| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クライマーズ・ハイ on Memorial Day

日航ジャンボ機墜落事故から23年目の昨日(12日)。『クライマーズ・ハイ』の影響で、ニュースや新聞記事に対する関心度合いがこれまでとはまったく違う!! 心の中で風化しつつあった事故のイメージが、再び生々しい感触を取り戻したかのような。『壁男』プレミア上映会のために札幌まで遠征して浮かれていた昨年とはエラい違いです。墜落時刻の18時56分頃は、新宿バルト9で映画を鑑賞していました。原田眞人監督の舞台挨拶&ティーチイン付きの『クライマーズ・ハイ』。メモリアル・デーに合わせた企画です。

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| クライマーズ・ハイ | 01時27分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クライマーズ・ハイ初日舞台挨拶 新宿バルト9

新宿三丁目駅にほど近いマルイシティ1の9階~13階に位置する新宿バルト9。初めて行った映画館でしたが、昨年オープンしたばかりで内装も新しく、カフェなども併設されていて、上映前の時間を快適に過ごせました。少し時間があったので、ロビーのショップで先にパンフレットを購入。「『クライマーズ・ハイ』のパンフレットを2部(←私とジャッキーの分)ください」と言うと、店員の女性が「堤さん、素敵ですよね~」と思いもよらぬ一言を。咄嗟のことに、「ええ、そうですね~」と曖昧な表情で相槌を打ってしまって、ちょっと自己嫌悪(↓)。「ええ、堤さんも素敵ですけど、堺さんが目当てで来たんですよ~」となぜ言えないんだ、私!(苦笑)
さて、舞台挨拶は10時20分過ぎに始まり、堤さん、堺さん、尾野さん、原田監督が登場。堺さんは最近比較的多い、黒ジャケット&白シャツではなく、グレーの細身のスーツに黒のシャツ、グレーのポケットチーフ、黒の革靴という服装。よりスリムさが強調された感じで、とても似合っておられました。

≫ 続きを読む

| クライマーズ・ハイ | 04時34分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チケットぴあ プレリザーブ

『クライマーズ・ハイ』の初日舞台挨拶(新宿バルト9)、ぴあのプレリザーブに当選して、無事行けることになりました(-。-;)ホッ 実は、私が申し込んだ分は落選だったんですけど、ありがたいことにジャッキーの分が当たっていて…。いつも周りの人に救ってもらってます(笑)。今回は「当選した!」という声を割合聞くような気がするんですが、これって先行して発売された丸の内TOEI1と時間的にハシゴができないから、極端に高い競争率にはならなかったのかしら…? いずれにせよ、半分諦めかけていた『クラハイ』の初日に行けることになって、本当にうれしいです。あとは、この日が『ジャージの二人』の初日舞台挨拶のチケット発売日と重ならないことを祈るだけ…(←結構可能性大)。

≫ 続きを読む

| クライマーズ・ハイ | 05時25分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クライマーズ・ハイ 完成披露試写会レポ

昨日(17日)、新橋・ヤクルトホールで開かれた「クライマーズ・ハイ」の完成披露試写会。昨年札幌の『壁男』プレミア上映で5時間近い待ち時間を共に過ごしたNさんのご厚意で、なななんと前日の深夜、急遽行けることになり、狂喜乱舞した私。よく考えてみると、前日のQさんからのコメントがなかったら、「オズモールは残念ながらハズれてしまったようだし…(泣)」 などと公表することはなかったわけで。…私を誘って下さったNさんはもちろん、タイミングよくコメントを入れて下さったQさん、そして数々の偶然に感謝しますm(_ _)m
さて、早くから並んで下さったNさんのおかげで、カメラを持った報道陣のすぐ後ろという絶好の位置に座ることができた私たち。蓋を開けてみれば、まわりはいつも顔を会わせる親しい方々という状況(笑)。堺ファンの一角をしっかりと形成していました。舞台の上には、「北関東新聞」の“号外”を模して造った巨大パネルが…! 記事の本文には、映画の内容紹介のほか、キャストのプロフィールなども。また、フォトセッション用に、くり抜かれた四角いスペースがあり、そこに立つと記事の一部に見えるというなかなか凝ったつくり。でも、あんな狭いところに、まさか5人も立つとは思いませんでしたが(汗)。

≫ 続きを読む

| クライマーズ・ハイ | 21時38分 | comments:8 | trackbacks:2 | TOP↑

≫ EDIT

クライマーズ・ハイ試写会

先日、堺ファン仲間から『クライマーズ・ハイ』の試写会に行きませんか?というありがた~いお誘いをいただき、一足先に観に行って参りました。事故現場の凄まじさをそのまま背負い込んだかのような、迫力あるオーラを漂わせた堺さんが文句なしに素晴らしかった。ただ、(会場の問題もあるかもしれませんが)セリフに一部聴き取りにくい箇所があったり、もう少し丁寧に描いて観客を感動に導いて欲しかったな~と思う場面もあり…。とはいえ、ぜひもう一度観たい!と思える作品でしたので、次回は原作をしっかり読み込んでから、観に行きたいと思います。
さて、本日(28日)、「やさぐれぱんだ」の銅盤が我が家にも到着しました。私のとジャッキーのと2枚(苦笑)。まだ封筒を開けてパッケージを眺めただけですが、楽しみ~♪ ところで、ぱんだ園長の日記によると、「当たり」(←確率5分の1)と「ふつう」があるということなんですが、どうなっていると「当たり」なのかが、イマイチ分からず…!? ちなみに、我が家のには2枚とも「ぱんだである前に一頭の動物として」のカードが入っていたんですが、これってどうなん? 両方同じということは「ふつう」なんでしょうか? 誰か教えてー!!

