| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

若山牧水の未発表の短歌

本日(22日)の朝刊で「牧水の未発表の短歌1首が書かれた直筆の掛け軸が見つかった」との記事を見つけてうれしくなり、久しぶりに自宅のパソコンに向かいました。
歌は「かるたとり うめばすなはち とりいでゝ 吹くはもにかも 春の夜の曲」。旅や酒などのイメージの強い牧水には珍しく、子どもたちの様子を描いた作品で、牧水の長男(旅人)が家でかるた遊びに飽き、ハーモニカを取り出して演奏した情景を詠んでいるとのこと。
昨日、宮崎県庁で開かれた記者会見では、「家族を愛した牧水の新たな魅力を教えてくれる歌で文字も優しい。大変貴重な作品」「牧水の家庭人としての一面をうかがわせる作品。東日本大震災で絆の大切さが見直される中、このような歌が見つかったことは感慨深い」などと伊藤一彦先生がコメントされています。

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 書籍 | 23時51分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「牧水研究会」5周年記念講演会

友人に教えてもらった「俳優ソートβ版」(→コチラ)に挑戦してみたところ、たった21%で挫折してしまったえんみちです。なるべく「引き分け」には逃げないようにして、あまり関心のない役者さん同士の勝負を真剣に考えていたら、疲れてしまったという・・・。ちなみに、友人Aは1位堺さん、2位上川隆也さん、3位橋本じゅんさん、友人Bは1位堺さん、2位松田龍平さん、3位が27人(!!)という結果だったそうです。私の場合、2位3位には誰が入るんでしょう??? 今度また挑戦してみます(笑)。

≫ 続きを読む

| 書籍 | 02時47分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

牧水イベント@青山アイビーホール[追記あり]

年末までに企画から4年越しの単行本と担当する雑誌2冊を刊行しなければならず、多忙を極めております。今年を振り返るのはまだ早いですが、趣味をそれなりにやりつつも、かなり仕事にウエイトをおいた一年でした。おかげで、ブログ更新やコメント返しが疎かになり、いろいろな方に失礼や不義理をしてしまって、本当に申し訳ないと思うことも多々ありました。この場を借りてお詫び申し上げます。来年は、目指せ“ワーク・ライフ・バランス”。
さて、すでに1週間前の出来事となりましたが、6日(土)に青山アイビーホールで開かれた牧水研究in東京「牧水はなぜ旅をしたか?」に行ってきました。伊藤先生のご講演を一度生で拝聴してみたい!というのが目的で参加したイベントでしたが、その他のプログラムも非常に魅力的で、牧水については『ぼく、牧水!』を読み、若山牧水記念文学館(宮崎県東郷町)を見学した程度の浅薄な知識しかない私でも十分楽しむことができましたf(^^;)

≫ 続きを読む

| 書籍 | 03時51分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

BOOK BARと「牧水研究 in 東京」

本日(9日)J-WAVEでオンエアされたBOOK BARという番組(→コチラ)で『ぼく、牧水!』が紹介されていました。ナビゲーターの一人である杏ちゃんセレクトの1冊として。番組では、牧水という人物についての紹介、杏ちゃんが好きな牧水の歌の紹介、そして堺さんの話も少々。
ちなみに、杏ちゃんが選んだ歌は「先生のあたまの禿(はげ)もたふとけれ此処(ここ)に死なむと教えふるならめ」と「なにゆゑに旅に出づるや、なにゆゑに旅に出づるや、何故(なにゆゑ)に旅に」の2首でした。
もう一人のナビゲーターの大倉眞一郎さんは、堺さんには大変興味を持っている、役によって印象が変わるところがエドワード・ノートンと被るとおっしゃっていました。さらに、見た目は優男だけれど中味はそうではないのでは? いつもニコニコ笑っているけど、本当は笑っていないのでは?と話すと、「いえ、早朝でも昼間でも深夜でもいつも笑っていますよ」と杏ちゃん。くだらない話をしたり大笑いをするときもあるけれど、どこかに知性を感じる、といった話をされていました。

≫ 続きを読む

| 書籍 | 03時30分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ぼく、牧水&「うつわ展」Ⅱ

本日『ぼく、牧水』をようやく入手。「第一夜」まで読み終えましたが、実に面白いですね~これ。牧水の恋人や妻との関係という興味深いテーマにスポットを当てているというのもありますが、所々に挟み込まれている短歌を鑑賞する楽しみもあり…。歌集や詩集のように作品だけがずらっと並んでいるのは、ちょっと重たくて敬遠しがちですが、これくらいのペースだとちょうどいい。作品の後には伊藤先生や堺さんによる解説が続くので、不明点もすぐに解消できるし(笑)。ページをパラパラとめくって後半を斜め読みしていたら、『文・堺雅人』からの引用があったり、「篤姫」「蛮幽鬼」「音二郎」等に関する記述があったりして、かなり「牧水」を超えた対談に発展してくようですね~`*:;,.★ ~☆・:.,;*
そういえば、『ぼく、牧水』の刊行を記念したインタビューが『野性時代』(10月号)に掲載されていました。短髪のカラー写真が爽やかでとても素敵なので、ぜひご一読ください!

≫ 続きを読む

| 書籍 | 02時33分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

このミステリーがすごい! 2010年版

明日(10日)発売だと思っていた『このミステリーがすごい! 2010年版』がもう店頭に並んでいました。実を言うと、それほど期待していなかったのですが、びっくりするくらい良かった! どこか途中のページにインタビューがちょっと載っている位かと思ったら、いきなりの巻頭カラー! しかも、写真がいい!! 1ページ目の頬杖をついた写真と2ページ目の腕組みをした写真がとくに。髪が少し伸びた感じなのも素敵で、私的には久々のヒットかもしれません(笑)。
『このミス』と宝島社のイメージから、海堂さん関係のインタビューではないかと予想していたのですが、「ゴールデンスランバー」(『このミス 2009年版』1位)映画化記念のスペシャル・インタビューでした(インタビュー7ページ+「ジェネラル」広告1ページ)。伊坂作品について思うところ、仙台ロケの苦労、堺さん流のミステリーの読書法などについて語っていらっしゃいます。「酩酊読書」っていう言葉、久しぶりにまた聞いちゃいました(笑)。ほぼ日の「あのひとの本棚。」(→コチラ)も、今読むとなんだか懐かしい気がしますね~。
もう一つ、堺ファンの友人に教えてもらった『ダ・ヴィンチ』(2010年1月号)の情報を。「青い文学シリーズ」の紹介記事(58~59ページ)の中にある堺さんの写真(8cm×5cmくらい)が、これまた素敵なんです。「青い文学シリーズ」関連のヴィジュアルは、例の椅子に腰掛けた「人間失格」の写真しか見たことがありませんが、それとは異なる、「人間失格」の文庫本を開いて片手に持っている写真です。本日はヴィジュアル豊作日なり!!(笑)

| 書籍 | 02時31分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。