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恐れを知らぬ川上音二郎一座 WOWOW

20日に放送された「恐れを知らぬ川上音二郎一座」について。まだ記憶にも新しいのですが、やはり観ずにはいられなくて、ついつい3時間以上もある長い番組を観てしまいました。
たまたま「3年B組金八先生」(最終回)と放送時間が重なっていたので、途中でチャンネルを変えて「金八先生」を観て、その後は録画の追っかけ再生で「音二郎」を観るという、サンドイッチ方式でしたけど…。なぜそこまでして「金八先生」を観るかというと、ジャッキーが金八シリーズの大ファンなんです。昔っから。毎回ウルウルしながら観ています(笑)。
今回のシリーズには、浅野和之さんが校長先生役で出ておられるんですよね。真面目で深刻な顔をしていることが多いのですが、「音二郎」の女形役の変なポーズが頭をちらついて離れない~! そのせいで、ついニヤニヤしてしまうこともしばしば。実は、「金八先生」は「篤姫」との関わりも意外に深いんです。高畑淳子さん(本寿院)や森田順平さん(伊達宗城)をはじめ、草刈正雄さん(阿部正弘)の実娘である草刈麻有さんが出演されていたり。そんなところも密かに楽しんでおります。

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 15時42分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 千秋楽公演

約2ヶ月間続いた音二郎の舞台もついに千秋楽を迎えました(30日)。ハードなスケジュールの中で体調を管理し、毎日の舞台でベストを尽くしてきた出演者の方々は、無事に千秋楽を迎えることができて、心からホッとされていることでしょう。本当にお疲れさまでした!
幸いなことに4回ほど観劇することができた私ですが、これでもう見納めかと思うと、実に名残惜しかった。何よりも、あんなにもよくお似合いの、堺さんの書生スタイルがもう見られないなんて! 「これがなぜか妙に落ち着く。私服にしてもいいくらいだ」(by TVナビ)とおっしゃっているくらいだから、これからもちょくちょく着用なさってくださ~い。ちなみに、ジャッキーは観劇の途中から、堺さんのマフラーが“巻きすぎ”じゃないかと気になって仕方がなかったそうです(笑)。
千秋楽って、もしかして何か特別なことがあるのかしら?と密かに期待していたら…なんと「第3幕 歌謡ショー」がありました! 通常のカーテンコールの後、三谷幸喜氏が舞台に登場、ユーモアあふれるご挨拶の後に「一座のテーマ」を全員で演奏。劇中劇では演奏しない役者さんたちも、琴、タンバリン、合いの手、踊りなどで参加。三谷氏もアルトリコーダーで参加。これはまったく予想外のことで、うれしい驚きでした。堺さんは劇中劇と同じ小太鼓を少し奥まったところで演奏されていましたが、伊達さん風の肩に力の入った演奏ではなく、素でリラックスして演奏されていたように見えました(この第3幕はDVDの特典映像に収められるようです)。
その他にも、舞台全体でいえば、第1幕終了直前の一座の“決めポーズ”のところで、貞奴@常盤貴子がやかん、熊吉@阿南健治がモップを持たされて、皆で噴き出しそうになっていたり、ホイットモア@瀬戸カトリーヌがでんぐり返し(森光子さんの代わり?)をしながら退場して、与之助@堺正章から「それは1月公演だろ!」と突っ込まれたりといった、面白い演出がありました。

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 07時04分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日はいよいよ千秋楽!

あっ!! 「新・日本百景100年後に残したい日本の姿」、予約録画するの忘れた~! …と、航兄のセリフにかけて言ってみたところで、その事実が消え去る訳でもなく。やってしまいました。・°°・(;>_<;)・°°・。
原因として考えられるのは、①忘年会で深夜帰宅→そのまま爆睡→早朝シャワー後出勤というヘビーな生活が続いていた、②スタイルフリーのCM騒ぎですっかり意識から遠のいていた、③BSの予約録画は少々手続きが面倒なので、先延ばしにした結果、気づいたときには放送が終わっていた。…すべて正解!! というわけで、美しい日本の風景を観ながら、堺さんの美声に浸ってマッタリするのは、1月5日(土)の再放送までお預けです。
さて、いよいよ音二郎の舞台も明日で千秋楽! 昨日(28日)は昼公演の後、東宝主催のスタッフ・キャストへの「感謝の夕べ」があったようですね(by 阿南健治さんHP)。26日には、毎年恒例の「組!」の忘年会もあったようですし(by 鈴木砂羽さんブログ)、堺さん、二日酔いになったりしてないかしら?などと、余計な心配をしたりして(笑)。痛い出費ではありましたが、今は28日の代わりに千秋楽に行けることになって本当によかったと思っています。堺ファンの方もたくさん観に行かれるようなので、皆で伊達さん@堺さんに「お疲れさまでした!」「本当に素敵でした!」と心からエールを送りたいと思います。(中央ブロックの比較的前方。ジャッキーと一緒です)。