[追記]
いま、『アフタースクール』の公式ブログを見たら、週末は満員・立ち見の劇場が出るほどの大ヒットにつき、6月7日から上映劇場が増えるそうです。我が家の最寄りの映画館もあるじゃないの! ヤッター!!(←いったい何回観るつもり?)

| クライマーズ・ハイ | 01時26分 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画『クライマーズ・ハイ』公式サイト オープン

ここ数日、花粉症とも風邪ともつかない症状に悩まされております(>_<) 季節柄、やはり花粉症かなぁと思うのですが、喉が痛いし、鼻水が青っ洟だし(汚くてスミマセン)、微熱もある感じで、風邪っぽいんですよね。もしかして、両方併発してたりして。
その体調の悪さにさらに追い討ちをかけるような出来事が…! 本日(5日)の夕方より家定@堺さんが撮影に加わっているらしいとの情報をいただいたにもかかわらず、お客さんとの打合せがあって会社を出られない…o(><)(;><)o なんでよりによって今日なの~! (←でも、とりあえず、まだ撮影は終わっていなかったことがわかって、ホッ)
かくして精神的にもぐったりと落ち込んでしまったわけですが、オープンしたばかりの『クライマーズ・ハイ』の公式サイトを観て、ようやく気分を立て直すことができました。本日、私の不機嫌のとばっちりを受けた方々、すまんかった(ここで謝ってどうする/苦笑)。
長いこと秘密のベールに覆われていた『クライマーズ・ハイ』ですが、今年1月よりマスコミ試写などの宣伝活動が始まり、ようやくその全貌が明らかになってきました。このところ、堺さんの出演作はほのぼの系のものが多かったので、こういう緊張感あふれる堺さんを観るのはとても新鮮な気がします。こんなにアツい演技を求められたら、肉も食べたくなるよ…って(笑)。

| クライマーズ・ハイ | 02時50分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

原田眞人監督の『魍魎の匣』を観て来ました。

映画『魍魎の匣』(もうりょうのはこ)を観に行って来ました。もちろん『クライマーズ・ハイ』の予習です(笑)。同じ監督と主演キャストによる映画ですから、『クラハイ』を観るときに、何かしら参考になるのではないかと思いまして。本当は、原田監督のブログを見ているうちにだんだん興味が湧いてきたというのが、実際のところなんですけどね。
なかなか一言で感想を述べるのは難しいのですが、近ごろ多いテレビドラマの延長のような映画ではなく、スケールが大きくて細部まできっちりと作りこまれた「映画らしい映画」でした。かなりグロテスクな描写もあるのですが、妖しく美しい世界観にうまく調和していて、あまり嫌な感じはしませんでした。堤真一のほか、阿部寛、椎名桔平など、主役級の俳優が次々と異なる時間軸で登場するので、初めは少し混乱しそうでしたが、それぞれのエピソードが収斂する頃にはすっかり映画の世界に惹き込まれていました。
個人的には、柚木陽子を演じた黒木瞳さんは別の女優さんのほうがよかったかしら。久保俊公にクドカンを持ってきたような、もう少し意外性があって絶妙なキャスティングを求めたかったような…(エラそうなことを言ってスミマセン)。
ところでこの原田監督、ブログを読んでいると、言いにくいことをズバッと言う方というか、歯に衣着せぬ物言いをする方なんですね。自分の作品に愛着や自信があるのは当然だと思うのですが、映画投票で「ナショナル・トレジャー」に負けるのは仕方がないとしても「茶々」の後塵には笑ってしまうとか、ネットの書き込みの映画評の大半は恐ろしくレベルの低い連中だとか…。共感することも多いけれど、そんなふうに言い切ってしまって大丈夫?と、ときどきハラハラしてしまいます(笑)。
『クラハイ』の宣伝が遅れているのは、単純に先に公開された『魍魎の匣』の宣伝に力を注ぎたかったためだろうとふんでいますが、実際のところはどうなんでしょう。一応、監督のブログには、昨年末に宣伝戦略の打合せが行われ、「7月公開の『クライマーズ・ハイ』では、宣伝配給と協力して最高の映画を最高の状態で見てもらう努力をしようと思う」と書かれています。
なんせ「(シネコンで映画を観たときに)ピンが甘くなっておれは即座に席を立って従業員に苦情を言った。がテキは『ピンが甘い』という状況を理解するのに時間がかかった。とにかく対処が鈍い。音響チェックなど殆ど『想定外』の話だろう」と嘆くような熱い(!)監督ですから、きっと『クラハイ』の公開にも全力を尽くしてくれると信じています。

| クライマーズ・ハイ | 01時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クライマーズ・ハイ 制作進行中

「クライマーズ・ハイ」映画化の報道から約1ヵ月。その後、記者会見もないし、どうなっちゃっているのかしら?と密かに心配していたら、一昨日の原田眞人監督のブログにミックスが始まったとの記述がありました。ちゃんと進行していたのね~! よかったよかった。しかも、今月末には零号、初号**が出来てしまうそうで…。初号試写から劇場公開まで、通常どれくらいかかるものなのか知りませんが、意外と劇場公開も早かったりして(←楽観的予測)。それにしても、いい加減に主要キャストぐらい公表してもらいたいもんですわ(’へ’)
ブログにある「思うところあって今回はM(ミュージック)ナンバーを絞りに絞った」「『ミュージック』は編集局にしろ事故現場にしろ、作品にはあふれている」「ノー天気なメロディは不要」という言葉、かなり気になりますね。音楽でごまさかなくても、演技だけで十分魅せる映画だってこと?(←超楽観的予測)

≫ 続きを読む

| クライマーズ・ハイ | 14時26分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。