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銘酒誕生物語~九州が生んだ人気焼酎を訪ねて~

ついに…WOWOWに加入してしまいました! 2月2日に「噂の男」3月20日に「恐れを知らぬ川上音二郎一座」放送と聞けば、心が動いちゃいますよねぇ。毎月の出費は痛いけど、こうなったらスポーツジムを退会して毎日走ります!σ(^_^;)絶対ムリ 
ジャッキーには、「僕がライブを見たいから加入しようと言っても全く無視なのに、堺クンだと話が早いねえ~」とイヤミを言われてしまった。えっ…いや…何も反論できません(汗)。
さて、そのWOWOWで最初に観たのが「銘酒誕生物語」。もともと興味のある分野ということもありますが、それぞれの蔵元の当主(全員30代)が数々の困難を乗り越えて新しい酒を造り出すまでのプロセスが面白く、すっかり惹き込まれてしまいました。
堺さんのナレーションは、どちらかいうと感情を抑え気味に、淡々と流暢に語っていく感じで、先日の「新・日本百景」とはまた違った趣きです。とにかくテキストの量が多くて、ずーっとしゃべりまくり。うん、これなら「カーグラTV」のナレーションも夢じゃない…違うか(笑)。
番組に登場した3種類の焼酎のうち、比較的市場にも出回っている「富乃宝山」を、先日会社の新年会の差し入れに持って行ったら、上司がとても喜んでくれました。大分出身でいつもは麦焼酎派なのですが、「これはクセがなくて飲みやすい!」と。かくいう私もロックで美味しくいただきました(♪ヽ(*´∀`)ノ  
この番組の第2弾「銘酒誕生物語~東北の清酒蔵を訪ねて~(仮題)」が3月に放送予定だそうです。こちらのほうも、できればぜひナレーションをやっていただきたいところです。
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| ナレーション | 00時25分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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新・日本百景 100年後に残したい日本の姿

年末に録りそこねた「新・日本百景 100年後に残したい日本の姿 九州・沖縄編」、再放送(5日)でやっと観ることができました。負け惜しみで言うわけじゃないんですが、これはせわしない年の瀬よりも、新年にゆったりとした気持ちで観るべき番組のような気がします。
「100年後に残したい日本の風景」として取り上げられていたのは、高千穂/宮崎県、阿蘇/熊本県、綾町/宮崎県、小鹿田(おんた)/大分県、飫肥(おび)/宮崎県、都井岬/宮崎県、八重山諸島/沖縄県、竹富島/沖縄県、そして再び、高千穂/宮崎県。堺さんの故郷・宮崎が多いのは、偶然なのかそれとも…?
すぐに居眠りしてしまいそうな番組だと思っていたのですが、ただ漫然と風景の映像が流れるのではなく、守られてきた対象(自然、町並み、伝統行事など)と守ろうとしてきた人たちを中心にしたストーリーがあるので、2時間ほとんど飽きることがありませんでした。へえ、民放でもこういう番組、つくれるんだ…と思ってしまった(BSだからというのもあるんでしょうが)。
ぜひ行ってみたいなあと思ったのが、高千穂(高千穂峡)と綾町(綾の森、照葉大吊橋)と竹富島(赤い屋根瓦の町並み)。高千穂と綾町は、いつか行くはずの「宮崎ツアー」(笑)に組み込むこと決定。竹富島はもともと行きたかった場所なのですが、「妻籠宿を守る住民憲章」を参考に「竹富島憲章」がつくられたというあたりが、学生時代に学んでいた社会教育の領域に関わるので、ちょっと懐かしくなりました。
そして、番組の中で一番印象に残ったのが、小鹿田(陶工の里)の風景。「ろくろの前にまた二人の姿があった。…昔、息子の場所には祖父がいた。やがて、父の場所には孫が座る」。作業場でろくろをひく父と息子の映像に、堺さんの静かな語りとバッハの無伴奏チェロ組曲がしっくりとなじんで、何ともいえない余韻を醸し出していました。ゆったりまったりした時間を過ごしたい方におすすめします(12日にも再放送があるそうです)。

| ナレーション | 02時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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