〔追記〕
夕方記事をアップした際、うっかりして「組!」の忘年会の日付を間違えてしまいました。昨日のことではなかったのね~。混乱させてしまってすみませんでした。そのお詫びというわけではありませんが、追加情報を二つ。本日(29日)の音二郎の昼夜のひとときには、堺さんから「クリスピーのドーナツ」(クリスピー・クリーム・ドーナツかな?)の差し入れがあったもようです(by あなけん携帯版掲示板)。アルバイトをしていらしただけあって、やっぱりドーナツがお好きなのねん♡ それから、映画『ジャージの二人』の公式サイトが開設されました。ジャージ姿で仲良く布団を干す鮎川さんと堺さん。なんて生活感あふれる別荘生活(笑)。

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 17時43分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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堀内敬子さんの『こけらおとし』

堀内敬子さんの『こけらおとし―シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?』(徳間書店)をようやく手に入れました。サブタイトルが予告と少し変わっていますね。第1部は『恐れを知らぬ川上音二郎一座』のお稽古日記、第2部は堀内敬子さんのお仕事日記(2007年1月から音二郎の稽古が始まるまで)、その後にシアタークリエが完成するまでのレポートや劇場づくりに関わった方へのインタビューなどが載っていて、巻末には三谷さんとの対談がなぜか“袋とじ”の付録として付けられています。
「お稽古日記」の名の通り、日々のお稽古を通して感じたことが素直な文章で綴られていて、それに堀内さん自身による写真と三谷さんのコメントが添えられています。残念ながら、堀内さんと三谷さん以外の人物の写真はほとんどありませんが、バースデーケーキ(10月14日の写真)だとか、役者さんの持ち物だとか、そういったモノから役者さんの存在を感じることができます。
堺ファンの目線からいうと、一番関心があるのはやはり第1部のお稽古日記の部分。実際に舞台をご覧になった方なら絶対に楽しめる内容だと思います。プロローグの音二郎と貞のパントマイムを考えたのはあの方だったの!とか、こんなに美味しいシーンがカットされちゃったんだ!とか、プロの役者さんて本当にすごいな~!とか、実にいろいろな発見があります。
とくに面白かったのが、堀内さんが川上音二郎一座の一人ひとりを紹介するページ。伊達さん@堺さんの印象は、「歩くパソコン」なのに「ピカピカのO型さん」。三谷さんによる堺さん評(意外な一面を見たというような)も、なるほどね~という感じ。ハイテンションになった堺さん、一度でいいから見てみたいわぁ。(←詳しくは本をご参照下さい。)

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 03時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座  堀内敬子さんのお稽古日記

『恐れを知らぬ川上音二郎一座』も中日(12月5日)を過ぎ、後半戦に突入。先日、瀬戸カトリーヌさんのブログに、ヨガやストレッチに励む役者さんたちの様子が書かれていて、話題になっていました。舞台では、飯尾床音@今井朋彦さんや津田山蔵人@浅野和之さんが、すばらしい柔軟性を披露するバレエもどきの場面があるのですが、今井さんと同列に扱われているということは、堺さんもアレができるんでしょうか…? ちょっと想像がつかないんですけど~。
さて、流暢な津軽弁で鮮烈な印象を残した伊東カメ@堀内敬子さん。純朴そうなルックスとしたたかな内面のギャップが面白く、会場を沸かせていましたっけ。彼女の手による稽古日記がいよいよ20日に発売になるそうです。タイトルは「こけらおとし」。ネット書店(YAHOO!ブックスセブンアンドワイなど)では、「いま、三谷幸喜がシアタークリエの幕をあげる」というサブタイトルが付いているようですが…??
堀内さんのブログによると、シアタークリエで12日前後から先行発売されるようですね。実は、今週末の土曜日、初のマチネ鑑賞なので、劇場で手に入れられるかも。…と、その前に今年最後の印刷所入稿という壁があるんだった。(-。-;), ハア~すっきりと仕事を終えて、心おきなく舞台を楽しみたいです~!!

