讀賣新聞(夕刊)記事の紹介です。タイトルは、「DVD『やさぐれぱんだ』の堺雅人 『笑うなら笑って』って感じ」。3段1/2Pのちょこっとした記事です。一応、カラー写真も入ってますが、堺さん、なんだか面白い手つきをしているし、ややビミョーな写真? よく見たらお笑いのページだし。
「台本をもらった時も撮影中も、本当に発売されるのかどうか半信半疑だった」とか。撮影ではパンダのいない所(ペンでパンダの目だけ書いた紙)に視線を向けて演じたため、「ハリー・ポッターの俳優は、こんなことをやっていたんだなと思った」そうです。
正直に申しますと、すぐ上にある小島よしお(♪でもそんなの関係ねえ♪でブレイク中)の記事が面白くて、そちらの方についつい気をとられてしまいました(>人<) ごめん!!

| 新聞 | 22時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブランチ流

昨日の「王様のブランチ」のやさぐれぱんだの紹介は、ちょっと肩透かしの内容でしたね。
せめて、ひと笑いさせてくれるぐらいの長さで見せてほしかったです。
ただ、映像が流れている間、右上の小窓に出てくるブランチの出演者が、おまさちゃん、伊東甲子太郎、深雪太夫だったのは、ちょっとだけ面白かったけれど…。
このブログへのコメントで教えていただいたのですが、Gyao無料動画配信で、やさぐれぱんだの「コールミー」と「こくられる」のエピソードが観られます(8/27日まで)。「王様のブランチ」の鬱憤はこれで晴らしましょう!

さて、「ぱんだ園長の日記」によると、以前よりアナウンスされていたDVDでーた、読売新聞(夕刊)、H、ananのほかに、Quick Japan(8/13発売号)、ヴィレッジ・ヴァンガード・プレス(8月号・8/1から配布)でも、やさぐれぱんだ関連の記事が紹介されるそうです。
あっ、そうだ。明日からいよいよ新聞・雑誌掲載“怒涛の3連チャン”ですよ~!

| テレビ | 16時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DVDでーた 

やさぐれぱんだ白盤、黒盤の発売日(27日)が近づいてきましたね。
テレビや雑誌などでも頻繁に取り上げられるようになって、うれしい限りです。
本日発売の「DVDでーた」。掲載はわずか半ページですが、堺さんがこの作品をどうとらえているかとか、どんな気持ちで撮影にのぞんだかとか、初めて知る内容が載っていて、結構面白く読みました。
そして、インタビューの最後に重大な情報が…!!
白盤に収録されているエピソード「えかきうた」には、なんと堺さんの歌唱シーンが収録されているそうです。
本人も相当恥ずかしかったらしいですが、観ているほうも相当恥ずかしくなりそうな予感です(笑)。

| 雑誌 | 21時44分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 抽選発表

今日は、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の先行予約(東宝ナビザーブ)の抽選発表がありました。結果は…ジャジャン

11月 7日~ 9日 プレビュー公演 落選
11月10日~30日            落選
12月 1日~30日            当選 \(^ ^)/ バンザーイ

すべて落選していたら、しばらく立ち直れないところでしたが、何とかひっかかってくれてよかった~! 
年末を「生」堺さんで締めくくるって、そんな夢みたいなことが実現しちゃっていいんでしょうか?
まだ記憶に新しい(…私の場合)「新選組!」関係者もたくさん出演されるようだし、本当に本当に楽しみです。


| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 23時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑誌強化月間

7月の堺さん関連記事の雑誌掲載は以下のとおり(田辺エージェンシー公式サイトより)。

発売日
7月07日 GLAMOROUS
7月13日 KING
7月20日 DVDでーた
7月23日 読売新聞
7月25日 anan  
7月31日 

そして、7月24日はTV navi。
…ということは、7月23日~25日は怒涛の3連チャンってこと? なんだか信じられません。うれしすぎます。既に入手済みの『GLAMOROUS』と『KING』(どっちも講談社やね)についてコメントを少し。

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| 雑誌 | 01時46分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新選組!

大河ドラマ「新選組!」、ようやく最終回まで見届けました。5月中旬頃から週1~2枚のペースでレンタルして、ほぼ2ヶ月かかりました。なんともいえない充実感があります。初めのころは、堺さんの出演シーンが終わってしまったら見る気が失せるのではないかとか、「新選組!」で初めて堺さんを見たとしたらファンになっただろうかなどと、今思うとしょうもないことを考えておりましたが、すべて杞憂に終わりました。いま私の中では、山南さんが文句なく堺さんのベストキャラです。

以下、ネタバレあり。

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| 新選組! | 15時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンに至るまでの道

堺さんのファンサイトや応援ブログをチェックするのが日課になりつつある今日この頃…。以前は「新選組!」からのファンの書き込みが圧倒的でしたが、最近になってようやく、私と同じようなヒミツの花園からの後発ファンの書き込みが増えてきたように思います。後発ファンは知識は少ないけれど、堺さんにかける情熱や勢いに関してはほんの少し分があるかもしれませんね。
今日は、私が堺さんを知ってから怒涛のファン生活に突入するまでの経過について少し整理をしてみたいと思います。

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| その他 | 23時30分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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張り込み

TSUTAYAで以前から狙っていた「張り込み」をとうとう借りてしまいました。ずっとレンタルで観続けている「新選組!」も終盤に差し掛かって、山南さんも会話の中でしか登場しなくなり、さびしさに耐えかねて…。この「張り込み」って、すでにDVDが廃盤になっていて、観るのがけっこう難しいそうですね。家の近くのTSUTAYAに普通に置いてあって、ラッキーでした。私はてっきり、堺さんは小市慢太郎さん演じる刑事の相棒の役で、いっしょに若林しほの家に張り込むのだとばかり思っていたのですが、全然違いました。思い込みってコワイですね~。

張り込み
2000年/日本/モノクロ・カラー/79分/
配給 : シネロケット
監督 : 篠原哲雄
脚本 : 豊島圭介
出演 : 若林しほ/ 小市慢太郎/ 堺雅人

以下、ネタバレあり。

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| 張り込み | 23時05分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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