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 02時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 本日の差し入れ

いま田辺エージェンシーのサイトを見たら、久しぶりに雑誌掲載情報が更新されていました! 『Top Stage』と『Cinema★Cinema』は後出しですけど(笑)。かろうじて、12月5日発売の『キネマ旬報』だけがギリギリセーフの先取り情報。でも、おかげで楽しみが一つ増えました。田辺さん、これからもよろしくお願いしますね!
さて、舞台が始まる以前からお世話になっている阿南健治さんのサイト。毎朝の「おはよう&メッセージボード」のチェックに始まり、ほとんどファンじゃないかというくらい、よく見にいってます(苦笑)。最近のお気に入りは、マチソワの合間に楽屋から書き込みがある、携帯版の掲示板。本日(3日)のお弁当はなんと、堺さんからの差し入れですってよ~! 「ケイタリングホットミールでの、タイカレー、チキントマト煮」って書いてあります。あまり差し入れ弁当っぽくない、洒落たチョイスじゃありませんか、ねえ?
阿南さんのサイトといえば、11月30日に更新された「楽屋」コーナーの記事も、とても興味深い内容でした。劇場入りから幕が下りるまでの役者さんの動きがよくわかるし、私の「ミキプルーン」の疑問にもちゃんと答えてくれていて、阿南さん、ホントありがとう~!っていう感じ。ああ、もし堺さんのブログがあったら、一日20回ぐらい見にいくのになあ~(゜▽゜)\(--;)オイオイ!ちゃんと仕事しろ~!

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 02時38分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座  讀賣新聞(夕刊)劇評

「トランポリン・中田選手へのストーカー容疑の女性逮捕」。このニュースを聞いてドキッとした奴はどこのどいつだぁ~い? アタシだよっ!(゜Д゜)  いや…でも、誤解があるといけないので、一応お断りしておきますと、ブログに書いてあること以外は、TVnaviの感想ハガキを書いたり、誕生日にささやかなプレゼントを贈ったりしているくらいですので。それくらいは許しておくれ~!!
冗談はさておき、本日(21日)の讀賣新聞の夕刊に「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の劇評がまたまた掲載されていました。昨日の朝日新聞よりひと回り小さい記事ですが、写真に堺さんが写っているのがうれしい(ちょっと常盤さんの影になっていますけど)。それに、音二郎と堺さん演じる伊達のやりとりについて特記されているし(演技についてではなく、三谷さんの脚本についてですけど)。詳しい記事の内容については、YOMIURI ONLINEでどうぞ。

| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 02時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐れを知らぬ川上音二郎一座 朝日新聞劇評

本日(20日)の朝日新聞の朝刊に、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の劇評(by扇田昭彦氏)が掲載されていました。出勤途中の電車で何気なく新聞を読んでいたら、文化面に大きく取り上げられていて、うれしい驚き…。貞奴の役者としての才能を感じさせるオーラに触れたかったという物足りなさを指摘しながらも、これからの商業演劇を考える上で注目の作品であるとかなり好意的に書かれていました。
写真に常盤貴子さん、堺正章さん、ユースケ・サンタマリアさんの3人しか写っていなかったのはちょっと残念でしたが、劇評の文中には堺さんのお名前もちゃんとありましたよ~!「座員を演じる堺正章、戸田恵子、今井朋彦、阿南健治、堺雅人、浅野らに精彩があり、津軽弁を駆使する堀内敬子、怪しげな日本語を操る瀬戸カトリーヌも面白い」。ちゃんと観ていただいてありがとうございま~すm(._.)m←アナタが礼を言ってどうする!?
そういえば、先週の日曜日はミキプルーン(三基商事株式会社)による貸切公演だったらしいですね。出演者のブログによると、実際にミキプルーンを手に持ったり、セリフを変えたりの特別バージョンだったそうで、へえ~そんなこともあるんだ!…とびっくり。ぜひご覧になった方の感想を伺ってみたいものです。

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| 恐れを知らぬ川上音二郎一座 | 01時42分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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